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アニメ『青のオーケストラ』第9話の感想 ネタバレ注意

「青のオーケストラ」第9話、あらすじです。

夏の定期演奏会に向けて動き出したオーケストラ部。

夏の定期演奏会では全部員が出ることができるわけではなく、1,2年生はオーディションがあり、3年生のみ引退を含めた定期演奏会となるため、全員参加できる。

今年のオーディションの曲目は「ドボルザーク」の交響曲第九番第三楽章と発表され、2年生は初見で演奏をするのでした。

初見で演奏している姿を見て衝撃を受けた青野たち1年生でしたが、青野・律子・ハルはやる気満々です。

そんなある日、母親が寝坊したため弁当なしの青野は、購買部へ昼食を買いに行ったものの時すでに遅し、すべて売り切れでした。

肩を落とす青野の前に現れたのはオーケストラ部2年生羽鳥でした。

羽鳥は青野に昼食をごちそうするとともに、ほかの2年生の女子オーケストラ部員と一緒に昼食を食べることになりました。

そこで羽鳥は青野のバイオリンの演奏がすごいことを知るのでした。

「青のオーケストラ」第9話ネタバレあり、感想です。

今回の「青のオーケストラ」は夏の定期演奏会に向けて1,2年生はオーディションがあるという話から始まりました。

100人以上のオーケストラ部員がいるのですから、さすがに全員全曲参加することは難しいのですね。

ドボルザーク「交響曲第九番第三楽章」がオーディション曲とのことで、2年生の演奏を私も聴いてみて、難しい曲だなと感じました。

難しい曲を初見で演奏する2年生は譜面は読めるし、初見で演奏できるしたくさんいろいろな曲を演奏してきたからこそできることなのでしょうね。

2年生でファーストバイオリンのコンサートマスターである羽鳥は、ダンス部とオーケストラ部とかけもちするという、ある意味すごい人物。

5歳の時からバイオリンを習っていたというだけあって、素晴らしい演奏する持ち主。

本当に海幕高校のオーケストラ部は優秀な人物が集まる部だと、驚きました。

青野は夏の定期演奏会で3年生が引退してしまうと知り、ファーストバイオリンコンサートマスターである原田と一緒に演奏できる日が少なくなってきていることを知り、もっと原田と演奏したいという気持ちがあふれ出てきていました。

青野の中ではそれだけ原田の存在が大きく、憧れの的なのでしょうね。

私も中学の時、管弦楽部に所属していましたが、当時1年生だった私に粗銅してくれた3年生の先輩との最後の定期演奏会を迎えるのが嫌だったという思い出があります。

やはり、尊敬している先輩との別れがつらかったからです。

青野の中にも原田の別れがつらいという気持ちがあるのではないでしょうか。

オーディションに向けて1,2年生は各自個人練習に励みます。

青野が個人練習をしようとした教室ではいつの間にか佐伯と2人で練習をすることとなっており、2人の演奏を聴いた羽鳥は、今年のオーディションには原田がいないことでつまらないという気持ちがあったのですが、2人の演奏を聴いてやる気を起こすのでした。

やはり、青野と佐伯は素晴らしいバイオリニストなのですね。

ファーストバイオリンにはその他にも羽鳥やハルといったバイオリン経験者もいます。

皆オーディションに受かればいいなと願っています。

夏の定期演奏会まで、全力を尽くして頑張る1,2年生を応援しています!

 

次回、青のオーケストラ第10話への期待

次回「青のオーケストラ」第10話では、セカンドバイオリンに所属する律子と、律子を嫌う立花との対決があります。

バイオリン初心者の律子のことを嫌う立花と、負けず嫌いで一生懸命練習する律子の姿が見どころになるのではないかと期待しています。

オーディションを含め、だれが代表となるのか、律子と立花の関係はどうなるのか、楽しみですね。

1週間後の「青のオーケストラ」を楽しみに、皆さん頑張りましょう。

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