2022年5月

レンチン豆腐チキンボールはふわふわ食感で良タンパク質!

健康なタンパク質を摂るにはチキンと豆腐は鉄板ですよねー。 今回は、めっちゃヘルシーな豆腐チキンボールを電子レンジで作るレシピです。 調理時間はたったの5分! それではいってみましょう。 レンチン豆腐ボールの材料 準備する材料は以下となります。 チキン挽肉 適量 豆腐 チキンと同量程度 塩胡椒とお好みの香辛料 以上です、とっても単純です。スーパーで挽肉のパックと豆腐をパックで購入するだけです。 レンチン豆腐ボールのクッキング それでは調理を始めましょう。 まず、チキン挽肉をボールに入れます。丼でもお皿でも構いませんし、無ければ挽肉のパックのままでもOK。 次に豆腐を準備しますが、ここで水分を最低限絞ります。具体的には豆腐をお皿やボールに開けて崩して水分を捨てるだけ。ザルがあればよりやりやすいですね。 水分が残りすぎていると水っぽくなりすぎてボールの形状にするのが難しくなりますが、これは時短料理なので適度で大丈夫です。 水を適度に飛ばした豆腐をチキン挽肉と合わせます。 塩胡椒とお好きな香辛料を加えて味をつけます。キッチンにあるものを少しずつ混ぜると味に深みが出ますよ。 次に、スプーンですくってお皿に一つづつ並べます。豆腐が入っているため柔らかいので素手よりもスプーンが作りやすいですよ。 レンジに入れます。 時間は700Wで3分くらいでOKです。手間を厭わないなら1.5分で裏返すとより綺麗に仕上がります。 出来上がりがこちら。 5分で完成しました〜!   まとめ 今回はとてもヘルシーで良質なタンパク質が取れるレンチン豆腐チキンボールのご紹介でした。 レンチンミートボールはお肉だけだと硬い食感なのですが、豆腐を混ぜることでふわふわになり楽しい食感になり美味しいんです。 おなかぺこぺこでも5分で作れる簡単料理なので、レシピリストに入れておくと役立ちますよー。

レズレーのエッグカッターでフランスの朝食、ウフ・アラ・コック!引っ張るだけと簡単。ゆで卵を食べるのが更に楽しみになってしまう小道具♪

ゆで卵を置く食器がとても可愛くて欲しいなあと憧れていたのですが、 私は若い時からコレステロールが高く、 数年前までは 卵はお菓子の中に入っている量だけに抑えようと、 卵料理を敬遠していました。 しかし・・・最近は卵料理も作ります! 何故ならすごいツールを見つけたからです。 ドイツで卵専用の食器を購入! 何と!息子は卵だーいすき🌟 随分小さい頃は偏食も激しかった頃から ゆで卵は好きで、 食べられるものの一つに入っていました。 ということで、 息子(自分?)の為に、 あこがれの卵専用の食器を購入! ドイツ製の暖かみのある伝統的な絵柄のものにしました。 ゆで卵には思い出があって 息子が2歳になるお誕生日旅行の時、 ウィーンのホテルで朝食をとっていたら、 他のお客さんがスプーンを使って軽く”こつこつ”と、 ゆで卵の殻をたたいて割っているのを見ました。 それまではテーブルなどの硬いもので ごんごん殻を割っていて、 子供には、お皿などの割れ物を使わないように注意してたので、 エッグカッターでoeuf à la coque(ウフアラコック) 最近、新たなお鍋が欲しくてFisslerやRoselのサイトを見ていたら、 エッグカッターを発見。 これって、ミラクル? どうやってこんなに綺麗に卵の殻を切れるの? 家族から常に、ものを増やすな増やすなと言われているのですが、 こればかりはもう、どうしてもからくりを見て見たい!! 第一、ゆで卵大好きな息子に是非買ってあげたい!!と、 ついに購入〜 早速、息子好みのゆで卵、 水から茹でて沸騰して2分を作って、 この道具を息子が試してみると・・・ ものの見事にしゃきーんと殻が切れました! すごい!! エッグカッターの柄を引っ張りズバンと落とすだけ。 動画も撮ってみました。 ところがどっこい、私が試しに使ってみると、 箸にも棒にもかからないではありませんが、 全くうんともすんとも言わず、殻が綺麗にどころか、 ひびすらはいらないのです。 ちなみにこれ、5年間も保証がついてる高級キッチンウエア。 と憤慨していたところ、 また息子が使うとしっかり切れるではありませんか。 どうやら使い方にはコツがあり何度か試してみないと、 綺麗な切り口にはならないことがわかりました。 ちなみに取説がありません。 ないほど簡単ということでしょうか・・・ はー、とりあえず助かったー。 今回の物はレズレーのエッグカッター 購入したのはレズレーのToque-Oeuf(トックウフ)! レズレーのキッチン道具は信頼性が高く、美しくて良い物です。 写真引用:amazon.fr 日本のアマゾンでも見つけました! 日本のアマゾンの方がフランスよりも高いレズレー製品が多いのですが、エッグカッターは日本の方が割安です。 [itemlink post_id=”7135″] フランス料理  “oeuf à la coque(ウフアラコック)” 息子は、卵の殻の上の部分と白身の部分を食べて、 生の黄身をとろっとパンをつけて食べるのがだーーいすき!! 食べている息子を見ると本当に美味しそうで、とっても嬉しい一時💕 この黄身をとろっとした半熟をパンにつけて食べるのが oeuf à la coque(ウフアラコック)! oeuf はフランス語で卵 à la coque はフランス語でブリオッシュ系の細長いパンのこと。 coqueパンにトロトロ卵を浸して食べる料理です。 フランスの家庭料理「Oeuf a la coque」 ご自宅で簡単に作れるレシピのご紹介はコチラから⇒https://t.co/i8mi1royxk#フランス #家庭料理 pic.twitter.com/L5wOhgwr2G — ジャルダン・フランセ (@jardinkobe1002) November 24, 2016 ちなみに、私は2年ぐらい前から卵を食べる事は、 コレステロール値とは全く関係ないから、普通に食事してください とホームドクターに言われ、 最近は息子と一緒にゆで卵を食べられるようになりました! レズレーのエッグカッター(エッグクラッカー)はオススメです! [itemlink post_id=”7135″] 合わせて読みたい・・・ コルク抜きの代用はスプーン。押し込まずに引き抜くには? 麹とは増やすもの!ヨーグルトメーカーで甘酒を米麹で作る。妹がプレゼントしてくれたヨーグルトメーカー大活躍!]

フライパンだけでできる「ぱっか~んハンバーグ(ステーキ)」は時短でジューシー

こんにちはokuです。 友人の五十男朗(いそおろう)さんが紹介してくれた「ぱっか~んハンバーグ(ステーキ)」→【節約酒肴】YouTubeでバズったとかいう、ぱっか〜んハンバーグを作ってみた。 混ぜるボールも不要で手も汚れないフライパンひとつだけで料理できるのです。 試しに作ってみることにしました。 ぱっか~んハンバーグはこねない ぱっか~んハンバーグは一行で言うと、 「パックのひき肉に塩コショウして焼く」 以上です。 これだけでハンバーグとステーキの中間のような肉の食感と柔らかさを両立させた料理が完成です! こちらの動画が分かりやすいのでどうぞ。 ぱっか~んハンバーグを作ってみた(写真紹介) 下準備からです。 沖縄県産の合い挽きのお肉を準備しました。 塩と胡椒を見えている面だけにふりかけます。 もちろん塩は沖縄のお塩、黒胡椒は粒をミルで砕く本格派。 しっかりとふって塩コショウは完了。 青森産のにんにくを薄切りにして準備します。 薄切りのにんにくをミンチに差し込んでいきます。 次にサランラップを準備します。 サランラップで全体を包むことで手を汚さずに料理ができるんですよ。 生肉のミンチは直接触ると手に匂いが残るので、時短料理には手や調理道具を洗う回数を減らすことも時間の短縮のために大事です。 サランラップをかけた後に、ミンチを圧縮して整えましょう。ここで整形することで焼いたときの割れを防げます。 ここまでで下準備は完了です! 焼きます ここからは肉を焼いていきましょう。 ヴァージンオリーブオイルを使います。 鍋にオリーブオイルをひいて 肉を投入します ここが「ぱっか~ん」の音です! トレイから、そのままぱっか~んとフライパンに直接投入するんです。 投入した後は押して形を整えます。 ここで片面を約2分間焼きます。 待っている時間に野菜を準備します。 今回は赤ピーマンとししとうにしました。 時短の簡単料理なので、包丁ではなくキャンプナイフのOPINELでカット。 裏返します。   大丈夫です、このまま形を整えて再度裏返せばいいんです。熱で肉は焼けてきますから。 ここで、肉から出た油を活用して野菜を焼いていきましょう。フライパンが美しくなりました! そしてもう一度ひっくり返すと、にんにくが良い感じに焼けています。 ここから更に数分焼き込んで、裏返しに失敗したところを焼きます。 そして、もう一度裏返すと、 裏返しに失敗したとは思えないきれいな焼き上がりです! ぱっか~んハンバーグ(ステーキ)完成しました! お皿に並べて完成です! どうですか、この美しさ、まるでお店のハンバーグステーキ! にんにくが直接刺さっているところも良い感じ。 中を確認するとしっかりと火が通っています。 少々ミンチがボロっとしたので準備の時に圧縮をもう少し強めにしてもよかったかもしれません。 おわりに 今回は、簡単にミンチを調理してできるぱっか~んハンバーグ(ステーキ)を作ってみました。 お味は、塩コショウとにんにくのハーモニーがシンプルなところに肉汁が絡みあうトレビアンなもので、こねすぎないのでレストランの肉感ハンバーグに近いジューシーさです。

消せるボールペンのフリクションをフランスの小学生は使う。

フランスでも消せるボールペンのフリクションが人気! スーパーの子ども用の文具売り場にズラッと並んでいます。 小学校のノートはボールペンで書くのです。 フランスでは文字を書く時はボールペン、 鉛筆は絵や図を描く時に使うもの。   フランス語はペンで書く文化 そもそもはフランス語は万年筆で書く文字です。 万年筆は、鳥の羽ペンの進化系。 インクを使って書くもの。 日本語はもともとは墨で書くもの 墨汁もインクの仲間、 炭とニカワでできていて、 一度書くと消せません。 では鉛筆は? 鉛筆は、漢字のとおり鉛(なまり)からできています。 鉛はゴムに吸着させて消すことができます。 フリクションは、 ペンと鉛筆の中間の存在ですね。 フランスの小学校でもフリクション フランスの小学校の学期開始前に 準備リストの連絡が来ます。 準備リストに従い、 ノート、クリアファイル、ボールペンと揃えます。 8月にはスーパーマーケットの文具売り場には 学校準備用のコーナーができ、 ノートをまとめたセットなどが並べられます。 リストを見て驚いたのが 消せるボールペン指定が有ったのです。 消せるボールペンはフランスの小学校でも役立つよう。 確かに、 ボールペンのように書けて、 間違えたら消すことができるのはとても便利。 PILOTのFrixionペンが フランスのスーパーでも売っている意味が分かりました。 価格は、フランスのFrixionペンは日本の倍くらいします。 なので、日本に行く機会にはまとめて購入するとお得。 [itemlink post_id=”8286″] ボールペン文化の中では Frixionはとても助けられていると想像できます。 小学生が間違えずに書くことは難しいですから。 フリクションを使うことでノートがきれいになります。 euh pas moi et jamais vu personne dans mon école. On écrit au fRiXion ! Vraie révélation 👍🏼 cahiers Propres / écriture 👍🏼 pic.twitter.com/Jpb9ScNLM4 — NumeriKinstit👩🏻‍💻🍓 (@NumeriKinstit) March 18, 2017 フランスのフリクションFrixionの宣伝 PILOTのフランスのコマーシャル(PUB)をYoutube動画でも見つけました。 書き直せる(Recommencer)できるが大事!   フランスの小学校はボールペン文化 わが息子は漢字を書くときもボールペンのほうが書きやすいようです。 日本でも大人になると 鉛筆を文字を書く時に使わなくなるので先取りですね。 フランスの学校に関する記事一覧はこちら!