2018年6月

フランスのパン屋さんでバゲットを半分だけ買う方法をご紹介!

バゲット長すぎ!食べきれないよ! 今回の記事は、フランス旅行中に色々なブランジェリーのバゲットを食べてみたいあなたへのオススメです。 フランス旅行に行った際に試してみてくださいね♪ . フランスでのパンの買い方 フランスのパン屋さんは今も対面販売しています。お店でカウンター越しに買いたいパンを注文します。 馴染みのあるクロワッサンやパン・オ・ショコラ、そしてバゲットなどは言葉で注文すればオッケーでしょう。「アン クロワッサン シルブプレ」でOK。 アン”un”は数字の「1」、シルブプレ”s’il vous plaît”は「お願いします」 ちなみにクロワッサンは男性名詞なので「アン クロワッサン」、バゲットは女性名詞なので「ユヌ バゲット」です。しかしながら男性名詞と女性名詞の区別は難しいので男性名詞の「アン」をどんなパンでも使えばOKです。 名前のわからないパンは指差して「アン」と注文すればOKです。 Seriez-vous capable de reconnaitre cette boulangerie Eric Kayser ? À vos paris 😬#SavourerLeQuotidien #SavouringTheEveryday https://t.co/Sxo6nBhEML pic.twitter.com/np1wWK9zYH — Maison Eric Kayser (@Maison_EK) 2018年6月25日   バゲットを半分だけ買う方法 バゲットはひとりで食べるには長すぎます。二人で食べるにしても種類を楽しむには長すぎます! 食べない部分を捨てるのはもったいないくて罪悪感が起きるし、バゲットは置いておくとすぐに固くなるし、悩みは付きません。 そんなあなたへ朗報です! バゲットはハーフサイズで購入可能です。 フランスのパン屋さんで「モワチエ バゲット シルブプレ」と言いながらバゲットを指差してください。意味は「半分 バゲット お願いします」。フランス語で書くと”moitié baguette s’il vous plaît”。 半分で買う人は少ないのですが問題なく購入できます。きっと一人暮らしの老人などを想定して設定されています。 今日のランチにfarine de sarrasin (蕎麦粉) を使ったバゲットを試してみました🥖😃 周りはちょっと固かったけど、中はムチっとしていて美味しかった。一本全部は食べ切れないから「une demi baguette s’il vous plaît (バゲット半分下さい)」と言って半分だけ買いました😜 pic.twitter.com/b04Laer9gS — マルチリンガ一ルタイ語に挑戦中🇹🇭 (@6multilingal) 2018年6月8日 購入できる種類は? 購入できるバゲットは基本は標準バゲットです。 店によっては昔風のバゲットトラディションやシリアルの入ったバゲットセレアルなども半分で購入できます。 しかしハーフで買えるのは基本的にはルールに沿って作られた標準のバゲットだけです。 購入価格は? 価格は基本は半額です。一本フルが1ユーロならハーフは50セントです。 フルが1ユーロで、ハーフが55セントという微妙に半額より高い店もありました。 どのお店でも可能? 多くのパン屋さんでバゲットを半分だけ購入できます。 しかし数件のお店では「昔はやっていたけれど、今はやってません」と断られました。 店の方針として昔ながらのハーフ販売を止めたお店もあります。   おわりに 短い旅行ですから色々なパン屋さんでバゲットの違いを味わいましょう! バゲットの比較をすると、自分の味覚に合ったパン屋さんを見つけられますよ。 フランスで地元産の美味しいバゲットを楽しんでくださいね♪

『タイでGRABの使い方』バンコク郊外は右に曲がれない!Uターンしてから右方向へ!

タイの郊外ではでは 右折できない!   タイは日本と同じく左側通行で、 運転席は車の右側。 左折するには反対車線をまたぐ必要はないですが、 右折には反対車線をまたぐ必要があります。 日本と同じです。 でも、タイの郊外の道路は右折できないのです。 高速道路のようにブロックが道路の中心に並んでいるから。 バンコク郊外ではUターンしてから左折して、右方向へ! バンコク郊外の幹線道路は、 所々に、 Uターンしてから右方向へ! *Uターンしたあとなので実際の動きは左折になります。 要するに「右折ができない」のです! 動画でも、バンコク郊外の道路の様子を撮りました。 渋滞と、右側に行かせないための壁、 そして早くUターンしたいドライバーたち。 熱いバンコクの運転事情が垣間見れます。 バンコク郊外では右折できない理由 バンコク郊外は渋滞緩和のために信号が殆どありません。 一番大きな道路が交差している場所で、 立体交差になっていない場所だけ信号があります。 そのため、左折はできますが、 対向車をまたぐ車線を渡る右折はできないのです。 右方向のエリアに向かいたい場合は、 まずUターンします! そして反対方向に走って左側に出るのです。 結果的に走っていた方向の右側のエリアに出ることができます。 バンコク郊外でGrabライドシェアでは距離が長くなることが ライドシェアのGrabを利用しました。 すぐに右に曲がることができれば5分で着くのに、 右折できないので、   Uターンを繰り返し、 5倍の距離を走って到着! 大回りの道順を図にしてみました。 青色の出発点から、赤色の到着店まで GRABを利用したのです。 図中の道路は全て大通りなので、 右折はできずUターンと高架を経由して、 大回りして到着しました。 タイのバンコクでGrabの使い方『おわりに』 バンコク郊外でGrabライドシェアを利用するときは、 時間とお金に余裕を持って乗ってください。 大通りは右折できませんから。 大回りして、かつ渋滞にハマって予想以上に 時間がかかることがあります。