ヴァイオリンのオンライン授業開始で、ほっ!

写真:Sarasateの曲の理解を深めようと一昨年前の2月にセビリアとコルドバへフラメンコ鑑賞。「百聞は一見に如かず」ですが、「ママに聞くより自分で観た方が解る」の息子

新コロナの影響で、3月13日のレッスンを最後にヴァイオリンの授業が2週間以上滞っていました。
その間息子はコンクールが中止になったので、念願の新しい楽譜を好きに練習出来てうはうは🎶
でも、あっと言う間に3−4曲「deciffre・解読」してしまい、そこから戦い(?)が始まります。。。
数学が大好きな為か楽譜の解読はあっという間、10分の曲を覚えるのも数日かからなくて、その辺は苦労する事はないのですが、「音の美しさ」を追求する部分に大変な労力が必要。

本人は練習していても、いくら弾いてもだんだん「なんだかな〜」となってくると、先生がいなきゃ先生がいなきゃが、始まります。(そして練習時間がどんどん短くなる)
こんな時自分が音楽家だったら〜とも思ってきましたが、最近は自分がもしも音楽家であっても息子が私の言う事を聞くわけがないだろう、と最近ちょっと納得・安心しています。

先生からは練習したビデオを送ってくださいと言われていて、1週間後にいくつか練習した曲をやっとyoutubeに載せて見ていただき、その後電話で御指導受けました。
それだけでも格段に良くなったのですが、先週の日曜日から先生の旦那様のPCの調子が良くなり、やっとスカイプ開通!ということでスカイプの授業が始まりました。
やっぱり素晴らしいですね、スカイプ!! これならパリにいらっしゃる先生御夫妻もお元気❗️とわかるし、電話と全然ちがーう
20数年前、アメリカへの国際電話が数分間で何千円もしていた時代を経験しているので、スカイプを開発してくれた人にはいつもいつも感謝❤️

次回のオンライン授業の予定もあると、練習に緊張感も(多少)出てきます。自宅待機もこれで大分楽になりました!