フランスからの退去命令!滞在許可証が非承認で。でもフランスに入国できたのは何故?

こんばんは、億(oku)です。

シャルル・ド・ゴール空港の出国審査で警告!!

「キッテ・テリトワールの記録があります」

Quitter Territoir 「退去命令」
要するに入国を拒否されるという事です。

 

フランスから退去命令が出された理由

毎年、フランスに来ているのに
突然何故だろうと思考を巡らせます。

パスポートコントロール審査官は
「2017年に登録されていますよ」

なるほど、そういう事か、と気がつきました。

2016年に滞在許可の申請をフランスに入国してから申請したのです。
通常は日本の大使館で仮の申請をしてから
フランスの県庁で滞在許可は申請するものですが、
2016年の時はフランスに旅行者として三ヶ月滞在しているときに
チャレンジで申請してみたのです。

申請書は郵送で送り受領はしてくれました。
半年くらい経って日本に既に戻った後に

「滞在許可は非承認」と連絡が来ました。

残念だけど仕方が無いと諦め、
特にそれ以上は進めずに忘れてました。

実は、県庁の方は私の名前に紐づけて退去命令を出していたのです。
通常は滞在許可証はフランスに滞在しながら申請するもので。
申請している時はフランスに居ると考えられます。

そのため、県庁の方は
私が不法滞在、通常のビザでいられる期間を超えて
フランスに居ると考え、退去命令を出したのでしょう。

フランスには毎年入国できていたのは何故?

今年の2020年はEU圏にはヘルシンキでパスポートコントロールをうけ入国(入EU?)
出国が久しぶりにフランスのシャルル・ド・ゴールでした。
そしてフランスのパスポートコントロールで退去命令が発覚。

2017年はドイツのフランクフルト経由
2018年はギリシャ経由
2019年はドイツ経由
毎年フランスにはきていました。
全く問題なく。

ヨーロッパの他の国経由では問題がなかったので、
EU?シェンゲン協定圏?では退去命令の共有はされてません。

今回はヨーロッパの入EUはヘルシンキで問題なく済みましたが、
今後フランス経由で入国することになると入国拒否されることになります。
飛行機のチケットが高いのでフランスに最初に到着する可能性は低いですが、
今後のことはわかりません。
フランス経由でヨーロッパに入れないのも不便なので
退去命令の解除の方法を探します。

フランスからの退去命令の解除をする

まず、フランスの日本領事館にメールで相談しました。
領事館経由で解除をお願いできないかとの相談です。
残念ながら、領事館ではできないとのこと
しかしながら、日本領事館の方はいつも親切で、
日本国民で良かったなあと感じます。

次のては、県庁に直接依頼する事ですが、
メールアドレスが見つかりません。

こうなると申請した時と同じく紙の手紙で出すのか、、
と手が止まりました。

これから進めて、結果をまたブログで報告します。