SCOOTスクートのチェックインは厳格に60分前!シンガポールの格安航空会社

こんにちは、okuです。

成田空港に3時間も前に着いているのに、飛行機に乗れなくなるところでした(汗)

スクートに本気でチェックインを断られました!

シンガポールの格安航空会社であるSCOOTです!

同じ失敗をして欲しくないので記事に残します。

私の伝えたいことは、

SCOOTは長蛇の列でも60分前にチェックイン終了!

正確に言うと列に並ばせてくれない!

スクートをSCOOTを簡単に紹介

スクート(SCOOT)はシンガポール航空傘下のLCC(格安航空会社)です。

日本からスクートに乗る魅力は、シンガポール経由で格安にヨーロッパ、オーストラリアなどに行けること。

ビデオモニター無し、食事とドリンクは有料(水も有料)でまさにLCC、

ヨーロッパなら10時間以上のフライトですけどサービスは特になし。

足回りは狭いながらも、短距離便のLCCほどにキツキツではなく耐えれるレベル。

価格はとても割安で、昨今の南回りしかない状況では特にお得感があります。

スクートは定刻60分前でチェックイン終了

それでは、私の失敗談はじめます。

成田空港にスクート便の出発時刻の3時間前に到着しました。

ターミナルが第2から第1に変更になっていたのを知らず、移動に時間を使いましたが、不測事態のために早めに来ているので想定内。

カウンターには2時間前に予定通りカウンターオープン時間に到着

チェックインはオンラインで既に済ませているので、荷物を預け、ワクチン接種証明書を確認してもらうだけです。

チェックインは長蛇の列、

私、並ぶのがとても苦手なので、カウンターがよく見える近くのテーブルに座ってiPadを開いて作業をすることに。

チラチラと列を見ながら作業しますが列が短くなりません。飛行機の座席は多いので乗る人が多いのでしょう。

やっと、並びが減ってきてロープで囲われた部分からはみ出てる人がいなくなりました。

さて行くかと、チェックインの列へ、

チェックインの列に並ばせてもらえない

列に並ぼうとするとロープが閉じられています。

あれ? なんで? こんなにまだ人は並んでいるのに??

そこに居たスクートのスタッフさんが私に一言

「チェックインは定刻の60分前で終了しました!」

スマホで時間を見ると、出発定刻の57分前です。

あの、2時間前からココに来ていて、ずっと列を見ていて、減ってきたから並びに来たんですけど、

列にたくさんの方がまだ並んでいますよね?

と普通に話してみますが、

「規則なのでチェックインできません」

問いかけても問いかけても、時間が過ぎているので駄目ですの一点張り。

別の日のチケットを購入しなきゃということですか?

「はい、そうなります」

いやー、逆に清々しい気持ちになるほど厳格です。

さて、今回の旅行は中止かなぁ、このパターンは生まれてはじめてだぁ、ある意味で面白い、

オンラインチェックインに救われる

最後のチャレンジで、

チェックインはオンラインで既に済ませていて荷物を預けるだけなんですけど、と言いながら、

スマホでチケットのQRコードがある画面を見せ、何とか上の方に聞いていただけませんか?とお願いします。

「ルールですから駄目です」

(ちなみに、このやり取りの間もチェックインの列は20人以上がギッシリと並んだ状態です)

そのとき、チェックインが済んでいる、と私が言っているのがカウンター付近に居た責任者の方に聞こえたようで 近づいてきました。

「アテネ行きの方ですね?」

と言われ、責任者の方が閉ざしていたロープを外して列へ並んで良いと承諾してくれました。

責任者の方は搭乗する人数を確認していて、オンラインチェックイン済みでアテネ行きの1名が来ていないと把握していたのです。

(シンガポール行きはコロナのワクチン接種証明をチェックインカウンターで確認するため、全員がカウンターに寄る必要があり)

やぁぁーと、荷物を預けてチェックインができました!

そのあとは次のトラブルが怖いので、ボーディングゲートに直行ですw

スクートは厳格

スクートはルールに厳格です。

チェックインの時間、荷物の重量、手荷物の重量、ボーディングタイム、きっちりしてます。

日本のピーチもそうですし、海外のEasyJetも同じですけれど、LCC格安航空会社はルールに厳しいのです。

手荷物の重量が超過していたら駄目。ボーディングタイムのギリギリに走って向かっても、ANAのように待ってくれません。

そういった、無駄を省くことで格安な料金になっているので、スクートを含めてLCCに乗るときはルールを良く理解して緊張感を持って乗らないと駄目ですね。

おわりに

スクートは初めてではなかったのですが「60分前にチェックインが完全にクローズ」とのルールを把握していないために失敗しそうになった話でした。

これからは、格安航空会社LCCに乗るときは以下の注意点を守ることにします。

  1. 早めにチェックインして
  2. 早めにボーディングゲートに行く
  3. 荷物は重量をきっちり測る

全LCCのルールまで把握するのは難しいので、とにかく早くですね。

 

PS. スクートの本拠地シンガポールのチャンギ空港には「60分前でチェックイン終了」は大きく表示されていていました。かなり徹底してルールを守り、そしてスタッフさんに教育しているのでしょうね。

 



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