六本木ヒルズクリスマスマーケット2018!ドイツの人たちの気持ちが分かる!

ドイツを思い出す六本木ヒルズクリスマスマーケット!

1298年にウィーンで初めて開催されたクリスマスマーケット。
サンタクロースのモデルとなったといわれる聖人ニコラ
の命日である12月6日のお祭りの日に始まりました。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは日本でのクリスマスマーケットの先駆けとなったイベントです。




基本情報

名称:クリスマスマーケット2018
(Artelligent Christmas 2018内のひとつ)開催日:11月上旬〜12月25日(月)
時間:午前11時〜午後9時 金・土・祝日の前日は午後10時まで

場所:六本木ヒルズ・大屋根プラザ

日比谷線六本木駅からC1出口に向かって歩き長いエスカレーターに乗ると
下のグーグルマップ内の(A地点)に出ます。
(A地点)から大屋根プラザ(B地点)に向かって歩くと到着します。
雨の日もヒルズのビル内を経由するので濡れずにたどり着けます。




六本木ヒルズ・クリスマスマーケットの見どころ

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットはドイツスタイルのクリスマスマーケットです。
マーケットの中心にくるくると回るクリスマスピラミッドが鎮座していて、そのまわりにクリスマスの装飾品を売るお店が並び、そしてホットワインとソーセージなどの屋台が配置されています。

特に、六本木ヒルズの特徴は広さは限られていますがギュッと凝縮されてクリスマスマーケットを体感できるところです。

クリスマスの準備をするのがアドヴェント期間

クリスマス前の約一ヶ月間をアドヴェント期間(advent:降臨を待つ期間)と呼び準備を楽しみます。ドイツではクリスマスマーケットは、飾りやもみの木などの自宅のクリスマスの準備のために開催されています。子供はアドヴェントカレンダーという日付に一つづつ玩具やお菓子の入ったカレンダーを貰い、毎日ひとつづつ開いてクリスマスを待ちわびます。

ドイツのクリスマスマーケットを再現

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットはドイツ南部のシュツットガルトのクリスマスを再現しています。本家はヨーロッパ最大級のクリスマスマーケットで280店舗以上の出店。クリスマスに必要なもの、飾り付け、食べ物が揃います。

christmas market
写真引用:Region Stuttgart

六本木ヒルズのクリスマスマーケットでクリスマス飾りの買い物

六本木ヒルズにも1000種類以上のクリスマスアイテムが並べられます。
有名なケーテ・ウォルファルトの出店もありました(2016年)。


Alisa Anton

写真引用:ケーテ・ウォルファルト

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食べたり飲んだり

クリスマスマーケットでは、先ず寒さを回復するためにグリューワイン(Mulled wine)を飲みましょう。グリューワインはホットワインにシナモンやオレンジを混ぜた甘いワインです。体が温まります


Alisa Anton

 

体が温まったらソーセージを食べましょう。ソーセージにはドイツビールが合いますね。
クリスマスマーケットではソーセージが定番です。

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ロッポンギクリスマスマーケとに「ひとり参加」の場合のおすすめ

それでは「ひとり」で行く時のおすすめです。

のんびりと寄り道

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは屋根の下で行われることからも分るように規模が小さいです。のんびりとした雰囲気とサイズ感で、気合を入れていくのではなく寄り道する感じですね。

時間が空いた時にふらっと一人で寄り道して、グリューワインを飲みながらクリスマスの飾り付けを静かに眺め、良いものがあれば購入する。雨が降っても大丈夫ですよ。時間が少し空いた時に訪れるのが最適ですね。

一年後に届くハッピークリスマスのメッセージ

ひとりで行った時に是非送りたいのが一年後に届くクリスマスカードです。六本木ヒルズ内で配布されているオリジナルのクリスマスカードにメッセージを記入して特設ポストに投函すると、一年後に届きます。

ゆっくりと遠く離れた家族や友人に思いを送ってみてみましょう。ひとりで行くからこそ、家族や友人に思いを馳せることができます。




おわりに

六本木ヒルズのクリスマスマーケットをご紹介しました。

クリスマスを家族で過ごすドイツの人々の気持ちが少し理解でき、
家族や大事な人に思いを馳せて幸せな気持ちになれますよ♪

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