『タイでGRABの使い方』バンコク郊外は右に曲がれない!Uターンしてから右方向へ!

タイの郊外ではでは
右折できない!

 

oku
こんにちは okuです。

タイは日本と同じく左側通行で、
運転席は車の右側。

左折するには反対車線をまたぐ必要はないですが、
右折には反対車線をまたぐ必要があります。
日本と同じです。

でも、タイの郊外の道路は右折できないのです。
高速道路のようにブロックが道路の中心に並んでいるから。

oku
では、どのように曲がるのか?

バンコク郊外ではUターンしてから左折して、右方向へ!

バンコク郊外の幹線道路は、
所々に、

oku
大きくUターンする場所があるのです!

Uターンしてから右方向へ!
*Uターンしたあとなので実際の動きは左折になります。

要するに「右折ができない」のです!

GRABライドシェアを使う場合は、
単純な距離でなく大回りすることを想定して、
時間x金額にびっくりしないように注意ください!

動画でも、バンコク郊外の道路の様子を撮りました。
渋滞と、右側に行かせないための壁、
そして早くUターンしたいドライバーたち。
熱いバンコクの運転事情が垣間見れます。

バンコク郊外では右折できない理由

バンコク郊外は渋滞緩和のために信号が殆どありません
一番大きな道路が交差している場所で、
立体交差になっていない場所だけ信号があります。

そのため、左折はできますが、
対向車をまたぐ車線を渡る右折はできないのです。

右方向のエリアに向かいたい場合は、

まずUターンします!

そして反対方向に走って左側に出るのです。
結果的に走っていた方向の右側のエリアに出ることができます。

Uターンできる中央分離帯に隙間がある場所は
数キロに一箇所!

あるUターンポイントの
少し先の右側エリアに向かいたい場合は
次のUターンポイントまで進んでから
数キロを戻ってくるのです。

バンコク郊外でGrabライドシェアでは距離が長くなることが

ライドシェアのGrabを利用しました。

すぐに右に曲がることができれば5分で着くのに、
右折できないので、

 

Uターンを繰り返し、

5倍の距離を走って到着!

大回りの道順を図にしてみました。
青色の出発点から、赤色の到着店まで
GRABを利用したのです。

図中の道路は全て大通りなので、
右折はできずUターンと高架を経由して、
大回りして到着しました。

タイのバンコクでGrabの使い方『おわりに』

バンコク郊外でGrabライドシェアを利用するときは、
時間とお金に余裕を持って乗ってください。

大通りは右折できませんから。
大回りして、かつ渋滞にハマって予想以上に
時間がかかることがあります。

ハワイでライドシェアプリのリフト(Lyft)で移動。アメリカではとても便利!

2019年12月15日