2019年8月

インターコンチネンタル・サイゴンはホーチミン訪問に最適?何故?

インターコンチネンタルホテル・サイゴンは、 ホーチミンの喧騒からのシェルター! 初めてホーチミンの街を歩くと、 「落ち着く場所はどこにもない・・・(愕然)」 小さなバイクが縦横無尽に走り回り、 歩道は狭く、バイクは侵入してくる、 方向はよくわからなく、 歩道に水たまりが沢山で、 落ち着く場所がありません。 だから、本当に、 インターコンチネンタル・サイゴンに泊まってよかった。 ホテルの中では落ち着けました。 同じビル内には一般の綺麗なレストランも有り、 コンビニもあります。 この、ビルから出ないで食事と安全が確保できる、 この感覚に救われました。 インターコンチネンタルホテル・サイゴン インターコンチネンタルホテルはIHG系の最高級ホテル。 超高級ではなく、適度に高級なところが安心。 財布にも優しい。 割安とは言いませんが、リッツのような超高級ではない。 アメリカンな企業がビジネストリップに使うホテルです。 海外出張時に使うレベルとしては普通レベル。 日本のビジネスホテルと比較すると高級ですが。 お値段的には2~3万円で泊まれます。 1人でとまると割高ですが、 二人や家族で泊まっても値段は基本変わりません。 エキストラベッドを頼むと追加料金のこともあります。 インターコンチネンタルホテル・サイゴンは ホーチミン市(旧名:サイゴン)の街の中心にあり、 どこに行くにも便利、 歩いて出かけるも良し、タクシーで短時間乗るも良し。 ホテルは高層ビルなのでサイゴンの街を見下ろすことができ、 上から見下ろすサイゴンは地上を歩いているときとは異なる、 美しい世界です。 ゴミと汚水とバイクだらけの状況が見えないので。 見下ろしたホーチミンの街。 インターコンチネンタル・サイゴンの部屋の紹介 泊まった部屋はツインルームのスタンダードタイプ。 インターコンチネンタルに多い独立タイプのワークデスクが、 窓の前に鎮座していてパソコン作業をする気になります。 浴室はバスタブに加えてシャワーの有るアメリカンタイプ、 日本人でも大満足の深い浴槽。 もちろんお湯もしっかりと出てきます。 洗面はシンプルなシングルボウルタイプ。 鏡も綺麗で落ち着きます。 (アジアではそこそこのホテルでも鏡にカビや取れない汚れがあること多い。) トイレはシンプルタイプ、 ウォッシュレットは無し。 インターコンチネンタル・サイゴンへ空港から行くにはGRAB おすすめはアジアのライドシェアサービスGRAB! GRABは言葉ができなくてもお互いに伝わります。 事前に出発地と到着地をスマホで指定しておけば、 手を上げて挨拶をして、 相手のスマホの画面に自分の名前(顔写真)が表示されているのをを確認するだけ。 言葉は不要。 ベトナム語は文字を読めないので英語よりキツイので便利。 ベトナムに行く前にスマホにGRABアプリは絶対にインストール! チャレンジしたいなら、バイクのライドシェアもGRABでできます。 これができたら、ホーチミン市民レベル! GRABのWEBページはこちら。 https://www.grab.com/vn/en/ 空港のインターネット接続 ホーチミン空港は無料のWIFIあるので空港についてWIFI接続してGRAB呼ぶことできます。 SIMフリーのスマホを持っていけば空港内でSIMカードを買えます。 数百円で数日は使える価値の有るもの。 私は初めてのときはiPhoneをシムフリー化しておらず、 ローミングに大金を払いましたが、 2回目はSIMロックを外して、ベトナム内はベトナムSIM使いました。 インターコンチネンタル・サイゴンのビル内のコンビニ ホテルの1階に降りて外に出ずに細い通路を歩きます。 ホテルのロビーの反対側にでるのですが、 ビル内にレストラン街とコンビニがあります。 コンビニはGS25という韓国ではどこでも見かけるコンビニ。 日本では見かけませんがタイでもマレーシアでもみました。 インターコンチネンタル・サイゴンをおすすめしたい理由 個人旅行が好きだけど、街を歩くけど、 安全なホテルを確保しておきたいあなたにおすすめです。 ベトナムでホテルでまで疲れたくないですよね。  

フランスでゴミを捨てるのは簡単、分別も楽、でも街はゴミが多いのは何故なの?

フランスはゴミを捨てやすい! 日本と比較するとゴミ出しはホントに楽です。 家の中にゴミを溜める必要ありません。 フランスでのゴミの捨て方 アパートに住んでいる場合、 地上階や地下に置いてある車輪付きのゴミ箱にゴミを投入、 何でも入れて問題なし。 専用のビニール袋に入れる必要もなし。 瓶でも缶も、大きめのゴミも一緒に捨てます。 日本のマンションの共同ゴミ置き場に 大きなボックスがあり、仕分けせずに何でも捨てて良いイメージ。 夕方や夜に道路にゴミ箱を出します。 管理人さんや、ゴミ箱を出す契約をしている方が出します。 ゴミ箱には車輪が付いているので、引っ張れます。 フランスのゴミの回収はいつくるの? 週に何回かゴミ収集車が回ってきます。 アパートに住んでいると気にすることはありませんが。 夜中にゴミ回収車がやってきて、 ゴミ箱ごと回収者にセットすると、 ゴミ箱が持ち上げられ、回転して、回収車にゴミが投入されます。 日本のようにゴミ回収の方が屈んで一袋ずつ持ち上げるに比べると腰を悪くする可能性が少ない。 ゴミ収集車の動きを動画でもどうぞ。 昼間に収集しているところを撮影。 作業の方の負担が日本より楽そう。 https://explorateurdazur.com/tsugaku/ フランスのごみの分別収集 最近のフランスでもECOが推進されだして分別も始まりました。 日本のように分別収集の日が細かく決まっていわけではなく、 分別ゴミである、ビン、紙、梱包材については、 専用の巨大なボックスが道路に設置されています。 各自が分別ゴミのボックスまで持っていき投入します。 写真は papier(パピエ:紙)ごみ分別ボックス。 低い位置にハンディキャップ用の投入口が有るのがフランスらしい。 子供でも車椅子でも投入可能! いつでも捨てることができます。 自宅で保管する必要がないので便利 パーティーが終了したら散歩がてらにワインのビンを全て捨てられるのは便利。 たまに衣類の専用ゴミ箱も見かけます、 ビンや紙のボックスに比べると設置数が少ないので遠くまで捨てに行く必要あり。 下の写真はニースのメイン通りに並べられた資源ごみボックス。 旅行者も資源ごみを気楽に分別して捨てることできます。 https://explorateurdazur.com/brexitnb/ フランスのゴミ出しシステムの感心するところ   毎日ゴミを出せるのは便利 仕分けが大雑把で楽 資源ごみを何時でも出せるのは家にゴミが溜まらない。 フランスのゴミ出しシステムのイマイチなところ ゴミ箱がいつも道路にある感じで景観が美しくない   追記、何故道路にゴミと犬の糞? ニースの街なかの歩道には多くの公共ゴミ箱が設置されています。 少量のゴミなら何時でも道路に設置されているゴミ箱に捨てればよい。 日本のようにゴミ箱がなく、自宅までゴミを持ち帰ることは先ず必要ありません。 ディズニーランドのようにゴミ収集の方が定期的に歩道に設置されているゴミを回収に来ています。 下の写真は箒で道路のゴミをはいている業務のかた。 ニースの街はディズニーランドのように常に掃除の方が綺麗にしてくれています。 ゴミの回収についてはここまで簡単にできるのに、 道路にゴミが落ちているのは不思議です。 犬の糞も落ちているのも不思議。 犬が道路で糞をしても、飼い主が袋に入れて、そこいらじゅうにある公共のゴミ箱に捨てるだけでよいのに。 自宅まで糞を持ち帰って捨てるという手間も必要が無いのに。 ホントに犬の糞だけはどうにかしてほしい。 https://explorateurdazur.com/buccodentaire/