息子のヴァイオリン

ヴァイオリン

ヴァイオリンのオンライン授業開始で、ほっ!

ヴァイオリンの先生から オンライン授業の連絡が来ました! 新型コロナでコンセルヴァトワールも閉まってしまい、 パリの自宅に戻った先生のレッスンを受けることはできず。 やっと、先生とスカイプで繋がることができ、 ヴァイオリンの【オンラインレッスン】が開始になりました。 . 新型コロナの影響でヴァイオリンのレッスンが2週間滞る 新コロナの影響で3月13日のレッスンを最後に ヴァイオリンの授業が2週間以上滞っていました。 その間息子はコンクールが中止になったので、 念願の新しい楽譜を好きに練習出来てうはうは🎶 でも、あっと言う間に3−4曲をdeciffre(デシフレ:解読)してしまい、 そこから戦い(?)が始まりました・・・ 息子は数学が大好きな為か楽譜の解読はあっという間、 10分の曲を覚えるのも数日かからなくて、 その辺は苦労する事はないのですが、 「音の美しさ」を追求する部分に大変な労力が必要。 本人は練習していても、 いくら弾いてもだんだん「なんだかな〜」となってくると、 先生がいなきゃ先生がいなきゃが始まります。 そして練習時間がどんどん短くなるのです。 こんな時自分が音楽家だったら〜とも思ってきましたが、 最近は自分がもしも音楽家であっても 息子が私の言う事を聞くわけがないだろう、 と最近ちょっと納得・安心しています。 先生からは練習したビデオを送ってくださいと言われていて、 1週間後にいくつか練習した曲をYouTubeに載せて見ていただき、 その後電話で御指導受けていました。 先生のヴァイオリンの【オンラインレッスン】が開始! YouTubeを確認して私道いただくだけでも、 息子のヴァイオリンは格段に良くなったのですが 先週の日曜日から先生の旦那様のPCの調子が良くなり、 やっとスカイプ開通!🎉 ということでスカイプの授業が始まりました。   やっぱり素晴らしいですね、スカイプ!! これならパリにいらっしゃる先生御夫妻もお元気❗️とわかるし 20数年前、アメリカへの国際電話が数分間で何千円もしていた時代を経験しているので、 スカイプを開発してくれた人にはいつもいつも感謝❤️ 次回のオンライン授業の予定があると、 息子のヴァイオリン練習に緊張感も(多少)出てきます。 新型コロナによる外出制限での自宅待機もこれで大分楽になりました! 『今日の写真』ヴァイオリンの理解を深めるためにフラメンコ! 写真:Sarasateの曲の理解を深めようと 2月にセビリアとコルドバへフラメンコ鑑賞。 「百聞は一見に如かず」ですが、 」 との息子のコメント(笑)

ヴァイオリン

新型コロナウイルスの影響で子供のヴァイオリンコンクールが中止に

写真引用:テルマン・インターナショナルコンクール公式サイト 新型コロナウィルスの影響で ヴァイオリンコンクールが中止になりました! 残念ですが、今のコロナのヨーロッパの猛威のなかでは仕方が有りません。 スイスエアからのフライトを早朝にして欲しいとのメールが来たので、 念の為、コンクール主催者に連絡すると既に中止が決まっていました。 . ポーランドのヴァイオリン・コンクールに出場の予定でした。 ポーランドのポズナンで開催される、 『ジョージ・フィリップ・テルマン インターナショナルコンクール』 XVII. International Georg Philipp Telemann Violin Competition に息子が出場する為、 2020年3月26日にポズナンに向けて出発する予定でした。 27日はピアニストとリハーサル、コンクールのリハーサル、 28日は17時に第一次審査 というスケジュールで動くつもりでした。 スイスエアからポーランド行きの飛行機の時間変更の連絡がくる フランスの学校閉鎖のニュース から一晩あけた翌朝に、 スイスエアから、 ポズナン行きフライトタイムスケジュールの変更したい との連絡がメールで来ました。 コンクールの時は贅沢をして、 なるべく普段の睡眠のリズムを崩さない様に、 一番動きやすい時間帯のフライトにしてあるのに、 (子供より自分が時差に弱いから・・) 「朝7時の便でも良いですか?」 とスイスエアからのメールに書いてあります。 ヨーロッパ旅行の早朝便がどんなに大変なものか、 前回ジュネーブ行きで6時の便に余儀なく変更されてからは、 この便がダメなら電話連絡してくださいとメールにあるので、 電話したけど全く通じない (予想はしていたけど)・・ ヴァイオリン・コンクールが中止か主催者に確認する 飛行機の予定変更は仕方ないけど、 ポーランド の学校はフランスよりも先に閉鎖されているというし、 万が一、ヴァイオリン・コンクールが無くなったら フライトは予定変更でなくてキャンセルだし・・ 開催の有無を聞いてみようとポズナンに電話してみました。 するとやっぱり学校閉鎖を機に3月のコンクールは開催中止を決断したとのこと。   早く連絡くださいよ! と思いましたけど、 まあ事がはっきりして良かった。 ポーランド行きのフライトはキャンセルに これでフライトは変更でなくてキャンセルにすることに決定。 スイスエアに半日電話しましたけど全く通じないので、 しびれをきらして、 オンラインでキャンセル・リファンド申請をしてみました。 スイスはカスタマーサービスがしっかりしていて最近のお気に入り。 でも万が一ということもありますから、 お金をきちんと返してもらうまでは落ち着かないものです・・😅 コンクールが中止になって、息子はスッキリ、私もリベルテ それにしても ここ半年この大会に向けて日々の生活がなりたっていたので、 なんだか疲れがどっと・・ 出場者本人の息子はでも何だかすっきりした様子、 そしてずーーーーっと弾きたがっていた Pablo de Sarasate のIntroduction and Trantella Op.43 を解禁❤️ (課題曲に集中しなさいと、ヴァイオリンコンクール前は新しい曲は禁止だった) そして本棚から色々な楽譜を掘り出して嬉々として練習してます。

ヴァイオリン

子供のヴァイオリン選びで【パリ】弓職人のアトリエ訪問してお試し!

ここ最近、息子は全体的に大きくなって、 いよいよヴァイオリンのサイズを変えなければ というところまできていて焦っています。 昨年夏から探し始めているのに、 言いたくないけど、かなりの心労なのですよ。 まるでアパルトマン探しの様・・・ . バイオリンを選ぶ際のサイズの基本情報 バイオリンは子供用の小さいサイズから、 フルサイズまで段階的に大きくなります。 子供の頃から適切なサイズでの バイオリン練習が大事だとよく分かる、 細かいサイズ設定です。 大きさは1/16からフルサイズの4/4まで。 我が息子は12歳で3/4サイズで弾いています。 身長による楽器選択の基準 引用:ヤマハー お子様におすすめ!子供用分数バイオリンの選び方   バイオリンの先生がおすすめはイタリアのバイオリン バイオリンの先生方とお話していると、 やっぱりイタリアンが一番! 次はフランスというのはざくっとわかります。 私は自称(?!)耳は良いので、 演奏出来なくともヴァイオリンの良さは 少しはわかると思っているのですが・・ 気に入るものが無い・・・ ヴァイオリンだけでなく、 何を隠そう!弓も探さないと、 しかも弓の方が大事!! というのをかなり最近になって知りました。 同時期にコンセルヴァトワール(国立音楽学校)に入学した プロを目指している子のママは、 息子が弓を変えた時には、 「ヴァイオリン変えた?音がとても良くなった」 と言われました。 お〜、こんなに違いがあるのか、 弓に奮発した甲斐があった! と思ったものです。 息子はベルギーのブラッセルでバイオリンを選びたい 息子はベルギーのBruxelles(首都ブラッセル)に愛着を持っているので、 前回はブラッセルの Maison Bernard(メゾン・ベルナール) で3/4の弓を購入したのです。 今回 と本人は言っています、 しかし、懐具合でそんなにすぐには行けません。 時間的には飛行機で1時間ちょっとで行けるのですが 直前だと切符が高いのです。 旅行の直前でチケット購入すると、 早めに購入する値段の 3倍から4倍になってしまいますから。 ここはやはり前もって計画をたてて最安値で行こうよと、 ブリュッセル行きはとりあえず後にすることにしました。 ちなみにニースからブラッセルまでの料金は、 列車も飛行機も変わりません。 時間は電車で行くとTGV(新幹線)で8時間もかかります。 フランスのパリでバイオリン選びの訪問 今回、パリを訪問する機会があり、 折角花の都パリ(古いかな・・)に行くんだから フランスの国家最優秀職人章の弓を試したらどう? と良いことを思いつきました! 事前にリサーチして3人ほど感じの良さそうな方々をチェック。 更に住所も確認すると今回行けそうなところは2件。 パリのシャルルドゴール空港から直接行ける1軒と パリ中心のホテル近郊の弓職人の一軒をセレクト、 電話で連絡すると、 うまいぐあいに空港近くを金曜夕方と パリ中心を土曜午前に 訪問の予約をとることができました。 パリの【国家最優秀職人章受賞弓職人】のArnaud Suard氏のアトリエ訪問 土曜日にArnaud Suard(アーノルド・スアード)氏のアトリエを訪問しました。 【国家最優秀職人章受賞弓職人】の方です。 場所はパリメトロのEurope-Simone Veil(ユーロップ・シモーヌ・ヴァイユ)駅の近く。 お店のあるRue de Rome(ローマ通り)には、 楽器や音楽関係のショップがたくさんある地域です。 バイオリンの弓を試させていただく Monsieur Suardはとても親切で、 卒なく希望のものを色々と見せてくださいました。 予算2,000ユーロぐらいの弓を見せてくださいとお願いしたのですが、 引き比べているうちに息子が気に入ったものが 5,500ユーロと7,500ユーロになってしまいました! とりあえず候補にとっておくことにし、 写真をとらせていただきたいと伝えたら。 「私が撮ります!」と、 弓とヴァイオリンの写真を撮ってくださいました。 写真が上手〜 弓職人さんですが、 弓だけでなくヴァイオリンも扱っている職人さんでした。 試した4/4サイズのバイオリンはこちらの写真。 今回はバイオリンも弓も直ぐに購入とはなりませんでしたが、 良い候補を試すことができ大満足です。 加えて、パリ周辺にいる時にバイオリンに何かあったら 是非駆け込もうと思える良い出会いとなりました。 ヴァイオリンに事故はつきものですから・・・😅

ヴァイオリン

スイスとドイツ国境のOwingen(オビンゲン)のゲストハウス『Ingrid und Walter Wagner』に宿泊して息子のヴァイオリン修行!

スイス🇨🇭ドイツ🇩🇪国境のドイツ側『Owingen』の街にある ゲストハウス『Ingrid und Walter Wagner』に泊まって 息子のヴァイオリン修行してきました。 3月末のヴァイオリンコンクールに向けて あと1か月で何とか課題曲の完成度を高めようと、 ポーランド カトヴィツェ大学教授を追いかけて、 スイスとドイツ国境まで来ました。 (残念ながら新型コロナウィルスの影響で大会は中止になりました。) ボーデン湖を境に北はドイツ、南はスイスで、 Owingen(オビンゲン)はドイツ側にある街です。 ヴァイオリンの先生が探してくれたゲストハウス『Ingrid und Walter Wagner』 先生の御自宅から徒歩圏内の宿を先生自ら探してくださったのがこちら、 「Ingrid und Walter Wagner」 お部屋は必要なものは揃っているし、清潔でとーっても快適。 何と言っても静かで、時計の針が動く音しか聴こえないほどです。 ゲストハウスの公式サイト→Ingrid und Walter WAGNER 木の家の屋根裏部屋に宿泊しました。 シンプルで素敵なお部屋です。 木のぬくもりが感じられる天井が素晴らしい! ドイツ式の朝食がヴァイオリンのパワーに! 楽しみな朝食はこんな感じです! The ドイツ‼️ パンとハム、そしてスライスチーズ! こんな素敵な雰囲気のテーブルで朝食でした。 パンに♥️模様なんてついてると絶対これを選んじゃう! 普段白いパンを避けている為、 お出かけ中は迷わず白いパンをゲットする息子。 フランスの伝統的プティデジョネ(朝食)に近いですね。 妹の住んでるミュンヘンでもあれ?と思ったのが、 個々に付けられているカトラリーはナイフのみ。 ドイツの朝食はフォークを使ってで食べないよう。 確かに、サラミやハムはナイフでパンにのせて、バターはナイフで、 コンフィチュールは備えてあるスプーンを使うからかな。 それにしても家事をしないってそれだけで休まるぅー でも旅行に出る前は家を空けるのに釈迦力になるのですけどね! 息子のヴァイオリン修行のパワーになる朝食でした。

ヴァイオリン

ヴァイオリンコンクールに子供が出場!【ドイツ】デュッセルドルフの国際コンクール・ジュニア。

息子がヴァイオリンコンクール本戦に出場しました! 我が息子がドイツのデュッセルドルフで開催された 音楽アカデミーの国際コンクールで弾きました。 ちなみに、予選はYouTubeで申請でした。 . デュッセルドルフのヴァイオリンコンクールの基本情報 名称:The International Anton Rubinstein Competition 2018 – VIOLIN JUNIOR , Dusseldorf (アントン・ルービンシュタイン記念音楽アカデミーの国際コンクール) 日程:2018年4月21日、22日 コンテスト:ヴァイオリン・ジュニア、8歳から15歳 公式ページはこちら ヴァイオリン・コンクールの2日前にデュッセルドルフ入り 慌ただしく1日前に到着して翌日本番というよりは 1日ぐらい余裕があったほうがいっかということで、 2日前にデュッセルドルフのホテルへ。 ホテルが高くて心の中ではうーんと思いながらです。 しかも、何故かコンベンションか何かと重なり中心地のホテルが軒並み満室。 会場周辺のホテルで手頃なところは満室だったため 1日だけ郊外のホテルに宿泊しました。 緑に囲まれて広々しているところでリラックスできたのは良かったのですが、 なんと南仏よりも気温が高く、 しかもエアコン無し・・・ 暑さに弱い私は早速弱音を吐いてしまいました。 コンクール本番の前日にピアニストとプライベートリハーサル! 第一次予選を通過した後コンクールのオフィシャルピアニストに早速連絡し、 プライベートでリハーサルの予約が出来ました。 初めて知りましたが伴奏者専用のウェブサイトがあり、 経歴やリハーサルの料金が載っているのです。 そこから連絡をして前日のリハーサルにこぎつけました。 この方はニューヨークのジュリアード音楽院で勉強し、 その後勤務もしていたそうです。 とても気さくなのに問題点をすぐに指摘してくださって、 本番前の準備がしっかり出来てとても心強くなりました。 昨年初めて出たコンクールでは全く伴奏のピアニストと演奏がかみあわなかったので、 今回はそれを避けるべく対策をしようと思っていましたが、 このプライベートのリハーサルはとても効果的でした。 息子は本番に一番上手にヴァイオリンを弾けました! 我が子はコンクールでは入賞出来ませんでしたが、 今までは出来なかった 最後までしっかり調整をして本番に挑むということが出来ました。 正直、この成長ぶりに驚きです。 他の出場者があまりにも上手だから、それが練習に結びついたのかな。 あまりに上手な子が多かったので、 ここで圧倒されて練習やヴァイオリンを続けることのモチベーションが下がるかもと思ったのですが、 ところがどっこい、そう感じるのは私だけで当の本人は と言うのです。 正直、これ以上の練習時間は 私は捻出出来ないと思うのですよね・・・ 学校に行って、ヴァイオリンを1日に4−5時間練習って、 どうしたら出来るのでしょう?っと、 そういう子たちは、10時間も寝てないようですが。 我が子の10時間の睡眠だけは絶対に削るつもり無いので、 対策をたてなければ・・・ デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクールに息子が出場『おわりに』 これから2週間の学校のヴァカンスでゆっくりして鋭気を養い、 やっと新曲の練習が解禁です。 息子は新しい曲の解読に一生懸命になってしまい コンクールの曲の練習がおろそかになるので、 コンクール前は新曲は見せられないのです。 先生も終わるまで次の曲を秘密にしてくださって、 何とお優しい!! 次は6・7月のイタリアのヴェネツィア、 フランスのパリのコンクールを目指します!

ヴァイオリン

【予選はYouTube】ヴァイオリン コンクール 2018 in デュッセルドルフ

写真引用:デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクール 2018年はヴァイオリン頑張る! 昨年2017年は、夏休みに左手首を骨折したこともあり、 息子は全般的に準備が出来ず。 申込期限の2017年の10月まで、 ギプスが取れてからは出来るだけ練習をしたのですが・・・ 2018年4月にスイスのジュネーブ(Geneve)で行われる Menuhin competitionの出場には力量がおよびませんでした。 . ヴァイオリンコンクールに息子を参加させる理由 私は漫然と練習したりコンセルヴァトワールの発表会だけでは、 息子の向上心を刺激するのに物足り無さを感じるので、 居住地から地の利の良いところを探して という方針です。 コンクールに出ることによって、ものすごく得るものがあることを、 昨年5月にベルギーのコンクールに初めて参加してみて感じたからです。 我が子はシャイであるもののかなり負けず嫌い。 そして、野心(?)というか 新しいことに挑戦することをエンジョイ出来る方なので、 挑戦することを楽しんでいます! そんなわけで、 『デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクール2018』 にチャレンジすることにしました。 一次予選は【YouTube】で申請、デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクール デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクールの参加カテゴリは、 年齢枠から2018年4月21・22日に行われる violin juniorのジュニアコンクールです。 デュッセルドルフのコンクールの情報はこちらからどうぞ。   第一次予選は、2018年3月21日締め切り、 自由曲を30分以内でYouTubeに載せて申請します。 締め切り1ヶ月以上前ですと申請費が20€安くなる特典があります。 今回はピアニストの先生の御都合もあり 息子のYouTube用録画は2月24日になりました。 この時期、 エコール(小学校)の2週間のヴァカンスが始まる前は 例年息子は体調を崩しやすいのです。 今年も例年にもれず、喉痛から始まって、咳が・・・ あと2日でなんとかしないと撮影に支障がでます。 YouTubeに登録する4曲 最大30分の演奏は4曲で構成することに先生と調整しました。 曲目は以下です。  7eme concerto / Charles de BERIOT  Danse Romaine / Bela BARTOK  Cantabille / Paganini  Souvenir de Amerique / VIEUXTEMPS あと1日練習を頑張って、土曜日の録画です。 録画したYouTubeのリンクをコンクールにメールで送ります。 デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクール2018『おわりに』 デュッセルドルフ・ヴァイオリンコンクールの予選は 無事に通過できました! デュッセルドルフでのコンクールも無事に終了しました。 残念ながら賞は取れませんでしたが息子にとって良い経験になりました。

ヴァイオリン

ヴァイオリンコンクール 2018 in カンヌ

息子が2回目のヴァイオリンコンクールに挑戦! カンヌのヴァイオリンコンクール参加のため 先生から課題曲をもらったのですが、 息子は曲を覚えてしまうと 練習を止めてしまいました。 練習しない息子を先生は妖精のように 練習に導いてくれました! . コンクールの課題曲を練習しない息子 昨年11月末に先生より 課題曲7eme concerto / Charles de BERIOT をいただき、 息子も私もとても気に入り、 と、ほくほくしたのも束の間、 案の定あっという間に曲を覚えてしまった後は、 息子はそれっきり課題曲の練習を全くしようとしません。 本人は、曲を解読してある程度弾けるようになるところが一番面白いらしく、 そこから美しい音色にしていくとか、 完成させるなどをしないんですよね・・・ と、8歳の時にドイツ人の先生に相談したところ、 「このぐらいの年齢の子は・・・それはあなたの仕事です!」 と言われてしまいました。 なんとか練習させて、 音色の美しさを引き出すのは本当に大変!! 先生は妖精のように子供をヴァイオリンの練習へ導く 流石の我が子、口が裂けても言えませんが、 私に似て好みがはっきりしているので、 課題曲を好きでないと箸にも棒にもかかりません。 無理に 「コンクールにでるため練習ーしよーよ」 と言っても、 きっとこちらがストレスになるので 息子を少しほうっておき、 先生には「この子この曲練習しなくて困っちゃいますー」と、 それとなく告げ口(というのも変ですが)したところ、 まあ、手のひらを返したようにころっと変わること。 私の言うことはほとんど聞きませんが、 大好きな先生にはイエスマンの息子、 コンクール課題曲が今年度2回目のコンセルヴァトワールでの発表会の曲に決まり、 自然とやる気が出てきたのか、課題曲がとても上手になってきました。 と、いつも思っています。 この特殊な子を辛抱強くいつも優しく導いてくださって、 毎度頭が下がります。 先生ほど難しい職業って、あるかしら? カンヌのヴァイオリンコンクールに申込完了! カンヌのコンクールは国籍に関係無く出場でき、 ヴァイオリンの他、チェロ・ハープ・ピアノ・トランペットも有り、 同時にフランス各地五箇所で開催され、賞金や受賞者のコンサートもあります。

教育

ブロン先生のコンサート/表情がとっても豊か @ 68th Menton music festival

ザッカー・ブロン先生!のヴァイオリンマスターコース 今年の第68回マントン音楽祭にて、なんとなんとザッカー・ブロン先生!のヴァイオリンマスターコースが、7月30日ー8月8日までの日程で開催されました。 http://www.zakharbronschool.ch/master-classes/menton/   参加にはビデオ審査があります 今年は、昨年に引き続き我が子はポーランドのヴァイオリンのマスタークラスに参加することにした。 マントンのマスタークラスに申し込みはしませんでしたが、事前に申込方法にざっと目を通したところ、マスタークラスに参加するにもビデオ審査があるとのこと・・・まるでコンクールの審査の様です!希望者が多いのでしょうね〜。   ザッカー・ブロン先生の演奏を2mの距離で 2016年 Monte-Carlo Violin Masters の決勝を見に言った時に審査員席にいらしたザッカー・ブロン先生をお見かけました。 是非とも先生の演奏に触れる機会はないものかしらと思っていましたが、なんと!マントン音楽祭の一環で、シャガール美術館でブロン先生の演奏があることを発見しました。 早速出かけて行き、ロシア流ヴァイオリンを目の前(前から2列目)で見ることが出来ました。嬉しいーー!!美術館が通常展示を閉館しコンサート用の準備をするのに、45分激暑の中外で待った甲斐がありました・・・ コンサートはまず、先生の生徒さんが3名演奏、10歳、9歳、17歳のヴァイオリニストが、難しい曲を皆さん上手に弾きこなしていました。 続いてブロン先生。演奏する時の表情がとても豊かで、とっても勉強になりました。ヴァイオリンの演奏時は真剣になり、ついつい顔がこわばる傾向にあるのです。本当に技術に余裕がないと、顔の筋肉を操るところまでいかないのでしょうが・・・息子と2人で試してみなくてはっ! ブロン先生はスイスを拠点に教えていらっしゃる様です⭐️    

ヴァイオリン

【ポーランド】ワンツトのヴァイオリン学校で強化合宿に参加しました

ポーランドはクラッシク音楽の歴史がある国! ワルシャワのメイン空港が ショパン空港と名付けられていることからも クラッシク音楽の歴史がある国と分かります。 ポーランドで 夏のヴァイオリン強化合宿に参加しました。 音楽漬けのとても息子のためになった強化合宿でした。 . ポーランドのワンツト音楽学校のご紹介 夏のヴァイオリン教科学校は、 ポーランドの南部にある街、ワンツト(Łańcut)の音楽学校で開催されます ワンツトは素晴らしい宮殿のある街です。 宮殿の有る広々とした公園の中に音楽学校が有ります。 ワンツトのお城は観光地としても有名。 お城とお城の周りの公園は一見の価値あり。 お城のある公園の中に音楽学校があります。 Our trip to Łańcut castle Up on the #blog today https://t.co/0dKZeuGqO7 #łancut #castle #wanderlust pic.twitter.com/mMT6tvotnT — Monica (@JerseyGTexanH) August 16, 2017 ヴァイオリン音楽スクールの内容 2週間のうちに 先生からヴァイオリンのレッスン(45分の授業を5回) オーケストラの練習、 歌のレッスン。 夜には先生や選ばれた人が ワンツト城でコンサートを開きます。 ワンツトの音楽学校への参加申込方法 申込みはインターネット経由、 または先生の紹介です。 ポーランド国内だけでなく、 ドイツ、オーストリア、ロシア、フランス などからの参加者が集まります。 日々のカリキュラム その他の時間は広い公園内で練習したり、 学校で先生が他の生徒を教えるのを見学したり と音楽漬けで過ごせます。 ポーランドのワンツト(Łańcut)の歩き方 ワンツトへの行き方 ポーランドの首都ワルシャワから プロペラ機で約1時間で Rzeszów–Jasionka Airport(ジョセフ空港)に到着。 空港からワンツトまでは車で約30分。 音楽学校の方が迎えを手配してくれました。 ワンツトで宿泊する場所 公園内のきれいなホテル、または学生向けの寮にも泊まれます。 家族で参加の場合はアパートメントホテルも紹介してくれます。 Booking.comでアパートメントホテルを予約しました。 ワンツトで買い物 スーパーマーケットが3件あり、 日常の買い物には困りません。 海から遠い土地柄ですので 鮮魚は殆んど無く鯖や鮭の燻製が並んでます。 強烈な色をしていますが食べると脂が乗っていて美味! 日本の干物を思い出します。 お酒はビールとウォッカが安くて美味しい。 ワインは高くて銘柄も少なくオススメしません。 ポーランド産のワインを見つけて 2,000円ほどで購入してみましたが、 すっぱめでイマイチでした。 ワンツトの音楽学校とお城の周辺 ワンツト地図です。 公園の中に音楽学校、コンサートのお城があるのがわかります。 ポーランドで音楽学校の『まとめ』 ワンツトの音楽学校は、 ヴァイオリンの強化にはとても役立ちます。 ぜひ、音楽をされているお子さんはポーランドのヴァイオリン合宿へ!

ヴァイオリン

ヴァイオリン初心者の練習は「歯磨きのように5分でいいから毎日練習しましょう」

今日、6月10日は息子のヴァイオリンの記念日です! 2年前の2015年の6月10日に、 息子がコンセルヴァトワールの試験に合格した日! それだけでなく ヴァイオリン部門最高の先生から、 「私が教えます」 とおっしゃっていただいた日。 以来毎日かかさず練習を続け、今に至ります。 最初に出会ったヴァイオリンの先生から学んだ、 「歯磨きのように毎日5分でいいから練習しましょう」 を実践した結果です! . 息子にヴァイオリンを習わせようと思ったキッカケ どうしてヴァイオリンを始めたか記憶を遡ると、 この子が生まれて2ヶ月のとき、 ベルギーの首都ブラッセル(Bruxelles)の家で息子を抱っこしながら、 その時気に入っていたヴァイオリンの曲を聞きながら踊っていました。 その時、 と思ったのを覚えています。 私自身が習っていたピアノでなく、 何故全く未知のヴァイオリンかわかりませんが、 息子は気に入って続けています。 息子がヴァイオリンを始めたのは2013年、5歳のとき 息子がヴァイオリンを始めたのは2013年9月。 本当は3歳から始めたかったのですが先生を見つけられず、 5歳になってからやっと通える場所のお教室を見つけました。 教室のヴァイオリンの先生は、ものすごく明るいスペイン人女性、 はからずも鈴木メソッドの方でした。 最初は続けられるかわからないのでヴァイオリンもレンタルです。 いたずら好きで、 いろんなことに興味がありすぎなぐらい好奇心旺盛なこの子に、 非常に我慢強く、楽しく明るく (私の先生として選ぶ最高の条件)、 興味をそらさず2年間教えていただきました。 最初のヴァイオリン教室の先生から習った初心者の練習方法 先生から習った大事なこと 「歯磨きのように、5分でいいから毎日練習しましょう」 ということです。 以来、長距離移動の時以外は、 ほぼそのアドヴァイスを実行しています。 5歳の時と違い9歳の今は、 息子自身が、もしも1日練習しなかったらどうなるか、 ということを理解しているので、 以前よりずっと練習が楽になりました。 旅の途中も休憩中に5分間ヴァイオリン弾いています。   【おまけ】楽しくヴァイオリンを弾く子供の動画 最後に動画をご紹介。 ヴァイオリンをとても楽しそうに弾く子供の動画です! 楽しい気分になれます。 これからも、我が息子も楽しくヴァイオリンを弾いていってほしい!