バイオリンの先生いわく「歯磨きのように、5分でいいから毎日練習しましょう」

今日こそ正に記念日、日本の時の記念日は私の大好きな記念日!

2年前の2015年、息子がコンセルヴァトワールの試験に合格し、それだけでなく、ヴァイオリン部門最高の先生から、「私が教えます」とおっしゃっていただいた日。
以来毎日かかさず練習を続け、今に至ります。
どうしてヴァイオリンを始めたか記憶を遡ると、
この子が生まれて2ヶ月。ベルギーのBruxellesの家で息子を抱っこしながら、その時気に入っていたヴァイオリンの曲を聞きながら踊っていました。その時、”大きくなったら絶対にヴァイオリンを習わせよう!”と思ったのを覚えています。自分が習っていたピアノでなく、何故全く未知のヴァイオリンかわかりませんが、当の本人は気に入って続けています。

最初に始めたのは、2013年9月から。本当は3歳から始めたかったのですが、先生を見つけられず。5歳になってからやっと通える場所のお教室を見つけました。

先生は、ものすごく明るいスペイン人女性、はからずも鈴木メソッドの方でした。最初は続けられるかわからないので、ヴァイオリンもレンタルです。いたずら好きで、いろんなことに興味がありすぎなぐらい好奇心旺盛なこの子に、非常に我慢強く、楽しく明るく(私の先生として選ぶ最高の条件)、興味をそらさず2年間教えていただきました。


先生から習った大事なことは、

「歯磨きのように、5分でいいから毎日練習しましょう」

ということです。以来、長距離移動の時以外は、ほぼそのアドヴァイスを実行しています。5歳の時と違い、9歳の今は、本人が、もしも1日練習しなかったらどうなるか、ということを理解しているので、以前よりずっと練習が楽になりました。