南仏ニース旅行時は名物ソッカ(Socca)をLou Pilha Leva(ルー・ピラ・ルバ)で!

ニースに来たならソッカを食べる!

南フランスのニースを訪問した際は絶対に食べたいSocca(ソッカ)!

大きなフライパンで焼いた硬いクレープのような食べ物です。
ニース名物です!

今回はニースでおすすめのSoccaが食べられるレストランをご紹介します。

ニース名物のSoccaソッカとは?

ソッカとはひよこ豆の粉を大きなフライパンでクレープのように焼き上げた食べ物です。砂糖や調味料の味がせずとてもシンプルな食べ物です。

南仏ニースではちょっと小腹を満たすためやロゼワインのおつまみとして気楽に食べる料理です。

ニース旧市街のLou Pilha Leva (ルー・ピラ・ルバ)

ニース名物のソッカで有名な美味しいレストランです。

場所:ニースの旧市街の中心
住所:10 Rue du Collet, 06300 Nice, フランス
営業時間:午前11時から深夜0時

写真は7月のバカンスシーズンの日曜日ランチタイムです。賑わっています。

カウンターで購入して、好きな椅子に座って食べるファストフード形式です。

椅子と机がフランスの昔ながらのお祭り用の折りたたみ式です。足の構造が弱く少し動いただけで揺れますので飲み物を置く際は注意が必要です(笑)

Lou Pilha Levaでソッカを注文する方法

大きく壁に表示されているメニューを見て注文を決めましょう♫

注文の行列になっていることが多いので並びながら決めればよいですね。

SOCCA(ソッカ:ひよこまめの塩味クレープ)は必須。
ニース風サラダ(SALASE NICOISE: サラダニソワーズ)や、イワシの揚げ物(BEIGNETS DE SARDINE:ベニエドサーディン)などもオススメです。
冷蔵ケースを見て美味しそうなものを指差して注文してもOK。

お客さんの列に並び、順番が来たら冷蔵ショーケースの後ろにいる店員さんに食べ物と飲み物を注文します。

外国人のお客さんが多いので、指差しでも、間違った発音でも理解してくれますので安心です。

直ぐに出してくれるものと、温めてから出してくれるものがあります。温めてからのものは近くで待っていて呼ばれたら受け取ります。

今日は、ソッカ、イワシの揚げ物、ムールフリットを注文しました。

飲み物はロゼワインを250ml(3.0ユーロ)とミネラルウォータ(1.7ユーロ)をオーダー。飲み物のメニューはカウンターの横にあります。

ソッカはひとりで食べるには多すぎます。二人から三人で分けて丁度よいでしょう。
ひとりならソッカだけにしておくと安全です。

イワシの揚げ物は骨を全てきれいに外してあり手がかかっています。天ぷらとは異なるふわふわの食感です。油がしっかり含まれていてワインが進みます。

Lou Pilha Levaでは無料の水道水もおすすめ

フランスではどんなレストランでも水道水を無料で注文できます。注文時にはミネラルウォーターのガス無しかガス有りか?と聞かれますが、どちらでもなく水道水(フランス語で Carafe d’eau”カラフドウ”)が欲しいといえば無料の水を持ってきてくれます。フランスの水道水は硬水ですので便秘にも効果あるかもです(笑)。

私は暑さで喉がカラカラだったため、無料の水があることに気が付かずに1.7ユーロも支出しました(泣)

ニースのレストランでは水道水は日本のように無料で提供してくれます。ガス入りのものを飲みたい時、または短期旅行なのでお腹が心配という場面以外では水道水で十分です。

ちなみにニースの中心地にあるパークパイヨン公園にはガス水(スパークリングウォーター)も無料で汲めるウォーターサーバーがあります。南仏ニースで【無料】の劇冷えウォーターサーバ!ミネラルウォータが無くても安心です。

こちらのルーピラルバでは、自分で水のボトルとプラスチックコップを取りに行けば無料の水が飲めます。

まとめ

ニースに来たら名物のソッカを食べてみましょう!

Lou Pilha Lova (ルー・ピラ・ルバ)はニースの美味しい名物フードを適切な価格で食べられるのでお薦めです。

昔ながらのフランス式の不安定な椅子と机も楽しめます(笑)