フランス語なまりの英語は「H」の音が抜けて違った意味に!?

フランスの方と英語で打ち合わせ機会が有り。
日本人とフランス人の打ち合わせ。

キョトンとしている顔をしている日本人がいたので、
理由を聞くと。

H抜きの発音のため英語の違う単語を探してました。
Hが抜けると英語はわかりにくいよう。

私はフランス語が分かるので、
Hが抜けてるなあと思いながら英語を聞いていましたが、
フランス語を知らない人にはハテナな聞こえ方になります。

 

面白いフランス人のH抜けの発音例

打ち合わせ中に「H」抜けの発音を拾ってみました。
例文の和訳は英語が強くない私が想像した脳の理解です。

*当然ですがフランスの方々全員ではなく私が話したことのある何人かの例です。

 

heating イーティング

That is a heating system.
ダッイアイーティングシステム

食べるシステム?

high アィ

It’s high.

イティアィ

私が?

Here イア

It was at here.
イッワズアイァ

年が経った?

how アゥ

How was it done?
アゥワズイダン?

会う?

hot オッ

It’s hot.
イッオッ。

驚いた?

him イム

That was for him.
ダッワズフォイム

イムのための?

heavy エビィ

It’s heavy cost.
イッエビィコスト

海老のコスト?

フランス語のHは無音

フランス語の「h」を発音しないのは、
実は小さな音で発音、または脳の中では発音しているのでは?
と想像していましたが、
本当に「h」は無音のようです。

フランス語なまり英語ですね。
もうこれはフランス語なまりとしか言いようがありません。

シンガポール訛りのSinglishにならって Frenchish と名付けましょう。

 

おまけ

トイレのことを bio breakと冗談で言われたのですが、
発音がバイオではなくビオとフランス語式発音で余計に混乱しました。
フランス人の方の英語はフランス語読みが多くなり、
フランス語を知らないと不思議に感じること多いです。