飛行機

スーツケース3個と11時間苦しむジュネーブ空港乗継! 2ヶ国が同じ建物内に有る謎の空港(# ゚Д゚)

ジュネーブ空港のラウンジで快適に11時間過ごす計画が、、、、、 セキュリティチェック前エリア(誰でも入れて危険度高め)の空港内で、 スーツケース3つをカートに持ち、見張りながら過ごすことに(●`ε´●) スーツケースと待つは辛い? 1人でスーツケースを3つカートに持っていると トイレに行くときに荷物が心配、 動きにくいのでベンチで座るしかできず、空港を出て街に行けない。 今回、ハンディキャップ用の大きなトイレがギリでカートを丸ごと入れられたので助かった。 ジュネーブ空港でなぜハマった? 日本からフランス行きのチケットを分割して買ったんです。 日本からスイスのジュネーブまでは中国国際航空(チャイナエア)、ジュネーブからフランスはスイス航空。 通しで買うより分けて買うと割安だったので、別々のチケットを買いました。 同じスターアライアンス系だからフランスまで通しで荷物を預けられるかも?駄目でもスイス航空便だから何時でもジュネーブでチェックイン(荷物預け)できるだろうと想像していました。 さて、後で分かった割安の理由はジュネーブからフランス行きはフランス国内便扱いだからでした。 そしてこれが問題なのです。 ジュネーブ空港は同じ建物ですが内部で2つの国に別れているのです! スイス側の電車の駅もある大きなエリア、フランス側の狭いエリア、別の国なんです! スイスエリアではスイス航空は何時でもチェックイン可能。 母国の航空会社ですから当然ですね。 しかし、フランスエリアではスイス航空は2時間前までチェックインは開始しない! 外国扱いでチケットカウンターにも誰も居ない。 ちなみにエールフランスはフランスエリアで何時でもチェックイン可能。 そして、、、、 荷物を預けられず、セキュリティチェック前の泥棒も徘徊する空港エリア内で11時間待ったのです。 コインロッカーはあるが スイス航空カウンターで困っていると相談するとコインロッカーを教えてくれました。 スイス鉄道の空港駅内に大きなスーツケースが入るコインロッカー有りました! ただし、スーツケース3個分は空いていないし、預け入れ6時間で合計で7000円以上かかる。 もういいかと諦めました。 大型スーツケースが入るXLは6時間で 12.00 CHF = 約2,100円 こちらの写真が6時間の価格。 今後のために 11時間をラウンジで過ごす又はラウンジに手荷物を置いて街に出る!と期待していたら、 スーツケースを預けられず、チェックインもできず、11時間をカートと共に過ごすことになった失敗でした。 ジュネーブ空港が国境があり2ヶ国があるなんて想像できず(# ゚Д゚) 今後は、チケットを分割して購入する際はスーツケースと共に再度チェックインするまで待つ可能性もあり!と覚悟してから買います。

季節のご飯

スポーツパン!Pain Sportif

ニースのパン屋さんで長蛇のレジ並び、 待ちながらパンの棚を見てるとお腹がへってしかたない。 そんなとき、ふと目に入ったレジ横の スポーツパン (Pain Sportif  )! 1.80ユーロ (294円) きっとプロテインがぎっしり入ったパンのはず! ミニパンの割にはお高いけど買ってみよう! レジで追加してもらいました。 スポーツパンの中身 さて、カットして中を見てみると、、、 フルーツの破片が入った普通のパン、、、でした。   スポーツパンとは何? ネットでスポーツパンとはなんぞや?と調べてみると。 ドライフルーツを混ぜたトラディショナルスタイルのパンとのことで、普通のパンでした。 ドライフルーツとパンの密度が高い(フワフワ感が低い)昔スタイルで運動後に回復を早める効果があるのでしょう。 おわりに スポーツパンはプロテインぎっちりの筋肉向けのパンではなく、 オールドスタイルパンにドライフルーツを混ぜたものでした!

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海外銀行の自分口座へ送金ならBybit!面倒な銀行送金の書類不要!

こんな方におすすめ! 海外駐在時に作ったフランスの銀行に口座を持っています。 この口座へ以前は簡単に送金できたのですが、最近はマネロン対策の為に銀行が証明書や送金理由書など諸々情報を要求してきて、且つ審査が終わるまで取り扱ってくれず時間がかかります。 大きな金額でもないので、とーーても面倒。 そこで、海外送金には銀行を経由せずにできるWISEを使っていたのですが、最近、仮想通貨経由でもできると気がついたので共有します。 方法は、BybitのP2P取引でUSDTでEUR(現地通貨)の購入です。 ※この方法は海外の【自分名義】の口座にしか使えません。 先ずBybitでUSDTを準備 まずはじめに仮想通貨USDTをBybitに準備します。 簡単に流れを説明すると以下です。 Bybitを使っていないとちょっと面倒で、細かい手数料もかかります。 BybitのP2P取引でフランスの銀行へ送金 Bybit内にある仮想通貨と法定通貨のP2P取引を使い送金します。 P2P取引とは個人間取引(Peer to Peer)のことで、お金のメルカリ、のようなものです。 BybitのP2Pでの送金方法はこんな感じ。 USDTが欲しいヨーロッパの方がP2Pマーケットに出品、「EUR売ります、支払いはUSDTで」 コレを買います。 購入ボタンを押した後の流れは以下 以上で完了 これで日本の銀行での面倒を避けて海外の自分口座へのEUR送金が完了しました! P2Pの不安 これまで2回、P2Pでユーロを買いました。 はじめはテストで40USDT、次に本番で1100USDTを交換。どちらも数分でフランス銀行口座へ振込が完了しました。 ただ、不安はちょっとあり、もし、相手が送金しなかったら?相手が送金したのにこちらの銀行が受け付けなければ?等などを妄想して取引完了まで不安感は残りました。 相手も不安なのか、私が銀行の入金確認を確実にしようとスマホとPCでダブルチェックしていると、承認してね、とメッセージで督促されました(数分ですが)。 海外の知らない人との取引かつBybitも海外取引所なので、トラブルが起きたら英語で戦う覚悟、そして仮想通貨らしく全損失のリスクもあると想定が必要です。 まとめ この方法は手数料は程々にかかりますが、普段からBybitで仮想通貨を触っているなら簡単です。 もしこれから仮想通貨を始める場合ででもルートを作っておけばいつでも急ぎで海外に送金できます。 わたしが海外の自分の口座に送金する理由は、フランスの銀行からの支払い、旅行時に銀行カードを使用などです。 このレベルの金額を移動するのに日本の銀行と面倒なやり取りを何度もして時間を取られるのも大変なので、この仮想通貨ルートは今後も活用していきます。

季節のご飯

黒いクロワッサンの中身は活性炭!

パン屋さんで真っ黒な得体のしれないパンを発見! 形はクロワッサンなのに美味しそうなテッカリしたバターの焼けた黄金色でなく黒いんです。 チョコクロのような色合いで黒く光り輝いています。 食べると普通のバターの効いたクロワッサンでした。 黒いクロワッサンの中身は活性炭 このクロワッサンの名前はフランス語では Croissant Noir クロワッサン・ノワール (黒いクロワッサン) や Croissant au Charbon Actif  クロワッサン・オウ・シャルボン・アクティフ(活性炭クロワッサン) と呼ばれます。 つまり、食用の炭を混ぜたクロワッサンです。   黒いクロワッサンは健康的? さて、なぜにクロワッサンに活性炭を混ぜ込むのか? 加える理由は、植物性の活性炭は整腸効果が期待されるから。 健康志向のパン好きを狙った商品ですね。 見た目は黒くゲテモノ感が強烈ですが味は普通のクロワッサンで炭は感じません。 https://x.com/SweetHONEY838/status/1590680524682854400?s=20 おわりに 黒いクロワッサン、もしパン屋さんで見つけたらぜひ試してみてください。 新しい何かを感じることができますよ。   PS イカ墨で作っても美味しそう。  

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第24話【最終回】の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」最終話ネタバレあり、あらすじです。 とうとう最後の演奏曲ドボルザーク作曲交響曲第九番「新世界」の演奏が始まりました。 この「新世界」はドボルザークが新たな地で作曲したとされています。 ドボルザーク作曲交響曲第九番「新世界」は第1章から第4章まであり、第23話同様個人個人の思いが演奏中に語られています。 佐伯は交響曲第九番「新世界」を演奏しながら祖母と語り合っている様子が描かれていました。   次に青野が交響曲第九番「新世界」を演奏しているときにある日常の会話が描かれていました。 「電車の音は何拍子だろう?」という青野の問いかけに対し律子は「頭の中は音楽のことだけだね」と笑って答えていました。 「青のオーケストラ」最終話ネタバレあり、感想です。 音楽を志す人の中には「絶対音感」を持っている人がいます。 青野が電車の音は何拍子なのかと疑問を抱いた時点で「絶対音感」の持ち主なのだろうかと感じました。 普段電車に乗っていて電車の音を音階で表現しようと思う人はいないのではないかと思います。 青野の音楽に対する情熱はそれほど強いのだなと感じました。 羽鳥が原田に聞いた一言「俺、浮いてますかね?」に対し「そんなことないよ」と一言返事をしましたが、その後本音を話した原田はせめて朝練だけにでも 顔を出すようにと話すのでした。 普段は温厚な原田でしたが、しっかりと後輩の羽鳥に対して意見をすることができていましたね。 それだけ羽鳥のことを信頼しているからこそ、原田の口から厳しいくも暖かい言葉が出たのかもしれませんね。 部長を任された立石でしたが、部長という重圧に負けそうになりながらも一生懸命部長としての役割を果たしていました。 時にはしんどく逃げ出したいと思ったこともあったことでしょう。 しかし、立石が部長であったからこそ海幕高校オーケストラ部が成り立っていたのだと思います。 ここまで部長として頑張ってこれたのも、部員たちからの厚い信頼を受けていたからでしょうね。 「青のオーケストラ」第1話から最終話まで視聴してきましたが、最初はどこからオーケストラ部とつながるのだろうかと思いながら視聴していましたが、海幕高校に入学した青野、律子、ハル、佐伯、山田を中心に物語が進められてきました。 夏の定期演奏会までの間がしっかりと描かれており、登場人物の心の変化など特に丁寧に描かれていたなと感じました。 特に主人公の青野の心の動きはとても丁寧でした。 バイオリンを止めたきっかけは父親でありましたが、心のどこかでバイオリンをやりたかった自分と向き合うことができました。 また母親の入院や佐伯からの告白で心が揺れ動き、精神状態もままならぬ時期もありましたが、母親や律子のおかげで立ち直ることもできました。 そしてバイオリンとも向き合うことができ、ソロバイオリニストではなく海幕高校のオーケストラ部の1部員皆と一つの音楽を作ることができました。 この数ヶ月で青野はとても成長したと思います。 青のオーケストラ第2期の発表! 「青のオーケストラ」は10月8日をもって最終回となりました。 夏の定期演奏会で3年生も引退となりました。 とても素敵なフィナーレで感動しました。 そして、私にもこんな時期があったなぁと当時を思い出してしまいました。 「青のオーケストラ」ロスになりそうです。 しかしここで朗報です。 「青のオーケストラ」2期の放送が発表されました。 時期は未定ですが、また青野、律子、ハル、佐伯、山田、そして次期コンサートマスター羽鳥に会えるのです。   「青のオーケストラ」2期の放送についてまだ時期が未定ではありますが、11月には「青のオーケストラ」1期全話放送があります。 これまでの「青のオーケストラ」を振り返ることもできるし、まだ見ていない方たちへおすすめです。   「青のオーケストラ」1期全話放送を見ながら、「青のオーケストラ」2期が始まるまで少しの間待っていましょう。 成長した青野、律子、ハル、佐伯、山田に会えることを楽しみにしています。   今まで「青のオーケストラ」を見てくださり、また私の感想を見てくださり本当にありがとうございました。 ★青のオーケストラのまとめ

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第23話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第23話ネタバレあり、あらすじです。 とうとう定期演奏会が開演されました。 1曲目は「カルメン」です。 カルメンの演奏中、律子の思いが語られました。 中学時代同級生にいじめられたこと、保健室登校になり武田先生からよく面倒を見てもらったこと、カルメンを演奏している律子の中にはカルメンそのものが律子の中学時代と重なったようでした。   2曲目は「くるみ割り人形」でした。 くるみ割り人形ではハルの思いが曲と一緒に語られました。   「青のオーケストラ」第23話ネタバレあり、感想です。 https://x.com/aooke_anime/status/1708376384412782860?s=20 ハルはくるみ割り人形の中の1曲「花のワルツ」に思い入れがありました。 それは3年生の先輩町井とのやり取りでした。 ハルと町井との間ではお互いに本を貸しあったり、町井からハルへ手作りのプレゼントを渡したりというシーンが流れていました。 たくさんいるファーストバイオリンの1年生の中で町井がハルに興味を示したのは、どこかでハルのことを気にかけていたからなのでしょうか。 町井は3年生という先輩の立場からハルのことを見守っていたのかもしれませんね。 大人数の部活の中ではなかなか先輩後輩との交流を持つことが難しい部活もありますが、そんな中で町井とハルがお互いの出会えたことは素敵なことですね。 3曲目は3年生による演奏「春」「夏」でした。 指揮者である鮎川先生はおらず、コンサートマスターの原田の動きを見ながら合わせて演奏していました。 「春」「夏」の演奏では高橋が原田に対する思いを語っていました。 高橋は原田とは気が合わないと決めつけていた様子で、単刀直入に言うと苦手なタイプだったようでした。 しかしある時高橋が聴いていた曲を原田も聴いて意気投合したのです。 その曲はチェロリストが演奏するロックバンドだったのです。 このことがきっかけで高橋は原田に対するものの見方が変わりました。 そして3年生だけで演奏する「春」「夏」についても自らはっきりと意見するようになったのです。 原田は雲でほかの3年生たちの演奏は雷だと。 人と初めて出会ったときはどうしても見た目で判断しがちですが、その人の中身を知ることによって新たな一面が見えてくるということもありますよね。 それが今回の高橋と原田だったのかもしれませんね。 今回はカルメンで律子が思いを語り、くるみ割り人形でハルが思いを語り、3年生のみの演奏では高橋が思いを語りました。 それぞれにそれぞれが演奏曲に思いがあり、この曲に出会えたからこそ自分自身を見つめなおすきっかけになったのかもしれませんね。 ほかの部員たちもそれぞれに思い入れがあったのではないでしょうか。   次回の「青のオーケストラ」第24話はいよいよ最終回、ドボルザーク作曲交響曲第九番「新世界」です。 定期演奏会も終盤を迎え、いよいよ最後の1曲となってしまいました。 今の1年生・2年生・3年生で演奏する最後の曲目です。 3年生はどのような気持ちで演奏するのか、青野、佐伯は1年生としてどのような気持ちを抱きながら演奏するのかが見どころになるのではないかと思います。 今年4月から始まった「青のオーケストラ」でしたが、いよいよ最終回を迎えてしまいます。 同じ管弦楽部部員だった私としては、3年生が引退した後の海幕高校オーケストラ部の活動も、そして青野と佐伯のどちらがコンサートマスターになるのかも気になります。 個人的な感想になってしまいますが、「青のオーケストラ」の続編を期待したいと思います。 来週で最終回となってしまう「青のオーケストラ」ですが、3年生が有終の美を飾れるよう見守っていきたいと思います。 「青のオーケストラ」最終回を楽しみに1週間頑張りましょう!

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第22話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第22話ネタバレあり、あらすじです とうとう定期演奏会当日になりました。 楽器の搬入も終わり、あとは演奏あるのみです。 夏の定期演奏会の会場には青野の中学時代の恩師武田先生も来ていました。 そして青野の母親から声をかけられるのでした。 武田先生はもともと柔道の選手だったとのことでしたが、高校の推薦を決めるための大会で負けてしまったという出来事があったのです。 その後海幕高校に入学しオーケストラ部へと入部するのでした。 当時のオーケストラ部は弱小だったとのこと。 初心者が多い中、当時高校生だった鮎川先生はずば抜けた才能を持っていたのでした。 鮎川先生と出会った武田先生は大学に入ってからは柔道部に所属し、体育の教師になったと青野の母親に話すのでした。   https://x.com/aooke_anime/status/1705779177847181524?s=20   「青のオーケストラ」第22話ネタバレあり、感想です オーケストラ部のミーティングが始まりました。 コンサートマスターの原田から部員に向けての話が始まるのでした。   しかし原田の堅苦しい話に鮎川先生から「優等生ぶるのはやめろ」と一言あり、そこからリラックスした感じで話が続くのでした。 その後部長の立石からも一言話がありました。 立石は鮎川先生の顔が怖いとか練習が大変だったなど3年間を思い返しながら話していくうちに3年生全員が目に涙を浮かべていました。 鮎川先生からの一言「それは卒業式に話すべき言葉だ」と突っ込まれた立石は「卒業式にも同じことを話します」と返していて、しんみりとしながらも少し笑ってしまう場面であったなと感じました。 海幕高校オーケストラ部は高校の部活でしたが、私は中学で管弦楽部に入部し3年間所属していて、やはり海幕高校オーケストラ部と似たような経験をしました。 私の場合、定期演奏会が卒業式終了後だったのですが、やはり最後の演奏だと思うと胸がいっぱいになり、溢れてくる涙を我慢していたという思い出があります。 やはり最後の演奏だと思うと特別な感情がこみ上げてきます。 海幕高校オーケストラ部の演奏はこれからですが、同じ立場に立ったことがあるだけに立石の言葉にはとても感動してしまいました。 定期演奏会が始まる前部員全員で円陣を組んでいる姿を見て、この姿を見ることができるのは最後なんだなと思うととても悲しい気持ちになりました。 舞台袖上で着席し演奏が始まる瞬間を待つオーケストラ部員たち。 幕の反対側では観客として演奏を楽しみにしている武田先生や青野の母親。 開幕のブザーが鳴り、いよいよ海幕高校オーケストラ部夏の定期演奏会の始まりです。 部長の立石、コンサートマスターの原田にとっては最後の演奏会となり、青野、律子、ハル、佐伯、山田にとっては初めての定期演奏会となります。 皆それぞれに緊張していると思いますが、悔いのない演奏をしてほしいですね。 3年生の部員たちが話していたように、部活動での3年間というのはあっという間です。 悔いの残らぬよう、素晴らしい演奏を期待しています。 青のオーケストラ第23話への期待 次回の「青のオーケストラ」第23話では定期演奏会がついに始まります。 高校に入学し本格的にバイオリンを始めた初心者の律子にとっては、これが大舞台です。 思えば中学生の頃いじめにあい保健室登校をしていた律子。 しかし、保健室登校は今の律子にとってプラスだったのかもしれません。 バイオリンと出会い青野と出会い、海幕高校オーケストラ部に入部し律子は変わったのではないでしょうか。 律子の心の変化とオーケストラ部による演奏と重ねながら楽しめる定期演奏会となっていることに間違いありません。 開幕のブザーが鳴ったところで「青のオーケストラ」第22話は終了しました。 海幕高校オーケストラ部の演奏が聴けると思った瞬間に次回へ続くとなってしまったので、「青のオーケストラ」第23話が待ち遠しくて仕方ありません。 海幕高校オーケストラ部夏の定期演奏会を楽しみにしながら、1週間頑張っていきましょう。

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第21話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第21話ネタバレあり、あらすじです。 青野は小学生の頃の夢を見ていました。 夢の中では小学校の夏休みの宿題の1つミニトマトを育てながら観察をするというものでした。 しかしミニトマトは枯れてしまいました。 青野はバイオリンの練習をしていました。 そんな時青野は父親から一(はじめ)がわくわくするときはどんな時かと尋ねられ、青野はお母さんのハンバーグを食べるときと答えていました。 青野の父親はそのわくわくする気持ちを体で表現するようにとバイオリンの練習をしている青野に対してアドバイスするのでした。 青野は夢の中でドボルザークが交響曲第九番新世界を作曲する前に作られたという「ユーモレスク」という曲を練習していたのでした。 「青のオーケストラ」第21話ネタバレあり、感想です。 青野は夢から目覚めました。 いつもなら父親の夢を見ると嫌な気持ちになるのですが、今日はなぜかスッキリと目覚めたのです。 今までは父親の夢=嫌な夢だったので、なぜスッキリと目覚めることができたのでしょうか。 「ユーモレスク」の楽譜を見た青野は幼いころに父親からバイオリンの指導を受けていたことを思い出します。 楽譜には父親の筆跡でいろいろと注意点が書かれていました。 私もピアノを習っていたころにピアノの先生から楽譜に注意すべきところをいろいろと書かれていました。 注意すべき点を見ることで練習課題も分かり、とても参考になりますよね。 ドボルザーク作曲「ユーモレスク」の始まりは明るい長調からですが、途中で短調に変わりとても暗くなります。 しかし最後の方は曲の始まりと同じく、明るい長調で締めくくられています。 「ユーモレスク」というタイトルを聞いただけでは曲のイメージがつかない方もいるかもしれませんので、是非インターネットで検索してみてください。 「ユーモレスク」でググる 「ユーモレスク」の出だしを聴くと誰もが聴いたことのある出だしです。 青野は「ユーモレスク」を練習する際に父親から心躍るような楽しいことを想像しながら演奏するよう指導を受けます。 皆さんにとって心躍るようなことってなんでしょうか。 想像しながら練習するだけで音も変わるのかもしれません。 夏の定期演奏会に向けて青野と佐伯は再テストを受けることになりました。 青野の演奏を聴いた鮎川先生は青野のバイオリンの音色を聴いて、なにか成長を感じたのでした。 夏休みに入ってから、青野の周りでは様々な出来事がありました。 その出来事が青野の心を成長させたのかもしれません。 再テストの結果、今まで同様青野が表で佐伯が裏となりました。 青野はソロではなく合奏することの楽しさを体で覚えたのかもしれませんね。 夏の定期演奏会は目前まで迫っているようです。 どのような演奏が聴けるのか楽しみですね。 青のオーケストラ第22話への期待 次回の「青のオーケストラ」第22話では、とうとう夏の定期演奏会当日を迎えます。 楽器をバックヤードに運ぶ部員たち。 3年生にとっては最後の夏の定期演奏会であり、1年生にとっては初めての定期演奏会となります。 1年生と3年生思うことは違うかもしれませんが、心は一つになっていることでしょう。 夏の定期演奏会には律子が招待した中学校時代の恩師武田先生や青野の母親も観にきています。 そしてバックヤードでは3年生の最後の言葉が部員にかけられます。 一体3年生はどんな話をするのでしょうか。 気になって仕方がありません。 いよいよ「青のオーケストラ」もクライマックスを迎える準備に入っています。 夏の定期演奏会がどのような展開になるのか、青野たち定期演奏会に選ばれた1年生たちがどのような演奏をするのか楽しみで仕方がありません。 3年生にとって最後の舞台となる夏の定期演奏会、どうなることか期待しながら1週間待ちたいと思います。

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第20話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第20話ネタバレあり、あらすじです。 海幕高校オーケストラ部部長立石が部活動に登校する風景から始まります。 毎年夏のこの時期になると道路にセミがいるようで、そのセミが生きているか死んでいるか分からずびくびくしながら登校して3年目の夏。 立石は部活動と受験に向けての夏期講習で毎日があっという間に過ぎているようです。 夏の定期演奏会を控えている中、夏祭り花火大会があり、友人に誘われたものの断る立石でした。 「青のオーケストラ」第20話ネタバレあり、感想です。 夏祭り花火大会を楽しむ青野、律子、ハル、佐伯、山田の5人。 最初は金魚すくいで盛り上がる5人でしたが、なぜか初めて金魚すくいをする佐伯がとても上手で、金魚をたくさんすくっていました。 そんな中1匹デメキンをすくったハルでしたが、律子からハルの家では猫を飼っているので金魚を飼っても大丈夫かと言われるまで猫の存在を忘れていたハルの天然ぶりにちょっと笑ってしまいました。 確かに猫は魚が好きだと聞きますが、果たして金魚まで狙うのかなと考えてしまいました。 律子のツッコミとハルの天然ぶりが面白い一幕でした。 律子がかき氷を食べたいという一言をきっかけにかき氷を買いに行くことになった青野と佐伯。 かき氷を買いに行く途中で射的を見つけた佐伯は青野に勝負を持ちかけました。 何の変化のない毎日に戸惑いを感じ始めた青野に対して、佐伯は自分の気持ちを青野にぶつけて以来我慢をすることを止めようという気持ちになったようで、佐伯の心の変化や成長が伺える一面となった射的の勝負でした。 青野と佐伯で同じ商品を先に獲得した方が勝ちという勝負でしたが、一体どちらが勝ったのでしょうか。 それは後からのお楽しみです。 花火大会が始まり、青野、律子、ハル、佐伯、山田の5人の目には花火がどのように映ったのでしょうか。 それぞれに何かを思いながら花火を見上げたのではないかと思ってしまいますね。 夏祭りと花火の帰り道、青野と律子は2人で並んで歩いています。 ふと律子の手元を見た青野は律子が持っているデメキンに気づくのでした。 律子に尋ねてみるとハルの家では猫を飼っているので、ハルの家では金魚を飼うことができないということになり、代わりに律子が飼うことになったと説明するのでした。 その話を聞いたあと、青野は律子にクマのぬいぐるみを渡すのでした。 このクマのぬいぐるみはいつどこで青野が手に入れたものでしょうか? そうです。 青野と佐伯が射的の勝負をしたときに獲得した景品がクマのぬいぐるみだったのです。 射的の勝負の結果、クマのぬいぐるみを獲得した青野が勝ったのですね。 クマのぬいぐるみを貰った律子は大喜びでしたが、まさかかき氷を買いに行く途中で青野と佐伯が射的の勝負をしていたなんて思ってもみなかったでしょうね。 これはここだけの秘密にしておきましょう。 青野、律子、ハル、佐伯、山田の夏祭りと花火大会は終わりました。 とても楽しい時間を過ごせたでしょうね。 次回、青オケ21回への期待 次回「青のオーケストラ」第21話はいよいよ夏の定期演奏会に向けてクライマックスに向けて進む予感がします。 夏休みの間、青野は母親が倒れたことにより精神的ダメージを受けていましたが、佐伯肩の思わぬ告白を受けさらにダメージを受けていました。 そんな青野が夏の定期演奏会に向けての練習の中で何を思いながら練習をしていくのか、見どころになるのではないでしょうか。 過去の青野と父親の回想シーンも出てくるようで、次回の「青のオーケストラ」でも何が起こるか楽しみですね。 残暑も残る9月中旬に入りましたが、残暑に負けず1週間「青のオーケストラ」第21話を楽しみに頑張っていきましょう。

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第19話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第19話ネタバレありあらすじです。 佐伯と喧嘩をしてくると律子に話した青野。 青野は山田に佐伯の家を聞き、佐伯の自宅近くの公園で喧嘩という名の話が始まるのでした。 青野に対して、ひたすら謝る佐伯に対し、青野は佐伯に謝って欲しくてきたわけではないと話すのと同時に佐伯の告白が許せなかったと本音を伝えるのでした。     「青のオーケストラ」第19話ネタバレあり感想です。 青野と佐伯の喧嘩という名の話し合いが始まります。 2人の間で一体どのような話がされるのか、見ている私達も視聴者までもドキドキと緊張してしまいます。 青野と佐伯、2人を見守るしかありませんね。 青野は佐伯に対して、一緒に練習してきたことや佐伯のことを尊敬していたと打ち明けるのでした。 そして、青野龍仁の息子ではなく佐伯という1人の人間と向き合いたいと話すのでした。 普段、自分の本音を話さない青野が佐伯に対して本音で話せたということに驚いたのと同時に、心底佐伯を思って話しているのだなと感じました。   また、佐伯が子どもの頃から内に秘めていた兄弟へのイメージをきいて、一人っ子は兄弟に憧れるものなんだと思ったのと同時に、佐伯は素直に育ったのだなと感じました。   祖母と日本に行くことを決心した佐伯は12歳でした。 佐伯は青野の存在を知り、青野に会いたいという気持ちを抑えられなかったのでしょう。 佐伯の母や祖父は、どんな気持ちで佐伯をドイツから日本へ送り出したのでしょうか。 子どもだった佐伯には知る由もなかったでしょう。   青野と佐伯の父親は同じではあるものの、育った環境が全く違います。 だからこそ、青野と兄弟だと知っていた佐伯と異母兄弟が佐伯だと知った青野の感情が全く違うことは仕方ないと思いますが、青野も佐伯も複雑な心境だろうなと感じました。 しかし、本音で語り合った青野と佐伯は、スッキリとした表情だったなと感じました。   翌日、律子は青野が部活に来るか心配していました。 学校に着くと、バイオリンの音色が聴こえてきました。 律子には、バイオリンの音色が青野だとわかったのです。 今まで近くで青野のバイオリンを聴いてきた律子にはわかったのですね。 音楽を学んでいる人たちは、いつの間にか体全体で音を感じるようになったのかもしれませんね。 また、青野と一緒に佐伯が練習していたことに律子はダブルでびっくりしていたようです。 そうですよね。 青野と佐伯は喧嘩をしていると律子は思い込んでいたので尚更ですよね!   青野がやっと部活に顔を出すようになり、律子以外にも先輩たちも喜び、抱きつく先輩もいました。 青野って、私が思っていた以上に先輩たちから愛されキャラだったのですね‼️ オーケストラ部の中で、青野の存在も大きくなって言っているのかもしれません。   やっとオーケストラ部の練習風景を見ることが出来ました。 夏の定期演奏会に向けて、今回からはドボルザーク新世界第九番第四楽章にはいるとのことで、先輩たちは張り切っています。 オーケストラ部員一人一人の表情がとても輝いて見えました。 一致団結したオーケストラ部の迫力ある演奏が楽しみで仕方ありませんね。   個人的に驚いたことは、オーケストラ部顧問の鮎川先生も何気に青野と青野の母親のことを心配していたことでした。 鮎川先生は冷血な先生かと思っていたのですが、実は部員一人一人のことを良く見ている立派なオーケストラ部顧問なのだと感じました。 次回、青のオーケストラ第20話への期待 次回「青のオーケストラ」第20話では、夏の定期演奏会に向けて本格的に始動する海幕高校オーケストラ部の様子が描かれそうです。 オーケストラ部の練習風景や合奏風景を楽しみにしていた方たちには、待ってましたの展開ですね。 青野や佐伯のたちの人間関係も踏まえながら見ていくと楽しみが倍増するのではないでしょうか。   まだまだ残暑が厳しい日々が続いておりますが、次回の「青のオーケストラ」を楽しみにしながら過ごしていきましょう。