ブロン先生のコンサート/表情がとっても豊か @ 68th Menton music festival

 

ザッカー・ブロン先生!のヴァイオリンマスターコース

今年の第68回マントン音楽祭にて、なんとなんとザッカー・ブロン先生!のヴァイオリンマスターコースが、7月30日ー8月8日までの日程で開催されました。

http://www.zakharbronschool.ch/master-classes/menton/

 

参加にはビデオ審査があります

今年は、昨年に引き続き我が子はポーランドのヴァイオリンのマスタークラスに参加することにした。

マントンのマスタークラスに申し込みはしませんでしたが、事前に申込方法にざっと目を通したところ、マスタークラスに参加するにもビデオ審査があるとのこと・・・まるでコンクールの審査の様です!希望者が多いのでしょうね〜。

 

ザッカー・ブロン先生の演奏を2mの距離で

2016年 Monte-Carlo Violin Masters の決勝を見に言った時に審査員席にいらしたザッカー・ブロン先生をお見かけました。

是非とも先生の演奏に触れる機会はないものかしらと思っていましたが、なんと!マントン音楽祭の一環で、シャガール美術館でブロン先生の演奏があることを発見しました。

早速出かけて行き、ロシア流ヴァイオリンを目の前(前から2列目)で見ることが出来ました。嬉しいーー!!美術館が通常展示を閉館しコンサート用の準備をするのに、45分激暑の中外で待った甲斐がありました・・・

コンサートはまず、先生の生徒さんが3名演奏、10歳、9歳、17歳のヴァイオリニストが、難しい曲を皆さん上手に弾きこなしていました。

続いてブロン先生。演奏する時の表情がとても豊かで、とっても勉強になりました。ヴァイオリンの演奏時は真剣になり、ついつい顔がこわばる傾向にあるのです。本当に技術に余裕がないと、顔の筋肉を操るところまでいかないのでしょうが・・・息子と2人で試してみなくてはっ!

ブロン先生はスイスを拠点に教えていらっしゃる様です⭐️