スペイン風カジョスの【レシピ】で作ってみました。牛の胃1.5kgの下茹でして準備!

こんにちは、senです!

ヴァカンス疲れからもようやく復活し、
色んなものが食べたくなってきました。

疲れてるとお腹は空くのに
食べたいものが浮かんでこないし、
お買い物もしそびれちゃうんですよね。

今日はトリッパ(牛の胃)を買ってきて、
カジョス(Callos)を作ってみます!

 

肉屋さんでトリッパ(牛の胃)を買ってきます

時々食べたくなるトリッパ(牛の胃)!
トリッパを買って、
加えて、味付け用に豚、
おまけで、ミラノ風カツレツを食べたくて
ちょっと奮発の仔牛肉も。

トリッパ(牛の胃)の下茹で開始

1.5kgのトリッパ(牛の胃袋)を準備開始。
トリッパは下茹が大事です!

今回の1.5kgのトリッパでは3つの料理を作る予定。

  1. スペイン風カジョス
  2. ポワローとキムチを合わせてた焼き物
  3. 牛胃のマスタードフライ

今回の記事ではスペイン風カジョスを作ったお話。
牛胃のマスタードフライは別記事で紹介しています。

トリッパのnewレシピ【マスタードフリット】モツを美味しくしてくれてどうしよう❗️

2020年4月25日

スペイン風カジョスをレシピブログ参考に作ってみる

カジョスのレシピはレシピブログを参考にしました。

スペインのマドリッド風カジョスです。

こちらの武田さんの「マドリッド風カジョス」です。

引用:レシピブログ


トリッパの煮込み「マドリッド風カジョス」

トリッパの煮込み「マドリッド風カジョス」

スペイン料理教室主宰★武田典子さん

「Callos(カジョス)」とは、ハチノス(牛の胃袋)をトマトソースで煮た、モツ好きにはちょっとたまらない1皿です。翌日、翌々日のカジョスも味が染みて柔らかくワインが進みます!ソースはパンにつけて。
レシピブログ

このスペイン風(マドリッド風)カジョスのレシピは
家にある材料で間に合う!

他のカジョスのレシピでは
現地のパプリカスパイスを使うのもあり。

 

チョリソはなかったので、
ヴァカンス旅行中の緊急食糧で持ち歩いていた
ソーシソン(ドライソーセージ)の残りに
唐辛子を加えて代替品にしてみました。

私は煮込み料理に固形ブイヨンは使わないし、
かといってフォン(fond: フランスの出汁)も使わないので、
隠し味にvinが入る程度で出来上がるレシピが好き❤️

では、出来上がったスペイン風カジョスの写真です。

プロヴァンス風よりもコクがあって、
美味しい〜!

兎に角、煮込んでいくだけで
こんなに美味しいものが出来るなんて
なんてお得な料理だろう!

初めてのブリッジの大会に出場して
空腹で帰宅した息子との夕食にして、
残りは冷凍庫のストックへGO!

子羊の脳みそはポワレしただけでは美味しくない【フランス料理】アレンジしたら絶賛されました♪

2020年4月13日

【追記】コロナ対応の買い物についての意見の相違w

来週から新型コロナウイルス対応での、
フランスの外出制限が始まる予定です。

息子が、

kei
ママ!賞味期限の長い食糧を買ってきて‼️
oku
既に物凄い量のストックがあるのに、
もっと買うの?。

と言うパパ。

sen
普段使いと防災食糧と違うでしょ!

冷凍庫の作り置きも底をついたので、
気分が乗った時にストックしておこう!
ということでお肉屋さんへ。