Brexitの影響を痛感した日

今日はやっと新年初泳ぎ!が出来、やっぱり運動といえば水泳に限るわ!と爽快感を味わっていたところ、1時間後にストップ!冬のソルドで何足かニューバランスで靴を買ったので、開梱・試着・吟味を終え、とりあえず一足は返品だなと、UPS(宅配会社)の代理店に梱包した返品する靴を持っていったところ、

「これはイギリス行きですね、facture (ファクチュール)を付けてください」と言われました。

私: 「え?何でしょうかそれ、、、」

店主: 「Brexit でイギリスはEUでなくなったので、ファクチュール3枚同じものが必要です。箱の表に透明な入れ物に入れて貼り付けてください」

私: 「ぎょーー、インターネットで買ったのですけど、ファクチュールはメールにあるのかな・・・」

兎に角店主は「ファクチュール3枚」の一点張り。私は良くわからないけれど、それがなければ配送の受付をしてもらえないということはよくわかりました。

家に帰ってメジャーな物流会社のBrexitに関する記事を読むと、やっぱりファクチュール3枚が載ってるーーー このファクチュールというものが、フランスに来て8年経っても未だ明確に理解出来てない気がするのですよね。請求書と言う意味はわかっているのですが、役割としては領収書でもあるのです。なのでファクチュール、ファクチュール言われてもなあ。

仕方がないのでNew Balanceの買い物のメールを探し、返品する靴を確認。New Balanceの連絡先、自分の連絡先、商品、商品の値段、これに税金の情報も必要な様ですが記載されてないのでこれはもう無視!することにしました。他にも何足か購入した靴もあるので、紙一枚に収まるように編集して3枚印刷。

そしてその3枚のファクチュールを箱の表にどう貼り付けようか、透明な袋はどうしようとと探したところ、DAISOのフリーザーバッグMがA4の横の長さがぴったり収まることを発見!これは素人が作成するにはなかなかスマートに見えるぜいと、本当は無駄にプラスチックバッグを使いたくないところですが仕方がない、、これをしなければ靴を返品出来ませんから・・

超面倒臭い!この作業、調査も含めて全部で1時間かかった上に、紙・プリンター・ビニール袋!靴1足返品するのにこれじゃやってられませんわ・・・

教訓:次回から買い物する時はどこから商品が届くか、必ず確認することにします!!(イギリスのショッピングは返品しないことを前提に)