フランス語のスラング一覧【8選】フランスで学校に通う?仕事する?【必須!】

フランス語の小学校のスラングを知ればコミュニケーションレベルがアップ!

日本でもそうですが会話の中では国語や日本語学校で学ばない略語やスラングがたくさん出てきます。フランスで学校に行く方、フランスで業務を行う方はスラングを知りましょう。会話の中でよく使われるスラングを知っていると会話がわかりやすくなりコミュニケーションが円滑になります。

今回は小学校に行くまでには知っておきたい言葉です!

フランス語で話すなら覚えたいコトバ8選

1.mec メック

あいつやあの男という感じです。Hommeが正式なフランス語です。

C’est ce mec qui fait bêtise!(セスメックキフェベティーズ)
あいつ、バカなことしてるよ!

2.merde メルドゥ

チクショウという表現。「うんこ」という意味
英語の「シット!(shit)」に近い表現でとても悪い表現です。Gros Mot(ひどい言葉)です。

Merde!! (メルデュ)
くそったれ!!

3.impec アンペック

正式にはimpeccable(アンペカーブル)です。「素晴らしい」という意味で使います。

C’est impec! (セッタンペック)
すげえ!

4.dispo ディスポ

正式なフランス語ではdisponible(ディスポニーブル)です。「時間がある」という意味です。

T’es dispo? (テ、ディスポ?)
暇?

5.à Plus アプリュス

別れるときに使います。 à bientôt を砕いて言っている感じです。

A plus! (アプリュス)
また!

6.pipi ピピ、caca カカ

pipiはおしっこで正式にはurine(ウリネ)、cacaはうんちで正式にはfeces(フェス)、病院ではこちらを使いましょう(笑)。

Je fais pipi. (ジュフェピピ)
おしっこ!

7.dingue ダング

頭おかしい。クレイジー。という意味です。

c’est dingue (セダング)
クレイジー!

8.con コン

conは性器を表す言葉です。バカという意味で使います。絶対に使わないほうが良いです。しかし誰かに言われたら怒って良いです。

T’es con! (テ、コン)
お前バカすぎ!

他にも

汚い言葉を子供は覚えてきます。言葉の意味だけでなく感情がでてます。
Va te faire chier! どっかいけ!「うんこにでもいけ」
T’as fume de la chicha ou quoi! 頭狂ってる?「なんかやばい薬でもやってんの」
こういう言葉は言われたら怒って良し!

おわりに

スラングは汚い言葉ですが、知っておくとコミュニケーションが分かりやすくなります。学校や仕事はある意味戦いですから(笑)、戦うために有名なスラングは覚えていきましょう。