【東京】六本木ヒルズのクリスマスマーケット2019!フランス風?ドイツ風?

年末はクリスマスマーケット!!!

南仏ではクリスマスマーケットは12月になると始まります。
大きな街だけでなく小さな町でもやってます。

東京・六本木のクリスマスマーケットは
小さな町のクリスマスマーケットに似ていて、
ギュッと凝縮されています。

東京訪問時に訪れた「六本木ヒルズクリスマスマーケット」を
ヨーロッパのクリスマスマーケットと比較しながら紹介します。

フランス風なのか?ドイツ風?

クリスマスマーケットとは?

1298年にウィーンで初めて開催されたクリスマスマーケット。
サンタクロースのモデルとなったといわれる
聖人ニコラの命日である12月6日のお祭りの日に始まりました。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは
日本でのクリスマスマーケットの先駆けとなったイベントです。

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットの基本情報

名称:『Roppongi Hills Christmas 2019』
クリスマスマーケットはイベント内のひとつ、
イルミネーションやコンサートも有り。

日程:2019-11-30から12-25
時間:11時から21時まで

場所:六本木ヒルズ・大屋根プラザ

雨の日の行き方。
日比谷線六本木駅からC1出口に向かって歩き
長いエスカレーターに乗ると下のグーグルマップ内の(A地点)に出ます。
(A地点)から大屋根プラザ(B地点)に向かって歩くと
クリスマスマーケットに到着します。
雨の日もヒルズのビル内を経由するので濡れずにたどり着けます。

六本木ヒルズ公式サイトはこちら

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットの見どころ3選

クリスマスマーケットを楽しむには
クリスマスの準備をするという気持ちで行くことです。

マーケットで終わりでなく、
クリスマスへ続く道を歩いている途中という感じ(笑)

ではおすすめ3選です!

1.ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を楽しむ。

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットはドイツ風です。

フランス風のポップな遊園地の雰囲気ではなく、厳かにしめやかにクリスマスと言う感じのドイツ風です。

マーケットの中心にくるくると回るクリスマスピラミッドが鎮座していて、
まわりにクリスマスの装飾品を売るお店が並び、
ホットワインとソーセージなどの屋台が配置されています。

特に、六本木ヒルズの特徴は
広さは限られていますがギュッと凝縮されて
クリスマスマーケットを体感できるところです。

 

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットは
ドイツ南部のシュツットガルトのクリスマスを再現しています。

本家はヨーロッパ最大級のクリスマスマーケットで280店舗以上の出店。
クリスマスに必要なもの、飾り付け、食べ物が揃います。

 

2.もみの木ショップでもみの木を買っちゃう!

フランスでは各家庭で12月に”本物の”もみの木を買って家の中に飾ります。

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットでは
フランスと同じようにもみの木を購入できます

素晴らしい!!!

日本でもヨーローパの雰囲気を自宅で作れます。

ぜひ、本物のしっかりした木のもみの木を自宅に飾ってください。

注意点は、時間が立ってくると乾きだすのでもみの木の葉が落ちて掃除が大変なことです。

捨てるときも大きいので気を使います。フランスではクリスマス後にリサイクルゴミの日のような感じで「もみの木回収日」がゴミの日の1つとして設定されます(笑)

もみの木ショップのお店はけやき通りを渡る歩道橋の上でした。

しっかりとしたサイズのもみの木が並べられています。

フランスではスーパーの駐車場で販売していることが多いのですが、
サッパリとしたシンプルな並べ方が似ています。

フランスでは
木の下に立てるための板を二枚クロスして釘で打ち付けてくれるます。
六本木ヒルズでは確認忘れましたが
もみの木を自宅で立てるための何かをしてくれるはずです、
そのままでは立ちませんから(笑)

3.クリスマス用のオーナメントを入手

クリスマスマーケットの本来の意味はクリスマスの準備をするためです。
家の中をクリスマスを迎えるためのオーナメント(雑貨)を手に入れましょう!

もみの木を購入して、オーナメントも購入すれば、
六本木ヒルズ・クリスマスマーケットだけで準備は完結できます(笑)

特におすすめはケーテ・ウォルファルトの雑貨です。

クリスマス用の美しいオーナメントが手に入ります。

六本木ヒルズ・クリスマスマーケットで食べたり飲んだり

1.グリューワインは必飲

クリスマスマーケットについたら先ずグリューワイン(Mulled wine)を一杯
これが私のクリスマスマーケット訪問時の標準です!

寒さからの回復!

ホットワインのことをクリスマスマーケットではグリューワインと呼びます。
赤ワインにシナモンや香草、オレンジの皮などを混ぜ込んで煮込んだホットワイン。

甘いですよ!

真冬の寒い中で温まるには最適の飲み物です。日本の甘酒のような扱いですね。

注意点は、甘いですしアルコール度数も低くなっていますが子供は飲めません(笑)

間違って飲ませないように気をつけてください。

2.ソーセージはドイツ本場の味

ドイツ風のクリスマスマーケットなのでソーセージは必須ですね。

フランスのクリスマスマーケットで売っている如何にも業務用スーパーで売っている感じのものではなく、本格的なドイツソーセージを六本木ヒルズ・クリスマスマーケットでは楽しめます。

ぜひ、本場の味を楽しんでください。

塩気は強い味付けです(笑)

3.パンは隣のジュエル・ロブションでフランスパンを

パンはドイツ系の固いパンがクリスマスマーケット内で買えます。

しかし、私としてはフランス風のバゲットのほうが好きです。

クリスマスマーケットのスグとなりに「ジュエル・ロブション」のレストランとブランジェリー(パン屋)が有ります。

バゲットをジュエル・ロブションで買いましょう。

クリスマスマーケットで買ったソーセージと合わせて食べると最高です。

 

『おまけ』の追加情報

夜に綺麗に東京タワーと写真が撮れる場所

クリスマスの期間に合わせてけやき坂でイルミネーションが行われます。

夜に東京タワーをバックに綺麗に写真が撮れる場所が設置されています。

写真を撮るならココ!

写真は昼間に撮ったものです(笑)

クリスマスマーケットのスポンサーはフォルクスワーゲン

六本木ヒルズクリスマスマーケットのスポンサーはドイツのフォルクスワーゲンです。

フォルクスワーゲンの展示車が飾ってあります!

だからドイツ風のですね。

ルノーやプジョー・シトローエンがスポンサーになるとフランス風になるかもしれません(笑)

のんびりと寄り道スタイルでOK

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは
屋根の下で行われることからも分るように規模が小さい。

のんびりとした雰囲気とサイズ感で、
気合を入れていくのではなく寄り道する感じです。

時間が空いた時にふらっと寄り道して、
グリューワインを飲みながらクリスマスの飾り付けを静かに眺め、
良いものがあれば購入する。

雨が降っても大丈夫ですよ。
時間が少し空いた時に訪れるのが最適ですね。

一年後に届くハッピークリスマスのメッセージ

ひとりで行った時に是非送りたいのが一年後に届くクリスマスカードです。
六本木ヒルズ内で配布されている
オリジナルのクリスマスカードにメッセージを記入して
特設ポストに投函すると、一年後に届きます。

ゆっくりと遠く離れた家族や友人に思いを送ってみてみましょう。
家族や友人に思いを馳せることができます。

クリスマスの準備をするアドヴェント期間

クリスマス前の約一ヶ月間を
アドヴェント期間(advent:降臨を待つ期間)
と呼び準備を楽しみます。

ドイツではクリスマスマーケットは、
飾りやもみの木などの自宅のクリスマスの準備のために開催されています。

子供はアドヴェントカレンダーという
日付に一つづつ玩具やお菓子の入ったカレンダーを貰い、
毎日ひとつづつ開いてクリスマスを待ちわびます。

例えば、写真のような窓がたくさんある家の形のもの。

六本木ヒルズのクリスマスマーケット『おわりに』

フランス風ではなくドイツ風のシックな六本木ヒルズ・クリスマスマーケット。

小さい中に凝縮されたクリスマスマーケットの雰囲気を手軽に楽しめます。

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