2023年8月

アニメ『青のオーケストラ』第18話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第18話ネタバレあり、あらすじです。 青野は母親が入院している病院の病室にいました。 母親は青野に部活はないのかと聞いていましたが、青野は適当にはぐらかしていました。 その頃オーケストラ部では律子とハルの2人は青野が部活をずっと休んでいることを心配していました。 青野の家に行ったあの日青野と佐伯の間に何があったのか、律子は佐伯に尋ねてみました。 すると佐伯は青野君はもう部活に来ないかもと言うのです。 その言葉を聞いた律子は…。   「青のオーケストラ」第18話ネタバレあり、感想です。 青野は母親の病院の帰り道、偶然中学校の恩師武田先生と会います。 武田先生から部活は?と尋ねられた青野はサボりですと一言。 青野からサボりという言葉を聞いた武田先生は驚くのでした。 そうですよね、中学校の時の青野は、サボりということを一度もしなかったのですから。 それに比べて保健室登校だった律子は、誰の助けも借りず保健室で半分サボりながら自分の力で何事も解決しようとしていたのですから。 その様子を間近で見ていた武田先生は、今の青野と中学生だったことの律子は同じだと青野に話すのでした。 青野が部活をサボったと聞いた武田先生は青野と語り合うのでした。 青野は武田先生に胸の内を話すのでした、   青野は佐伯から青野龍仁が自分の父親であるのと同時に佐伯の父親であることも知り、パニック状態になってしまっていたのでしょう。 泣きながら武田先生に今の苦しい自分の胸の内を話して、最後はスッキリした表情で佐伯ともう一度話し合うことを決めていた様子でした。 青野はまだ高校1年生であり、子供です。 父親が不倫した相手が佐伯の母親であったこと、自分の母親に苦しい思いをさせたくないという気持ちを持っていること、これは自分の父親が不倫したことがある子供にしか分からない気持ちです。 私の父親も不倫したことがあり、青野の気持ちが痛いほどわかるのと同時に、自分が母親を守らなくちゃいけないという気持ちも分かります。 でも武田先生がアドバイスした通り、1人で物事を抱え込まず周りの友達を頼ることも大切なことです。 律子は青野のことが心配で何度も連絡をしていました。 そんな律子のところに青野から連絡をしたのです。 青野は律子に対して部活を辞めようとしていたことを打ち明けましたが、部活を辞めることを止めようとしたことや佐伯と喧嘩をしてくるということを宣言したのです。 律子にとっては半分訳が分からないと思ったのではないでしょうか。 でも青野にとっては何かが吹っ切れて佐伯と向き合う覚悟ができたのかもしれませんね。 佐伯と異母兄弟であることを知ってしまった青野の葛藤がよく表現されている第18話でした。   今回は偶然中学校の恩師武田先生と出会ったことで心の整理がついた青野でしたが、武田先生と会わなかったら青野の心は押しつぶされていたかもしれませんね。   第18話では海幕高校オーケストラ部の練習風景が出てくることはなく、オーケストラ部の練習風景や合奏風景を見たかったファンの1人としては少し残念だった気持ちもありますが、青野一という1人の高校生の心が揺れ動くシーンがとても丁寧に描かれていて良い話だったのではないかと感じました。 次回、青のオーケストラ第19話への期待 「青のオーケストラ」第19話では青野は佐伯と喧嘩をします。 喧嘩と言っても殴り合いではありません。 青野は自分が今思っていることを佐伯に伝える決心をしたのです。 今まで佐伯と関りを持った中で青野が佐伯に対して思っていたこと、伝えたかったことを本音で話すのです。 本音で話し合うことで青野と佐伯2人のわだかまりがとけるといいなと期待しています。   約1ヶ月ぶりの「青のオーケストラ」でしたが、この先も目が離せません。 青野と佐伯の関係がどのようになっていくのか、夏の定期演奏会がどのように描かれるのか、これからの「青のオーケストラ」も楽しみで仕方がありません。 次回の「青のオーケストラ」を楽しみに、1週間頑張りましょう。

海外旅行にはeSIM!物理SIMとの違いは?利点と欠点は?

海外旅行に行く際は、ICチップが埋め込まれたSIMカードではなく、物理的には何もない電子情報のeSIMがおすすめです。 おすすめの一番の理由は、スマホの破損・盗難・紛失のトラブルが発生時、海外に居ながら再発行してスマホを復活させられること! では、詳しく説明します。 eSIMと物理SIMの違い SIMカードとeSIMの違いってなんでしょう? SIMという言葉は Subscriber Identity Module の略語で 、日本語では「加入者認識モジュール」、サブスクを証明する装置という意味です。 eSIMのeはembedded(埋め込み)の略です。スマホだからeはelectronic(電子)かなと想像しちゃいますが違います。 まとめると、eSIMはスマホに埋め込まれたサブスク情報という意味ですね。   さて、SIMカードとeSIMは両方ともサブスク証明情報ですが、 違いは、 SIMカードは、物理的なICチップ eSIMは、本体に直接登録する情報で物理的には何もなし   もう少し噛み砕いてクレカ(クレジットカード)の機能と比較してみると、 SIMカードは、クレカのICチップと同様のもの スマホのSIM読み取り部分に物理的に接触させてサブスク情報を認識させる。 eSIMは、オンラインでクレカ支払いするのと同様のもの 会員データをIDやパスワードで入力して情報をスマホに認識させる。(Apple Pay や Google Pay の登録)   少々、昔の話になりますが、 スマホ以前のケータイ時代は本体に差し込むSIMは無く、ケータイ回線の開通はショップに出向き登録作業をして貰っていました。 あれが本体に埋め込まれた加入者情報で、eSIMと同じ機能です。   ただし、昔のケータイと今のeSIMとの違いは、 本体との紐づけをショップで登録専用の機器を使わないとできないのが昔のケータイ、 今のeSIMはスマホのアプリで利用者が自分で登録できる。   そのため、eSIMはショップに行かずともオンラインで再発行可能なのです。 郵送でSIMカードを受け取る必要がなく、 ショップで回線の開通作業をしてもらう必要もなく、 全てオンラインで完結できます。   eSIMとは、スマホ電話回線の登録情報を、物理的なチップがしでユーザー側でスマホへの登録を完結できる仕組みです。 eSIMの利点 海外で再発行できる eSIMの最大の利点は海外でスマホの故障、紛失、盗難が発生した際に、海外に居ながら再発行してスマホを復活させられること。 海外でスマホにトラブルがありスマホが使えなくなった際に、新しいスマホを現地のお店で購入し、ホテルのWiFiに繋げてeSIMをオンラインで再発行申請、そして新しいスマホにeSIMを登録。 これだけで、スマホを復活させられます。 スマホなしの海外旅行なんて考えられませんから超重要項目です。 詳しくはこちらの記事もどうぞ。 外国のローカルSIMを入れるスペースを残す eSIMなら海外のローカルSIMを同時に使えます。 日本で使用している回線で海外でデータ通信を使うと非常に高額になるため、対策として訪問先の空港へ到着後にデータ通信用のローカルSIMを購入するのが一般的。 ただし、日本のSIMと入れ替えるとSMSテキストメッセージや電話の受信ができない問題が発生します。 しかし、eSIMを使えば物理的なSIMカードのスペースは空いているので、電話とSMSはeSIMで日本の回線、データ通信は物理SIMで海外のローカル回線として同時に使えます。 One Point! 最近のスマホならeSIMとSIMカードの両方が使えるのが一般的ですが、 SIMカードだけやeSIMだけの機種もあるので、海外旅行にいくならば両方が使える機種を選びましょう。   eSIMの欠点 eSIMの登録作業が心配 eSIMの登録は初めての時はわかりにくく、エラーが出て使えないこともありました。 物理的に入れ替えるだけのSIMカードに比べて、セキュリティ関連で様々なチェックが入るからだと想像します。 そのため、eSIM登録を購入時にだけしかしていない、又はショップでeSIMを登録してもらい自分で作業していない場合、 海外旅行中に突然スマホが使えなくなった場合には、eSIM登録に戸惑う可能性あります。   なので、できれば日本にいるうちにeSIMの再発行と再登録の作業を練習しておきましょう。 スマホが2台あればやりやすいですが、1台でもeSIM登録を削除して登録し直すことは可能です。 私の利用している楽天モバイルの場合はeSIMの再発行は無料なので何度か練習しました。 (ドコモ、AU、ソフトバンクもオンラインでのeSIM再発行は事務手数料が無料です) まとめ 海外旅行時にスマホをeSIMにすべきをまとめると、 破損・紛失・盗難のトラブル時に別のスマホで回線を復活できる 海外のローカルSIMと2回線の同時使用をできる eSIMが使える機種に事前に慣れておくこと大事   eSIMは物理的なカードが無いので不安を感じるかもしれませんが、一度使うと便利さに気がつけるので、海外旅行に行く可能性があるならeSIM登録しておきましょう。   海外でスマホを確実便利に使うにはこちらの記事も役立ちます フランスを海外旅行中にスマホ破損・紛失・盗難で楽天モバイルのeSIMを移動する方法! 海外で日本の携帯番号でSMS受信できないとアプリやWEBサービスにログインできない!事前に要チェック!楽天UNLIMITでハマった話 海外でeSIMが入ったiPhoneだけでiCloudから復元する方法 (実体験)楽天UNLIMITを海外で使うときの注意点(デメリット) 楽天モバイルUNLIMIT 海外で電話とネットが追加料金無し!フランスで使うならどの機種?

フランスを海外旅行中にスマホ破損・紛失・盗難で楽天モバイルのeSIMを移動する方法!

海外でスマホが無いことほど恐怖を感じることはありません。 飛行機のチケット、ホテルの予約、地図、緊急連絡、 全部、使えません。 フランスはスリが多く、盗難の危険もあるし、 バスで落としたり、お店に忘れたり、 そして、落として壊す、何もしていないのに理由なく壊れることも。 海外旅行中のスマホがなくなる不安を解消する方法? このスマホ不安を減らすためにおすすめなのがeSIM契約のスマホを持つこと。 eSIMであれば、新しいスマホを購入すれば自分の携帯番号とネットを復活でき、 旅行に必要な情報をスマホで使えるようにできます!   今回は私の使っている、移動が超簡単な楽天モバイルのeSIMを説明します。 ※ ドコモ、AU、ソフトバンクでも同様にできるはずなので事前に調べておけば安心です。 海外で楽天モバイルのeSIM移動にはメール受信 楽天モバイルのeSIMを他のスマホに移動させるときの認証として必要なのはメール受信です。 身分証明書提出、サポートセンターに電話、などの面倒な手続きはありません。 メールを受け取れる環境があればeSIMを移動できます。   海外で楽天モバイルのeSIMを他のスマホに登録する手順 楽天モバイルのeSIM移動は10分で完了でき超簡単です。 ※この説明は海外旅行に持ってきたスマホが全く使えない状態で、新しいスマホに登録するのを想定しています。   スマホを準備 新しいスマホをショップで購入しましょう。 新品でも中古でも構いませんが必ずeSIMが使え、SIMフリーのものを選びます。 (ちなみに楽天のスマホは全てSIMフリーです→楽天モバイルで購入した製品はSIMフリーですか?)   インターネットとメール受信を準備 ホテルやカフェでWiFiを探して準備したスマホをネットに繋げます。 メールアプリで楽天モバイルに登録しているメールアカウントの設定をし、メールを受信できる状態にします。   楽天モバイルアプリをインストール my楽天モバイルアプリをスマホにインストールします。 楽天IDでログインします。   eSIMの再発行を申請 my楽天モバイルアプリ内の右上ハンバーガーメニュー(三)から契約プランへ移動。 下の方の「各種手続き」からSIM再発行を選択。   SIM再発行の理由を入力「その他」、(盗まれた、失くした場合は「盗難・紛失」) SIMタイプは必ず「eSIM」   再発行を申請するとメールで認証コードが届くので入力。   最終確認してeSIMを再発行完了です。(もし2回線以上の契約がある場合は電話番号をよく確認) eSIMの登録 数分後にメールで再発行の手続が完了した旨の連絡がきます。 my楽天モバイルアプリのホームに申込状況をタップし、eSIMを開通すれば完了。 おわりに eSIMの仕組みは海外で何かの理由でスマホが使えなくなったとき、新しいスマホに移行する際にとても役立ちます。物理SIMの場合は盗難・紛失・破損の場合は日本で新しいSIMを受け取るまで復活できません。 予防としては、スマホのトラブルを想定して海外へ出発前に楽天モバイルのアプリを入れた2台目のスマホを用意しておくと安心です。(他社でも同様)   いま、私はキャンペーンを使うと実質1円で買える「Rakuten Hand 5G」を楽天モバイルの2回線目を1ヶ月だけ契約して入手し、予備スマホとしています。性能は程々ですが、軽量コンパクト、eSIMが2つ入る、SIMフリー、と海外での予備としては最適なスマホなのでおすすめです。 [itemlink post_id=”7445″]