【焦る】ニースからミュンヘン行きがイタリア航空会社【エアードロミティ】一瞬イタリアに行くのかと焦る!

焦った!フランスからドイツ行きがイタリア航空会社でした!

フランスのニースからドイツのミュンヘンへ飛びました。ルフトハンザのヨーロッパ域内便です。EU圏内はパスポートチェックもなく国内線の感覚です。

搭乗はボーディングブリッジでなくバスで飛行機まで移動。

飛行機までバスが着くとイタリアの国旗が貼られたルフトハンザではない機体が待っていました。

やばい!なにか間違えた!と焦りました。

結果としては問題なくミュンヘンまで到着しました。ボーディングゲートで搭乗券を確認しているので当たり前といえば当然ですが(苦笑い)

ルフトハンザ航空のチケットを持っている方が驚かないようにご紹介します。

ルフトハンザ系のエア・ドロミティ(AirDolomiti)

名称:AirDolomiti (エア・ドロミティ)
航空会社コード:EN、DLA
設立:1989年
2003年からルフトハンザの地域航空会社の一員。
引用:Wikipedia

エア・ドロミティに乗機して確認

乗り込み階段(タラップ)の横にイタリアの旗がしっかりと表示されています!ここはフランスで行き先はドイツなのに。

飛行機に乗り込んで真っ先にCAさんに聞きました。「この便はミュンヘン行きで間違いないですよね?」

「間違いないですよ、ミュンヘン行きですよ。」とイタリアの雰囲気のCAさんが答えてくれました。

ひとまず安心。

シートポケットにはエア・ドロミティの機内誌「Spazio Italia」が、しかしその後ろにルフトハンザの機内誌「Lufthansa magazin」がありました。

これは間違いなく大丈夫そうです。

エア・ドロミティの機内誌を見るとニース行きは乗っていませんでした。ニースからミュンヘンは定期運行ルートではないようです。ルフトハンザの飛行機の数が足りなくてニースにヘルプで来たのでしょう。フランスのほぼイタリア国境に近いニースはイタリアと距離的には大きく変わらないで問題なさそうです。

エア・ドロミティの機内食

しっかりとしたおしぼりが貰えます。焦って緊張した顔を拭います(笑)

短距離フライトなのにワインが頼めます。グラスがガラスです!短距離便のビジネスクラス並みのサービスをエコノミーでも楽しめました。

フルーティなスパークリングでした。イタリア系の味?でした。瓶ビールも頼めます。太っ腹です。ルフトハンザ機体だと短距離線はアルコールは無かったはず。

 

エア・ドロミティの機内エンターテイメント

機内のWIFIにつなぐと機内エンターテイメントが楽しめました。

シートバックにWIFIで機内エンターテイメントシステムにつなげると案内があります。

機内のWIFIに接続。

ブラウザーで www.boardconnect.aero に接続。

機内エンターテイメントでは旅行ガイド、新聞や雑誌、ゲームなどが楽しめます。

 

英語やイタリア語などヨーロッパ言語の新聞や雑誌が読めますが残念ながらアジア系の言語は有りませんでした。

残念ながら飛行機内WIFIサービスはありませんでした。WIFIによるエンターテイメントシステムの提供だけです。

おしまいに

今回は、フランスからドイツへの飛行機なのにイタリアの航空会社機体で驚いたという話でした。

飛行機会社は連合を組み第三国間で運行することも有ると学べました。これまでは飛行機は所属する国を発着するものと脳が信じていたのです。

フランスの小学校は日本の5年生まで。中学校は日本の6年生から中学3年までの4年間。