青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第11話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第11話あらすじです。 夏の定期演奏会オーディションを3日前に控えた青野でしたが、なんと佐伯と共に数学の補習となってしまいました。 なかなか小テストが終わらない佐伯。 答案用紙を見てみると白紙のままだった佐伯。 佐伯は12歳までドイツに住んでおり、漢字がわからないとのこと。 そんな佐伯の答案用紙にフリガナをふる青野。 青野と佐伯が部活へ行くと、すでに全体練習が始まっていました。   補習組と部活内で有名になっていた青野と佐伯でしたが、鮎川先生の中では佐伯の名前しか口から出ず、焦りを感じた青野。   帰りの電車の中で偶然会った青野と律子。 律子はもう少し練習したいと青野の家へ一緒に向かうのでした。 「青のオーケストラ」第11話、ネタバレあり感想です。 夏の定期演奏会オーディションまであと3日というのにも関わらず、補習となってしまった青野と佐伯でしたが、ここで佐伯の過去を少しだけみることができました。 佐伯は12歳までドイツに住んでいたため、やや日本語に自信がなく、漢字がわからないというのです。 佐伯の中では、言葉は通じなくても、音楽で心は通じ合うと感じていたのでしょう。 佐伯のことを少し知ることが出来た青野は佐伯の姿がどのように映ったのか、青野の心の中を覗いてみたくなりました。   部活へ行くのが遅くなった青野と佐伯でしたが、青野の耳に入った鮎川先生の言葉、それは「佐伯ともう1人」でした。 青野は鮎川先生から名前で呼ばれなかったのです。 鮎川先生から名前で呼ばれなかったことがショックだった青野。 しかし、鮎川先生は青野のことは知っているが知らないふりをしたのではないかと感じました。 夏の定期演奏会オーディション前日。 青野は帰りの電車の中で、律子と会います。 そして律子は青野の家でオーディション演奏曲、ドボルザーク第九番新世界の練習をするのでした。 青野の家に来たものの、なかなか集中できない律子。 そんな律子と課題曲の話をする青野と律子。 律子はしっかりとドボルザーク交響曲第九番新世界について調べていたのと同時に、ドボルザークの気持ちになり考えながら演奏していることを話しました。 律子の話を聞いて、昔の自分を思い出す青野。 そして、青野と律子は2人でドボルザーク交響曲第九番新世界を演奏するのでした。 青野は律子とセッションしたことで、律子の演奏が上手くなっていることを知り、驚くのでした。 練習をすることで、最初は出来なかったことでもできるようになる。 それはバイオリンに限ったことではありません。 何事に対しても、前向きに努力することで人は報われるのです。 また、律子も青野がバイオリンを練習する姿に思わずみとれている、それはお互いにお互いを認めあっているからこそ感じることなのではないでしょうか。   人はやはり1人では何も出来ないのかもしれませんね。 青野と律子が練習に励んでいる間に、佐伯もまたおばあちゃんの前で練習しているのでした。   「青のオーケストラ」第11話では、佐伯の心の声を聞くことができたということも大きかったですね。 それまでは、佐伯という人物は何を考えているのかわからない部分もありましたからね。 次回、青のオーケストラ第12話への期待 「青のオーケストラ」第12話では、いよいよ夏の定期演奏会オーディション当日の様子が放送されます。 青野・佐伯・律子・ハル、そして2年生の部員たちがオーディションに挑みます。 緊張しながら個々の力を発揮する場となります。   果たして誰がどのような演奏をするのか、誰が選ばれるのか、視聴者である私たちもハラハラドキドキしながら1週間を過ごすことになりますね。 「青のオーケストラ」も登場人物たちの過去、そして現在が描かれてきており、面白くなってきています。 目が離せませんね。次回を楽しみに、1週間頑張りましょう。 アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第10話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第10話、あらすじです。 夏の定期演奏会オーディションまであと1週間。 オーディションを受ける気満々の律子は、個人練習を頑張っています。 もちろんほかの初心者の1年生と一緒に頑張っています。 でも少々おしゃべりの多い初心者の律子と1年生たちを見て、イライラしている立花。   律子と立花が言い争いをしているときに仲裁に入ったのが、セカンドバイオリンパートリーダーの千佳でした。 千佳は前々から律子と立花の仲を気にしていました。 ある日の放課後、下校時間間近であったのにも関わらず、立花は1人で練習をしていました。 そんな立花に千佳はなぜ律子に対する態度が厳しいのか、聞いたのでした。 「青のオーケストラ」第10話、ネタバレあり、感想です。 夏の定期演奏会まであと1週間。 オーディションを受ける部員たちはピリピリとした空気に包まれている感じが漂っていました。 律子は毎日オーディションに向けて個人練習を頑張っています。 律子の頑張りを先輩方は褒めており、ちょっと自信がついてきている律子でしたが、そんな律子の態度にイライラしている立花の気持ちがとても鮮明に描かれていました。 立花は律子のことをよく観察しており、良いところと悪いところを知っている人物の1人だったのです。 てっきりただ単に律子の態度が気に入らなくて嫌っていたのかと思っていたので、正直びっくりしました。 立花は千佳に対して、律子のことをどのように思っているか打ち明けたのでした。 そんな立花に対してマラソンをたとえに話し始めた千佳。 さすがセカンドバイオリンのパートリーダーだけあって、周りのことが良く見えているのと同時に、アドバイスも上手でした。 そんな千佳と立花の話を聞いてしまった律子は、ふと我に返っていました。 ちょっと自意識過剰な部分が律子の中にはあったのだなと。 律子は千佳と立花の話を聞いて、周りが見えていなかったことに気づかされます。 たしかにバイオリン初心者の律子にとっては、自分のことでいっぱいいっぱいになっていても仕方ありません。 周りが見えていなくても仕方ありません。 しかし、そんな律子を立花はしっかりと見ていたのです。 その後のパート練習で「カルメン」をパート内で合わせて演奏したとき、立花は律子にアドバイスをするのでした。 猫背になっていたり楽譜ばかりを見て演奏していると周りが見えなくなってしまうことを。 立花のアドバイスを聞いて律子は姿勢を正しくし、周りの音を聴きながら演奏したのです。 するとどうでしょう。 今まで途中で演奏を止めていた律子が、周りの音を聴きながら演奏することによって、最後まで演奏することができたのです。 立花のアドバイスはとても的確だったのですね。 譜面を見ながら演奏していると、たしかに譜面に気を取られて、周りが見えなくなってしまうこともあります。 私もそうでした。 みんなで音を合わせて演奏するということは、自分の音を聴きつつ、周りの演奏も聴かなくてはいけないのです。 律子はソロの演奏者ではありません。オーケストラ部員の1人なのです。 皆で心を1つにして演奏しなければ、音を合わせて演奏することはできません。心を1つにすることによって、素敵な演奏ができるのです。 今回のことで、律子と立花は心が通じ合えたように見ていて感じました。 今までは犬猿の仲だった律子と立花の関係性も少し変わったかもしれませんね。 オーケストラ部員全員で1つの曲を演奏するということは難しいことかもしれません。 しかし1つの演奏し終えたときの気持ちよさを、部員全員で共有出来たら、それこそうれしいことはありません。 オーディションまであと少し。 頑張れ律子! 頑張れ立花! #青のオーケストラ 10話立花の様なツンデレ、自分は結構好きよ笑で本編、厳しく接する理由。衝突する立花と律子、互いの才は認めているが故の、その間違っていない事への苛立ちか…先輩の優しき諭しと期待さに救われた1話。「上手くなる」その目標に向けて頑張る者同士。いいライバルよ。#青オケ pic.twitter.com/REwZ5AwhyY — ぐでたか (@gude_tk) June 11, 2023 次回、青のオーケストラ第11話への期待 「青のオーケストラ」第11話は、オーディションまであと3日と迫ってきている中、青野と佐伯は数学の小テストで赤点を取り補修に。 さて、青野と佐伯は無事数学の補修を乗り越えることができるのか、オーディションまでにコンディションを整えることができるのか、楽しみですね。 アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地   ♥青のオーケストラの名セリフ集はこちらの動画♥

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第9話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第9話、あらすじです。 夏の定期演奏会に向けて動き出したオーケストラ部。 夏の定期演奏会では全部員が出ることができるわけではなく、1,2年生はオーディションがあり、3年生のみ引退を含めた定期演奏会となるため、全員参加できる。 今年のオーディションの曲目は「ドボルザーク」の交響曲第九番第三楽章と発表され、2年生は初見で演奏をするのでした。 初見で演奏している姿を見て衝撃を受けた青野たち1年生でしたが、青野・律子・ハルはやる気満々です。 そんなある日、母親が寝坊したため弁当なしの青野は、購買部へ昼食を買いに行ったものの時すでに遅し、すべて売り切れでした。 肩を落とす青野の前に現れたのはオーケストラ部2年生羽鳥でした。 https://twitter.com/akui_m/status/1665236943368593408?s=20 羽鳥は青野に昼食をごちそうするとともに、ほかの2年生の女子オーケストラ部員と一緒に昼食を食べることになりました。 そこで羽鳥は青野のバイオリンの演奏がすごいことを知るのでした。 「青のオーケストラ」第9話ネタバレあり、感想です。 今回の「青のオーケストラ」は夏の定期演奏会に向けて1,2年生はオーディションがあるという話から始まりました。 100人以上のオーケストラ部員がいるのですから、さすがに全員全曲参加することは難しいのですね。 ドボルザーク「交響曲第九番第三楽章」がオーディション曲とのことで、2年生の演奏を私も聴いてみて、難しい曲だなと感じました。 難しい曲を初見で演奏する2年生は譜面は読めるし、初見で演奏できるしたくさんいろいろな曲を演奏してきたからこそできることなのでしょうね。 2年生でファーストバイオリンのコンサートマスターである羽鳥は、ダンス部とオーケストラ部とかけもちするという、ある意味すごい人物。 5歳の時からバイオリンを習っていたというだけあって、素晴らしい演奏する持ち主。 本当に海幕高校のオーケストラ部は優秀な人物が集まる部だと、驚きました。 青野は夏の定期演奏会で3年生が引退してしまうと知り、ファーストバイオリンコンサートマスターである原田と一緒に演奏できる日が少なくなってきていることを知り、もっと原田と演奏したいという気持ちがあふれ出てきていました。 青野の中ではそれだけ原田の存在が大きく、憧れの的なのでしょうね。 私も中学の時、管弦楽部に所属していましたが、当時1年生だった私に粗銅してくれた3年生の先輩との最後の定期演奏会を迎えるのが嫌だったという思い出があります。 やはり、尊敬している先輩との別れがつらかったからです。 青野の中にも原田の別れがつらいという気持ちがあるのではないでしょうか。 オーディションに向けて1,2年生は各自個人練習に励みます。 青野が個人練習をしようとした教室ではいつの間にか佐伯と2人で練習をすることとなっており、2人の演奏を聴いた羽鳥は、今年のオーディションには原田がいないことでつまらないという気持ちがあったのですが、2人の演奏を聴いてやる気を起こすのでした。 やはり、青野と佐伯は素晴らしいバイオリニストなのですね。 ファーストバイオリンにはその他にも羽鳥やハルといったバイオリン経験者もいます。 皆オーディションに受かればいいなと願っています。 夏の定期演奏会まで、全力を尽くして頑張る1,2年生を応援しています! https://twitter.com/aooke_anime/status/1665297415082000384?s=20   次回、青のオーケストラ第10話への期待 次回「青のオーケストラ」第10話では、セカンドバイオリンに所属する律子と、律子を嫌う立花との対決があります。 バイオリン初心者の律子のことを嫌う立花と、負けず嫌いで一生懸命練習する律子の姿が見どころになるのではないかと期待しています。 オーディションを含め、だれが代表となるのか、律子と立花の関係はどうなるのか、楽しみですね。 1週間後の「青のオーケストラ」を楽しみに、皆さん頑張りましょう。 アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第8話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第8話、ネタバレあり、感想 ハルが学校や部活を休んでいることを心配する律子。 律子とハルはそれぞれ中学時代のことを思い出していました。 中学生のときのハルはいじめていた生徒に歯向かうことが出来ず、いつも言いなりになっていました。 その様子を見ていた律子が、少しずつハルのことをかばう行動をとるようになったのです。 最初はありがたく思っていたハルでしたが、律子がハルのことをかばうことによっていじめがエスカレートしてしまったのです。 最終的には「転校」という道を選んだハルだったのでした。 https://twitter.com/fumafuma3939/status/1662994793268662273?s=20 いじめは社会問題になっています。「青のオーケストラ」の中の登場人物の1人、ハルもいじめられていました。 律子のようにいじめられている生徒をかばう生徒は、現在いないに等しいでしょう。 しかし律子は見て見ぬふりをできない、正義感の強い女子生徒だったのです。 律子はハルをかばうことが正義感だと感じてたのかもしれませんが、ハルにとってはそれがだんだんと苦痛になってきました。 そしてハルは転校してしまうのです。 ハルが転校した後にいじめのターゲットになったのは、律子でした。 しかし律子は、正義感が強く、曲がったことが大嫌いな女子生徒だと見受けられます。 律子はいじめにあったことで教室へ登校できなくなり、保健室登校となってしまいましたが、そこで青野と出会うことが出来たので、運命だったのかもしれませんね。 律子はハルが演奏する「G線上のアリア」が大好きでした。 いつも律子はハルに「ハルが演奏するG線上のアリア、私好きだよ」と話している場面がとても印象的でした。 「G線上のアリア」も「カノン」も流れるようなメロディーを奏でる曲です。 演奏している人の心がそのまま音楽として響き渡る、そんな曲です。 「G線上のアリア」も「カノン」も、弦楽器四重奏で演奏すると聴いていてとても心地よくなる曲です。 律子が「G線上のアリア」と「カノン」の2曲が好きだという気持ちがよく分かります。 学校の帰り道、律子はハルのことが心配になり、ハルの家へと向かいました。 ハルに対して「大丈夫?」と尋ねるとハルは「大丈夫」と答えます。 しかし律子は自分の気持ちを押し殺すハルに対して、本当に気持ちを話すように伝えるのです。 そこでハルは律子に対し、いつも友達と一緒に明るく話している律子がうらやましかったと本音を打ち明けるのでした。 確かに友達が少ないと友達が多い友人をうらやましく思ってしまう気持ちはありますよね。 そう、嫉妬心です。 ハルは律子に対して嫉妬していたのです。 しかし、いつも自分に対して周りの人と変わりなく接してくれた律子をうらやましいとも思っていたのです。 中学・高校時代は思春期の真っ盛りでもあり、自分の気持ちをうまくコントロール出来ない時期でもあります。 そんな中、ハルはいじめられ、もがきながら生きてきたのではないでしょうか。 友達も律子を見て、自分も律子のようになれたらいいなと思っていたのではないでしょうか。 今回はハルの辛い中学時代の話でしたが、律子と出会ったことによってハルの中では心境の変化はあったのかもしれませんね。 だからこそ同じ海幕高校に入学し、オーケストラ部に入部したのでしょう。 青のオーケストラ第9話への期待 次回「青のオーケストラ」第9話はどのような話になっているのか、楽しみですね。 ファーストバイオリンでコンサートマスターである原田先輩の話になります。 「青のオーケストラ」が今後どんな展開になるのか、とても楽しみですね。 「青のオーケストラ」第8話では青野の登場がなかったので、是非第9話では青野の登場にも期待したいものです。 1週間後が楽しみですね。 アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地

青のオーケストラ第7話青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第7話の感想 ネタバレ注意

今回はハルの話が中心で、物語が進みました。 青のオーケストラ 第7話ネタバレ、あらすじと感想 夏の定期演奏会の練習が始まり、「カルメン」の時は青野と佐伯は隣同士の席になります。 青野も佐伯もお互いを嫌っているわけでもなく、ただ顔を合わせると何か余計なことを言ってしまうそんな2人。 土曜日は全体練習で顧問の鮎川先生が指導をする日でもあり、全体的に緊張ムードが高まっています。 私の時も週1回全体練習があり、顧問が指揮をし指導をしていましたが、やはり緊張ムードが高く、ピリピリとしていました。 カルメンはこんな曲、 そんな全体練習の中、青野は昔のことや父親のことを思い出しながらバイオリンを演奏していたため、ミスや演奏のタイミングの遅れが目立ち、ファーストバイオリン全体が多く注意を受ける。 やはり青野にとって父親はトラウマの1つであるのだなと感じたのと同時に、ソロのバイオリニストだった青野にとっては全体で演奏をするということが苦手なのかなと感じました。 全体練習終了後青野は、コンサートマスターの原田に自分のミスを謝りましたが、原田は笑顔で「誰にだってそういうことはある」と神対応を。 演奏のミスを細かく指導されるより、次頑張ろうと言葉をかけていただける方がやはりやる気はでますよね! 青野とハル ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 部活が終わり青野とハルが2人きりになる時間がありました。 その時ハルが青野に対して「昔の約束覚えている?」と勇気を振り絞って聞きましたが、青野は全く覚えていません。 小学2年生の時ハルと青野は同じコンクールに出場しており、本番に弱いハルは演奏でミスをしてしまったことを悔やみ泣いていたところに青野が声をかけてきたのです。 そして青野はハルに一言「一緒に演奏できる日を楽しみにしてるよ」と声をかけていた。 ハルの中でも青野の印象はステージに立つ青野の表情は険しいものだったのにもかかわらず、ハルに声をかけてきたときの青野の表情はさわやかだったため、そのギャップに驚きました。 青野は小学2年生の時からプロのソロバイオリニストとしてのプライドが高かったのでしょうね。   ハルと話すことができた青野は一言「小桜さんに嫌われていると思ったので、普通に話せてよかった」と。 ハルにとっては中学時代いじめられていたことや引っ込み思案の性格もあり、自分の気持ちを言葉で表すことが難しいのかもしれません。 ハルの性格 律子と一緒に帰る約束をしていたハルでしたが、律子はほかの友達からご飯に誘われており、ついハルは「用事があるからりっちゃんご飯食べに行きなよ」と言ってしまったのです。 本当は律子と一緒に帰りたかったはずなのに、どうしてもハルは自分の気持ちを押し殺してしまう。 そんなハルの気持ちに気づいた律子は、友達とご飯に行くことは止め、ハルと一緒に帰るのでした。 青のオーケストラの小桜ハルちゃん、回を追うごとに可愛く感じているかも(*´ω`*)#青のオーケストラ pic.twitter.com/5KPPwruCbU — SS@太秦萌 (@SHORENINMIKOTO) May 21, 2023 律子はとても明るく負けず嫌いの性格の持ち主ではありますが、誰よりも人を思いやる気持ちを持っている人物でもあり、そこが律子の良いところではないでしょうか。 ハルは学校の帰り道、中学生のころにハルをいじめていたクラスメイトとすれ違ったとき、一瞬にして顔色が変わる。 やはり自分をいじめた相手とはすれ違うだけでも当時のことを思い出し、フラッシュバックしてしまうのでしょうね。 いじめはいじめられた本人にしかわからない、苦い経験です。 青のオーケストラ 第8話への期待 さて「青のオーケストラ」第8話ですが、中学時代にハルをいじめていた同級生とすれ違ったことでハルの心の中に変化が起こる、そんな予感がします。 ハルはいったいどのような行動をとるのか、ハルの行動に対して律子はどのように接するのか心配ですね。 次回の「青のオーケストラ」を楽しみに、1週間頑張って過ごしましょう! アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地 https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1660200233291116544?s=20

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アニメ『青のオーケストラ』第6話の感想 ネタバレ注意

青のオーケストラ、もう第6話です! それでは、早速どうぞ! 「青のオーケストラ」第6話、ネタバレあり 青野と律子、そしてハルが海幕高校オーケストラ部に入部してから2週間が経ちました。 仮入部のときはたくさんいた1年生でしたが、人数は減っています。 青野とハルはファーストバイオリン、律子はセカンドバイオリンでそれぞれ練習に励んでいます。 オーケストラ部は夏の定期演奏会に向けて、発表曲の練習 については各パートにわかれて始まりました。 ファーストバイオリンの青野は今までソロバイオリニストとして活動や演奏をしてきたため、集団で音を合わせて演奏することは苦手だと自分で感じ取ったらしく、やりにくさが見え隠れしています。 セカンドバイオリンに所属する律子は初心者のため、セカンドバイオリン全体で演奏をすると、音の遅れが目立ち、何度も繰り返し練習になってしまいます。 そのことで同じセカンドバイオリンの立花から素人扱いをされた挙句に邪魔者扱いまでされてしまったのです。 https://twitter.com/fumin_22/status/1658051371722235904?s=20 さすがに凹んでしまった律子でしたが、ここで辞めることをせず、翌日の朝練では誰よりも早く登校し、個人練習をしていたのでした。 そんな律子の様子を見た青野は律子の練習に対して、律子は初心者であるが、ほかの初心者と違い堂々とバイオリンを弾いているため音もはっきりでしていて良いし、早く一緒に合わせて演奏したいと言葉をかけてくれたのでした。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション   土曜日は学校が休みで、部活だけのために雨の中を登校しました。 バイオリンは湿気を嫌うことや金属が錆びるので、しっかりカバーをかけていきましたが、青野はびしょ濡れです。 部室で着替えをしようとした青野は女子部員が居ることも知らずにドアを開けてしまい、痴漢呼ばわりされてしまいました。 土曜日の練習は全体練習になり、演奏曲ごとに席が変わります。 青野はハルと隣の席になる演奏曲のときがありますが、青野はいつも考えていることがありました。 ハルはおとなしい性格でいつもオドオドしている、一体なぜだろう?誰でも考えてしまうことですね。 青のオーケストラ第6話の感想です 海幕高校オーケストラ部に入部した青野と律子とハルですが、大抵の生徒は仮入部で辞めてしまったらしく、どれだけオーケストラ部の練習が厳しいのかということがわかります。 オーケストラ部の練習方法は主にパートに別れての練習でしたが、実際私が入部していた管弦楽部もパート練習が主でした。 海幕高校のオーケストラ部は8年連続金賞をとっているため、とてもレベルが高いのだということはわかりましたが、だからといって初心者が入部してはいけないというルールはありませんよね。 それにも関わらず、初心者は迷惑と言い切る立花の言葉には、律子ではなくてもキズつきますね。 しかし、初心者は迷惑だと言われキズはついても負けずに頑張る律子を応援したくなります。 今は上手くバイオリンの演奏ができても、皆最初から上手くバイオリン、演奏ができたわけではありません。 皆必死に練習をしているからこそ、バイオリンの演奏も上達していくのです。 立花の考え方は上から目線で好きにはなれませんが、初心者は迷惑だと思うことはやめた方がいいですね。 でも、律子の努力と頑張りを認めている青野は律子に対して、一緒に音を合わせて演奏できる日を楽しみにしているなんて、かっこいいではありませんか! 律子の努力や頑張りを知っているからこそ自然とでてくる言葉なんですよね。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション   私が入部していた管弦楽部もそうですが、海幕高校のオーケストラ部も男子部員は少ない、だからこそ、起きてしまうのが着替え問題です。 土曜日は学校が休みで、部活だけのため、雨は降っていたものの、バイオリンにだけカバーをかけて、自分は濡れて行った青野でしたが、それが間違えでした。 痴漢扱いされた青野でしたが、まあ男子部員も少ないわけですし仕方のないことです。 土曜日は全体練習がある日で、演奏曲ごとに席も変わる日でもあります ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション   青野はハルと隣同士になる演奏曲があり、そのときハルのことを考えてしまうのです。 律子とハルも友達で仲良しですが、青野は同じファーストバイオリンでも親しくは無いため、知らないことがあっても仕方ありません。 オーケストラ部は夏の定期演奏会に向けて練習に力が入っています。 今後、どのような演奏に仕上がるのか、青野や律子を取り巻く環境がどのように進展していくのか、ますます目が離せません。 https://twitter.com/steranet_nhksc/status/1657953381863006208?s=20 青のオーケストラ、第7話への期待 さて第6話も終わりました。 夏の定期演奏会に向けて、オーケストラ部の演奏が楽しみです。 第7話を楽しみに、1週間頑張りましょう‼️ アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地   青オケのミニコンサート

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第5話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第5話が始まりました! 「青のオーケストラ」第5話のあらすじ 感想 ネタバレ 青野と佐伯の2人による演奏が始まりました。 最初は佐伯のバイオリン演奏に合わせやすく、心地よく感じた青野でしたが、次第に佐伯の演奏が早くなり合わせにくくなってきた青野は、自分勝手な演奏をする佐伯に苛立ちを覚えてくるのでした。 青野と佐伯が2人で演奏をするということは、お互いにお互いの音を聴きながら演奏をしなくてはいけないはずなのに、佐伯の自分勝手な演奏には青野でなくても苛立ちを覚えます。 そんな青野と佐伯の演奏に圧倒される部員たちでした。 青野と佐伯の演奏が終わると部員の1人が、青野の名前を聞いたことがあると話し出し、青野の父親は有名なバイオリニストであったが、離婚しているということを言ってしまったのです。誰でも他人には知られたくない過去の1つや2つはあります。 青野にとって父親のことや青野自身がバイオリンの演奏者であったことは誰にも知られたくない過去であったことと思います。 場の雰囲気が悪くなってしまったところで、次の1年生のテストが始まりました。 2番手は律子で「カノン」の演奏を始めました。 青野は律子の演奏を聴いて、決してうまいとは言えないが前に比べると上達しており、心地よさを感じていました。 青野は律子がバイオリンの練習をたくさんしたことでレベルが上がったと感じたのと同時に、今のこの嫌な雰囲気から救われた感じがしたのではないのでしょうか。 1年生のテストが終わると、2年生と3年生が夏の定期演奏会で披露する、ヴィヴァルディ「春」の演奏をするのでした。 コンサートマスターの原田を中心に、とてもまとまりのある演奏に1年生たちは魅了されるのでした。 青野はコンサートマスターである原田に興味を持ちながら、演奏を聴いている様子です。 青野はオケ部に入部するのか? 仮入部の帰り道、青野、律子、ハル、山田の4人は入部届を手にしていました。 律子、ハル、山田の3人はオーケストラ部に入部する気満々でしたが、青野はまだ迷っている様子でした。 そんな青野を見て律子は、青野の手から入部届を取り、ハルから筆記用具を借り、入部届に青野の名前をかいたのです! 少々大胆なやり方をした律子ではありましたが、きっと律子が入部届に青野の名前を書かなければ、青野はいつまでもオーケストラ部への入部を迷っていたことでしょう。 青野はオーケストラ部へのコンサートマスターである原田やバイオリンコンクールで優勝する腕前を持つ佐伯にとても興味がある半面、青野自身がオーケストラ部に入部してよいものか、バイオリンと向き合うことができるのか不安な気持ちもあるように感じます。 青野にとってバイオリニストである父親は絶対的な存在であり、青野自身が目標としている人物だったからこそ家を出て行ってしまった父親に幻滅してしまったのと同時に、目標を失ってしまったのかもしれませんね。 青野自身これからどうするのか、見守っていきたいものです。 第5話。青野と佐伯くんの音のケンカ。お互いを認め合ういいライバルになっていきそう。そして小さい世界だとすぐに噂は知られてしまう。秋音ちゃんの存在がなければあそこで顔を上げられず入部しなかったんだろうな。原田先輩は顔、性格、演奏すべてが高い壁だな。笑#青のオーケストラ #青オケ pic.twitter.com/Gr4ClCWWfk — うららMarkII@アニメ感想 (@urachan_mark2) May 13, 2023 青のオーケストラ 第6話への期待 さて「青のオーケストラ」第6話では青野、律子、ハル、山田の4人はオーケストラ部へ入部するのか、佐伯もオーケストラ部へ入部するのか見どころであり期待してしまう部分でもありますね。 バイオリン希望の青野、律子、ハルそしてバイオリン奏者の佐伯のパートも気になります。 ファーストバイオリンになるのか、セカンドバイオリンになるのか、希望しているパートに所属できるのか、とても楽しみです。 また、青野と佐伯の演奏を聴くことができるのか、見どころでもあります。 夏の定期演奏会に向けて、オーケストラ部がどのような形で始動するのかも楽しみですね! 見どころたくさんの「青のオーケストラ」第6話を楽しみに、1週間頑張りましょう。 アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地   このあと午後5時からNHK Eテレで #青のオーケストラ 第6話を放送! 夏の定期演奏会に向けて、オーケストラ部の練習が動き出した。青野は、大人数で音を合わせる難しさを知る… 感想は #青オケ でつぶやいてね! ▼公式HP▼ https://t.co/RJAPH1CXai pic.twitter.com/pQRlV07W6q — アニメ『青のオーケストラ』公式 (@aooke_anime) May 14, 2023

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第4話の感想 ネタバレ注意

青のオーケストラ 第4話のネタバレ 青野と律子は無事に海幕高校に入学することができました。 青野は中学校のときの恩師、武田先生から「佐伯(さえき)」の話を聞きます。 佐伯は青野がバイオリンのコンクールに出場しなくなった翌年からバイオリンコンクールに出場するようになり優勝するほどのバイオリン奏者。 その佐伯が海幕高校に音楽推薦で入学したと武田先生の同級生、オーケストラ部の顧問から聞いのです。 その話を聞いた時から青野の頭の中では佐伯のことでいっぱい。 青野はバイオリンの弦を買いに行ったときにチェロを演奏している人を見かけます。 そのチェロ奏者は「山田」といい青野が出場していたコンクールにチェロ奏者として出場していのですが、山田は青野のことを覚えていましたが、青野は全く覚えていません。 青のオーケストラ 第4話の感想 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 青野と律子、無事に海幕高校に入学することができて安心しました。 律子はオーケストラ部に入部する気満々ですが、青野は入部するか否か迷っている様子。 それに引き換え青野はオーケストラ部に入部するか否か悩んでいる様子で、その中の1つに「佐伯」の存在があり、そんな青野の様子を見ていると優柔不断なところもあるのだなと感じす。 同じく海幕高校に入学した山田はお調子者といった感じで、青野にも気軽に声をかけてきます。 青野と話していた律子を見て「かわいい」と思った山田は、速攻青野を連れ、律子とハルのもとに向かっていきます。 山田は律子もオーケストラ部に入部すると知りうきうき気分、それに引き換え青野はまだ入部するか否か決断をすることができず。 オーケストラ部仮入部の日、結局青野は律子や山田、ハルと一緒にオーケストラ部に仮入部することに。 オーケストラ部は中学校や高校ではやはり少なく吹奏楽部出身者が多く、オーケストラ部の部長はオーケストラの仕組みについて説明するのでした。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 確かに私が中学生の時も管弦楽部は2校のみで、ほとんどが吹奏楽部。 オーケストラ部は木管楽器、打楽器、弦楽器から構成されるもので、この4つの楽器で演奏することにより迫力のある演奏を聴くことができるのです。 仮入部では木管楽器、打楽器、弦楽器へと分かれて体験に入るのですが、やはり弦楽器希望者は少なく、やっぱりなぁといった部員たちの反応。 弦楽器の中でもバイオリンはファーストバイオリン、セカンドバイオリンと2つのパートに分かれるのですが、パート分けの前にテストをすることに。 バイオリンの演奏をテストすることで、ファーストバイオリン、セカンドバイオリンに分けるという方法に私は驚きました。 私の場合はファーストバイオリン、セカンドバイオリンと自分で行きたいパートを選べたからです。 もちろん私は主旋律を弾きたかったので、ファーストバイオリンに行きました。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション バイオリンに仮入部した生徒の中には佐伯もいます。 バイオリンのパートの部員たちは佐伯の入部を歓迎しており、早くテスト演奏が聴きたいという思いが見ていても伝わる感じで。 テスト曲はヴィヴァルディの春です。 青野はヴィヴァルディの春を過去にバイオリンで弾きこなした経験があり、譜面を見なくても弾けるという自信でいっぱいです。 バイオリン演奏のテストの最初を飾るのは佐伯。 しかし佐伯1人ではなく青野も指名されたのです。 海幕高校のオーケストラ部では青野は無名のバイオリニストではありますが、どうやら佐伯は青野のことを知っている様子。 https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1651537925186674690?s=20 青のオーケストラ 第5話への期待 次回第5話では佐伯と青野の2人の演奏が聴けるのではないかと今からワクワクしています。 青野と佐伯が奏でる音楽はいったいどのようなものなのでしょうか。 次回を楽しみにしています。 アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地

青のオーケストラ3話青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第3話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第3話、ネタバレありです。 それでは、どうぞ! 青のオーケストラ第3話 ネタバレ 「青のオーケストラ」第3話は高校受験の話から始まります。 第2話で、バイオリンが好きだということに改めて気付かされた「青野一(あおの はじめ)」。 高校受験に関して、武田先生の母校でもある「海幕高校(うみまくこうこう)」を勧められました。 しかし、「海幕高校」は今の青野の成績ではギリギリのラインで、合格できる保証がありません。 そこで、武田先生が提案したのが、「秋音律子(あきねりつこ)」が青野に勉強を教え、青野が律子にバイオリンを教えるという物々交換です。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 保健室登校の律子が勉強ができる、頭が良いことを知って驚く青野。 交換条件が成立した青野と律子は早速受験勉強とバイオリンの練習に取りかかるのでした。 青野の受験勉強は主に保健室登校をする律子がいる保健室で、バイオリンの練習は防音設備が完備されている青野の自宅で行われました。 バイオリンの練習の基礎となるのは「ボーイング」です。 https://twitter.com/kurosagi1024/status/1650050493031550976?s=20 弓と弦を垂直にして弾くことにより、綺麗でブレのない音をだす練習です。 「ボーイング」のあとに、音階を弾いた律子に青野は驚きます。 指で弦を押さえる位置や音が正確だったからです。 バイオリンの練習が終わると青野家の夕食の時間です。 青野のお母さんは、律子が夕食を食べていくようになってから明るくなり、青野も嬉しくなっていました。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 律子はクラスメイトで友達でもあった「ハル」とお茶をしていました。 ハルは当時イジメにあっていた当事者で、律子が保健室登校になったキッカケの人物です。 ハルは律子の口から青野の名前を聞くと驚いた様子で、どうやら、昔ハルもバイオリンを習っており、青野のことを知っている様子でした。 高校の合格発表、青野と律子は無事海幕高校に合格し、青野と律子はクラスメイトになったのです。 入学後は新入生歓迎会があり、様々な部活の紹介を見ていく中で、心惹かれたのは「オーケストラ部」で、迫力ある演奏に目を輝かせている青野。 青のオーケストラ第3話の感想 青野は武田先生の母校である、海幕高校を受験することを決意し、律から勉強を教えて貰うことになりました。 心のどこかで保健室登校の律子が勉強なんてできるわけがないと思っていた青野。 しかし律子が学年3位と知り、青野はびっくり、私もびっくり。 青野は律子から勉強を教わった代わりに、バイオリンを自宅で教えてもらうことは、ウィンウィンな関係でお互いが成長することは素晴らしいことと見ていて羨ましい気持ちでいっぱいになりました。 バイオリンの練習の基本は「ボーイング」。 私も部活で曲を練習する前に、メトロノームに合わせて「ボーイング」から始めていました。 地味な練習ではありますが、弓の持ち方や弾き方の基本となる大切な練習です。 また、音階を弾いている律子の姿を見て驚いていた青野でしたが、なぜ驚いているのかなと思ったら弦をおさえる指の位置があまりにも正確だったからなのです。 練習が終わったあとは、青野のお母さんが作った夕ご飯。 律子のことを「りっちゃん」と呼ぶ青野のお母さん。 律子と親しいということが伺えます。 青野と青野のお母さんは、父親が出ていってから、ずっと2人での生活だったので、律子が食卓に加わったことが嬉しかったに違いありません。 無事に「海幕高校」に入学した青野と律子の2人でしたが、 そこにもう1人「小桜ハル(こざくらはる)」律子の中学生のときのクラスメイトであり友達も入学していたことには驚きました。 ハルはどうやら青野のことも知っている素振りで、気になりますね。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 海幕高校の新入生歓迎会でオーケストラ部の演奏を聴いたとき、青野だけではなく、私もびっくりしました。 海幕高校のオーケストラ部にはモデルになった高校があるといいます。 私の想像では「千葉県立幕張総合高等学校」シンフォニックオーケストラ部。 海幕と幕張、似ていますよね。 アニメで流れた曲もプロのオーケストラが演奏しています。 青野も私もびっくりしたオーケストラ部の演奏でしたが、アニメでここまでクオリティの高い演奏をするのかと思うとゾクゾクします。 海幕高校のオーケストラ部に青野や律子やハルが入部するのか、3人の決断が非常に楽しみです。 青のオーケストラ第4話への期待 第4話では青野や律子やハルがどのような決断をするのか、オーケストラ部はどのように変化するのか楽しみですね‼️ アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地  

青のオーケストラ

アニメ『青のオーケストラ』第2話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ第2話」では、「青野一(あおのはじめ)」「秋音律子(あきねりつこ)」の過去が描かれました。 青のオーケストラ第2話 ネタバレ 青野がバイオリンを嫌っていた背景には、プロのバイオリニストである父親の存在があり、 青野の父親は、離婚して家を出ていったのです。 父親が出ていったことで、青野はバイオリンを弾くことはなくなり、疎遠になります。   律子が保健室登校をしていたことにも、理由がありました。 当時クラスメイトで友達だった女子生徒が、イジメにあっていたことを知り、友達をいじめていた相手に暴力をふるってしまったのです。 イジメが原因で友達は転校。 友達が転校してしまったときから律子は保健室登校となり、ひとりで勉強をすることになります。 青野の両親が離婚した時期と、律子の友達がイジメにあっていた時期が重なっており、青野と律子はお互いに何があったのか知らなかったのです。 青野と律子、2人にとって悲しい出来事ではありましたが、前を向いて歩いたのは律子でした。 律子は武田先生にバイオリンを習うことで、保健室登校ではあるもののイジメに負けず学校に登校しています。 しかし、青野は両親が離婚をしバイオリンを辞めた時点から自分が止まっていることに、律子と話していて気付いたのです。 律子が弾いている下手くそなバイオリンを聴いて苛立っていた理由、それは本当は青野自身がバイオリンを弾きたかったということだったのです。 自分の本当の気持ちに気付くことができた青野は、律子にバイオリンを教えるのでした。 バイオリンの構え方や持ち方ひとつで、バイオリンの音色が変わることを、青野は律子に教えました。 そして律子は青野にバイオリンで弾けるようになりたいという曲を演奏するのでした。 「カノン」です。 しかし、律子は苦戦しながら演奏。ビブラートが上手くできないのです。   そこで、律子は青野にビブラートの使い方を教えて欲しい、「カノン」を弾いて欲しい、とお願いするのでした。 青野が演奏する「カノン」は、すべての音にビブラートがかかっており、流れるような、なめらかな演奏でした。 青野は気づきます。 本当は、バイオリンを弾きたかったことを、演奏したかったことを。 青のオーケストラ第2話の感想 青野一律子の第一印象は2人にとっては最悪でしたが、保健室での出会いは運命だったの一言です。 青野にとっては、保健室にいたことで下手くそなバイオリン奏者が律子と知った訳ですからラッキー‼️ですが、自信満々で練習していた律子にとっては、演奏をダメだしされたのでショックでしたよね。 しかし、青野一律子が保健室で出会ったことで、武田先生を通してお互いのことを知る事が出来、青野と律子の距離が縮まったキッカケともなったわけです。 ©阿久井真/小学館/NHK・NEP・日本アニメーション 青野がバイオリンを嫌っていた理由、正確に言うと嫌いになろうとしていた理由が父親にあったことには納得しました。 父親の背中を見て、バイオリニストに憧れた青野にとって、父親が母親と離婚して家を出ていったことが許せなかったことの理由のひとつであったのだと考えることができます。 もし私が青野の立浜だったら同じ行動をとったからです。青野の父親は青野の心に大きなキズをつけたことを、未だに知らないままですね。 許せません! https://twitter.com/aooke_anime/status/1647434697381748738?s=20   そんな青野の氷ついた心を溶かしたのは、律子の下手くそなバイオリンの演奏ですね! 青野がバイオリンで演奏した「カノン」はなめらかで心地よくて眠りそうになりました。 青野にバイオリンを持たせて演奏させた律子もナイス。 そんな律子にも、嫌な過去がありましたね。悲しい過去で、友達をイジメによって失ったことです。 ここで律子がほかの生徒と違うと感じたことは、見て見ぬふりをしなかったこと。 友達を必死でイジメから守ろうとした! 暴力はよくありませんでしたが、自分より友達をイジメから守りたいという気持ちが伝わってきました。 イジメの一件があり友達は転校してしまい、イジメの火種は律子に飛び火してしまい保健室登校となってしまいましたが、律子の行動は実に立派です‼️ 青野と律子には悲しい過去が同じ時期にありました。でも、青野も律子も前を向いて歩こうとしています。 アニメの中で流れたがカノンは、私も演奏経験があり、同じ旋律をファーストバイオリン・セカンドバイオリン・ビオラにわかれ、チェロがベースを演奏する、素敵な音楽です。 律子も中々できないビブラート、私も中々できませんでした。 しかし「カノン」には、ビブラートは必須です。 道は険しいですが、律子にはビブラートを頑張ってほしいです。 こちらの動画がプロのオーケストラ「カノン」、感動しますよ。 青のオーケストラ第3話への期待 青野がやっとバイオリンと向き合うことができた第2話でした。青野が演奏する「カノン」で終わりました。 第3話ではどのような物語が待ち構えているのか、楽しみです! アニメ『青のオーケストラ』まとめ 主題歌 原作 聖地