2023年9月

アニメ『青のオーケストラ』第22話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第22話ネタバレあり、あらすじです とうとう定期演奏会当日になりました。 楽器の搬入も終わり、あとは演奏あるのみです。 夏の定期演奏会の会場には青野の中学時代の恩師武田先生も来ていました。 そして青野の母親から声をかけられるのでした。 武田先生はもともと柔道の選手だったとのことでしたが、高校の推薦を決めるための大会で負けてしまったという出来事があったのです。 その後海幕高校に入学しオーケストラ部へと入部するのでした。 当時のオーケストラ部は弱小だったとのこと。 初心者が多い中、当時高校生だった鮎川先生はずば抜けた才能を持っていたのでした。 鮎川先生と出会った武田先生は大学に入ってからは柔道部に所属し、体育の教師になったと青野の母親に話すのでした。   https://x.com/aooke_anime/status/1705779177847181524?s=20   「青のオーケストラ」第22話ネタバレあり、感想です オーケストラ部のミーティングが始まりました。 コンサートマスターの原田から部員に向けての話が始まるのでした。   しかし原田の堅苦しい話に鮎川先生から「優等生ぶるのはやめろ」と一言あり、そこからリラックスした感じで話が続くのでした。 その後部長の立石からも一言話がありました。 立石は鮎川先生の顔が怖いとか練習が大変だったなど3年間を思い返しながら話していくうちに3年生全員が目に涙を浮かべていました。 鮎川先生からの一言「それは卒業式に話すべき言葉だ」と突っ込まれた立石は「卒業式にも同じことを話します」と返していて、しんみりとしながらも少し笑ってしまう場面であったなと感じました。 海幕高校オーケストラ部は高校の部活でしたが、私は中学で管弦楽部に入部し3年間所属していて、やはり海幕高校オーケストラ部と似たような経験をしました。 私の場合、定期演奏会が卒業式終了後だったのですが、やはり最後の演奏だと思うと胸がいっぱいになり、溢れてくる涙を我慢していたという思い出があります。 やはり最後の演奏だと思うと特別な感情がこみ上げてきます。 海幕高校オーケストラ部の演奏はこれからですが、同じ立場に立ったことがあるだけに立石の言葉にはとても感動してしまいました。 定期演奏会が始まる前部員全員で円陣を組んでいる姿を見て、この姿を見ることができるのは最後なんだなと思うととても悲しい気持ちになりました。 舞台袖上で着席し演奏が始まる瞬間を待つオーケストラ部員たち。 幕の反対側では観客として演奏を楽しみにしている武田先生や青野の母親。 開幕のブザーが鳴り、いよいよ海幕高校オーケストラ部夏の定期演奏会の始まりです。 部長の立石、コンサートマスターの原田にとっては最後の演奏会となり、青野、律子、ハル、佐伯、山田にとっては初めての定期演奏会となります。 皆それぞれに緊張していると思いますが、悔いのない演奏をしてほしいですね。 3年生の部員たちが話していたように、部活動での3年間というのはあっという間です。 悔いの残らぬよう、素晴らしい演奏を期待しています。 青のオーケストラ第23話への期待 次回の「青のオーケストラ」第23話では定期演奏会がついに始まります。 高校に入学し本格的にバイオリンを始めた初心者の律子にとっては、これが大舞台です。 思えば中学生の頃いじめにあい保健室登校をしていた律子。 しかし、保健室登校は今の律子にとってプラスだったのかもしれません。 バイオリンと出会い青野と出会い、海幕高校オーケストラ部に入部し律子は変わったのではないでしょうか。 律子の心の変化とオーケストラ部による演奏と重ねながら楽しめる定期演奏会となっていることに間違いありません。 開幕のブザーが鳴ったところで「青のオーケストラ」第22話は終了しました。 海幕高校オーケストラ部の演奏が聴けると思った瞬間に次回へ続くとなってしまったので、「青のオーケストラ」第23話が待ち遠しくて仕方ありません。 海幕高校オーケストラ部夏の定期演奏会を楽しみにしながら、1週間頑張っていきましょう。 https://youtu.be/-_IKC-8OchE?si=nGcHMyWUkQwD4C9K

アニメ『青のオーケストラ』第21話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第21話ネタバレあり、あらすじです。 青野は小学生の頃の夢を見ていました。 夢の中では小学校の夏休みの宿題の1つミニトマトを育てながら観察をするというものでした。 しかしミニトマトは枯れてしまいました。 青野はバイオリンの練習をしていました。 そんな時青野は父親から一(はじめ)がわくわくするときはどんな時かと尋ねられ、青野はお母さんのハンバーグを食べるときと答えていました。 青野の父親はそのわくわくする気持ちを体で表現するようにとバイオリンの練習をしている青野に対してアドバイスするのでした。 青野は夢の中でドボルザークが交響曲第九番新世界を作曲する前に作られたという「ユーモレスク」という曲を練習していたのでした。 「青のオーケストラ」第21話ネタバレあり、感想です。 青野は夢から目覚めました。 いつもなら父親の夢を見ると嫌な気持ちになるのですが、今日はなぜかスッキリと目覚めたのです。 今までは父親の夢=嫌な夢だったので、なぜスッキリと目覚めることができたのでしょうか。 「ユーモレスク」の楽譜を見た青野は幼いころに父親からバイオリンの指導を受けていたことを思い出します。 楽譜には父親の筆跡でいろいろと注意点が書かれていました。 私もピアノを習っていたころにピアノの先生から楽譜に注意すべきところをいろいろと書かれていました。 注意すべき点を見ることで練習課題も分かり、とても参考になりますよね。 ドボルザーク作曲「ユーモレスク」の始まりは明るい長調からですが、途中で短調に変わりとても暗くなります。 しかし最後の方は曲の始まりと同じく、明るい長調で締めくくられています。 「ユーモレスク」というタイトルを聞いただけでは曲のイメージがつかない方もいるかもしれませんので、是非インターネットで検索してみてください。 「ユーモレスク」でググる 「ユーモレスク」の出だしを聴くと誰もが聴いたことのある出だしです。 青野は「ユーモレスク」を練習する際に父親から心躍るような楽しいことを想像しながら演奏するよう指導を受けます。 皆さんにとって心躍るようなことってなんでしょうか。 想像しながら練習するだけで音も変わるのかもしれません。 夏の定期演奏会に向けて青野と佐伯は再テストを受けることになりました。 青野の演奏を聴いた鮎川先生は青野のバイオリンの音色を聴いて、なにか成長を感じたのでした。 夏休みに入ってから、青野の周りでは様々な出来事がありました。 その出来事が青野の心を成長させたのかもしれません。 再テストの結果、今まで同様青野が表で佐伯が裏となりました。 青野はソロではなく合奏することの楽しさを体で覚えたのかもしれませんね。 夏の定期演奏会は目前まで迫っているようです。 どのような演奏が聴けるのか楽しみですね。 青のオーケストラ第22話への期待 次回の「青のオーケストラ」第22話では、とうとう夏の定期演奏会当日を迎えます。 楽器をバックヤードに運ぶ部員たち。 3年生にとっては最後の夏の定期演奏会であり、1年生にとっては初めての定期演奏会となります。 1年生と3年生思うことは違うかもしれませんが、心は一つになっていることでしょう。 夏の定期演奏会には律子が招待した中学校時代の恩師武田先生や青野の母親も観にきています。 そしてバックヤードでは3年生の最後の言葉が部員にかけられます。 一体3年生はどんな話をするのでしょうか。 気になって仕方がありません。 いよいよ「青のオーケストラ」もクライマックスを迎える準備に入っています。 夏の定期演奏会がどのような展開になるのか、青野たち定期演奏会に選ばれた1年生たちがどのような演奏をするのか楽しみで仕方がありません。 3年生にとって最後の舞台となる夏の定期演奏会、どうなることか期待しながら1週間待ちたいと思います。

アニメ『青のオーケストラ』第20話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第20話ネタバレあり、あらすじです。 海幕高校オーケストラ部部長立石が部活動に登校する風景から始まります。 毎年夏のこの時期になると道路にセミがいるようで、そのセミが生きているか死んでいるか分からずびくびくしながら登校して3年目の夏。 立石は部活動と受験に向けての夏期講習で毎日があっという間に過ぎているようです。 夏の定期演奏会を控えている中、夏祭り花火大会があり、友人に誘われたものの断る立石でした。 「青のオーケストラ」第20話ネタバレあり、感想です。 夏祭り花火大会を楽しむ青野、律子、ハル、佐伯、山田の5人。 最初は金魚すくいで盛り上がる5人でしたが、なぜか初めて金魚すくいをする佐伯がとても上手で、金魚をたくさんすくっていました。 そんな中1匹デメキンをすくったハルでしたが、律子からハルの家では猫を飼っているので金魚を飼っても大丈夫かと言われるまで猫の存在を忘れていたハルの天然ぶりにちょっと笑ってしまいました。 確かに猫は魚が好きだと聞きますが、果たして金魚まで狙うのかなと考えてしまいました。 律子のツッコミとハルの天然ぶりが面白い一幕でした。 律子がかき氷を食べたいという一言をきっかけにかき氷を買いに行くことになった青野と佐伯。 かき氷を買いに行く途中で射的を見つけた佐伯は青野に勝負を持ちかけました。 何の変化のない毎日に戸惑いを感じ始めた青野に対して、佐伯は自分の気持ちを青野にぶつけて以来我慢をすることを止めようという気持ちになったようで、佐伯の心の変化や成長が伺える一面となった射的の勝負でした。 青野と佐伯で同じ商品を先に獲得した方が勝ちという勝負でしたが、一体どちらが勝ったのでしょうか。 それは後からのお楽しみです。 花火大会が始まり、青野、律子、ハル、佐伯、山田の5人の目には花火がどのように映ったのでしょうか。 それぞれに何かを思いながら花火を見上げたのではないかと思ってしまいますね。 夏祭りと花火の帰り道、青野と律子は2人で並んで歩いています。 ふと律子の手元を見た青野は律子が持っているデメキンに気づくのでした。 律子に尋ねてみるとハルの家では猫を飼っているので、ハルの家では金魚を飼うことができないということになり、代わりに律子が飼うことになったと説明するのでした。 その話を聞いたあと、青野は律子にクマのぬいぐるみを渡すのでした。 このクマのぬいぐるみはいつどこで青野が手に入れたものでしょうか? そうです。 青野と佐伯が射的の勝負をしたときに獲得した景品がクマのぬいぐるみだったのです。 射的の勝負の結果、クマのぬいぐるみを獲得した青野が勝ったのですね。 クマのぬいぐるみを貰った律子は大喜びでしたが、まさかかき氷を買いに行く途中で青野と佐伯が射的の勝負をしていたなんて思ってもみなかったでしょうね。 これはここだけの秘密にしておきましょう。 青野、律子、ハル、佐伯、山田の夏祭りと花火大会は終わりました。 とても楽しい時間を過ごせたでしょうね。 次回、青オケ21回への期待 次回「青のオーケストラ」第21話はいよいよ夏の定期演奏会に向けてクライマックスに向けて進む予感がします。 夏休みの間、青野は母親が倒れたことにより精神的ダメージを受けていましたが、佐伯肩の思わぬ告白を受けさらにダメージを受けていました。 そんな青野が夏の定期演奏会に向けての練習の中で何を思いながら練習をしていくのか、見どころになるのではないでしょうか。 過去の青野と父親の回想シーンも出てくるようで、次回の「青のオーケストラ」でも何が起こるか楽しみですね。 残暑も残る9月中旬に入りましたが、残暑に負けず1週間「青のオーケストラ」第21話を楽しみに頑張っていきましょう。

アニメ『青のオーケストラ』第19話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第19話ネタバレありあらすじです。 佐伯と喧嘩をしてくると律子に話した青野。 青野は山田に佐伯の家を聞き、佐伯の自宅近くの公園で喧嘩という名の話が始まるのでした。 青野に対して、ひたすら謝る佐伯に対し、青野は佐伯に謝って欲しくてきたわけではないと話すのと同時に佐伯の告白が許せなかったと本音を伝えるのでした。     「青のオーケストラ」第19話ネタバレあり感想です。 青野と佐伯の喧嘩という名の話し合いが始まります。 2人の間で一体どのような話がされるのか、見ている私達も視聴者までもドキドキと緊張してしまいます。 青野と佐伯、2人を見守るしかありませんね。 青野は佐伯に対して、一緒に練習してきたことや佐伯のことを尊敬していたと打ち明けるのでした。 そして、青野龍仁の息子ではなく佐伯という1人の人間と向き合いたいと話すのでした。 普段、自分の本音を話さない青野が佐伯に対して本音で話せたということに驚いたのと同時に、心底佐伯を思って話しているのだなと感じました。   また、佐伯が子どもの頃から内に秘めていた兄弟へのイメージをきいて、一人っ子は兄弟に憧れるものなんだと思ったのと同時に、佐伯は素直に育ったのだなと感じました。   祖母と日本に行くことを決心した佐伯は12歳でした。 佐伯は青野の存在を知り、青野に会いたいという気持ちを抑えられなかったのでしょう。 佐伯の母や祖父は、どんな気持ちで佐伯をドイツから日本へ送り出したのでしょうか。 子どもだった佐伯には知る由もなかったでしょう。   青野と佐伯の父親は同じではあるものの、育った環境が全く違います。 だからこそ、青野と兄弟だと知っていた佐伯と異母兄弟が佐伯だと知った青野の感情が全く違うことは仕方ないと思いますが、青野も佐伯も複雑な心境だろうなと感じました。 しかし、本音で語り合った青野と佐伯は、スッキリとした表情だったなと感じました。   翌日、律子は青野が部活に来るか心配していました。 学校に着くと、バイオリンの音色が聴こえてきました。 律子には、バイオリンの音色が青野だとわかったのです。 今まで近くで青野のバイオリンを聴いてきた律子にはわかったのですね。 音楽を学んでいる人たちは、いつの間にか体全体で音を感じるようになったのかもしれませんね。 また、青野と一緒に佐伯が練習していたことに律子はダブルでびっくりしていたようです。 そうですよね。 青野と佐伯は喧嘩をしていると律子は思い込んでいたので尚更ですよね!   青野がやっと部活に顔を出すようになり、律子以外にも先輩たちも喜び、抱きつく先輩もいました。 青野って、私が思っていた以上に先輩たちから愛されキャラだったのですね‼️ オーケストラ部の中で、青野の存在も大きくなって言っているのかもしれません。   やっとオーケストラ部の練習風景を見ることが出来ました。 夏の定期演奏会に向けて、今回からはドボルザーク新世界第九番第四楽章にはいるとのことで、先輩たちは張り切っています。 オーケストラ部員一人一人の表情がとても輝いて見えました。 一致団結したオーケストラ部の迫力ある演奏が楽しみで仕方ありませんね。   個人的に驚いたことは、オーケストラ部顧問の鮎川先生も何気に青野と青野の母親のことを心配していたことでした。 鮎川先生は冷血な先生かと思っていたのですが、実は部員一人一人のことを良く見ている立派なオーケストラ部顧問なのだと感じました。 次回、青のオーケストラ第20話への期待 次回「青のオーケストラ」第20話では、夏の定期演奏会に向けて本格的に始動する海幕高校オーケストラ部の様子が描かれそうです。 オーケストラ部の練習風景や合奏風景を楽しみにしていた方たちには、待ってましたの展開ですね。 青野や佐伯のたちの人間関係も踏まえながら見ていくと楽しみが倍増するのではないでしょうか。   まだまだ残暑が厳しい日々が続いておりますが、次回の「青のオーケストラ」を楽しみにしながら過ごしていきましょう。