楽天UNLIMITは追加料金無しで海外でも日本感覚で使える!フランスでテレワークした体験談!

楽天UNLIMITがあれば海外で定額で日本と同じ感覚で使える!

こんにちは、エキスプロラターokuです。

oku
海外旅行中にスマホの通話とデータローミングについて悩みませんか。

WiFiルーターを借りるか?
ホテルやレストランのWIFIで済ませるか?
現地SIMを購入するか?
通話はSkypeやWhatsUpを使うか?
050PlusのIPフォンを契約するか?

oku
楽天UNLIMITが悩みを解決してくれました!

コロナ渦の中ですがどうしても外せない業務のためにフランス滞在することになり、ロックダウン(フランス語:Confinement) のフランスで滞在して、日本の業務をテレワークしました。

楽天UNLIMITを使うと海外での通話もデータ通信の悩みも解決したので、メリットとデメリット、加えて他社との比較もしてご紹介します。

結論は、「楽天UNLIMITは海外にいながら【定額】で日本に居るように使える、けど定額」の素晴らしいものでした。

「コロナ後に海外旅行するぞ!海外テレワークもね」と考えているなら、1年間無料の今のうちに楽天UNLIMITに加入をお勧めします。本体はポイント還元でほぼ無料で入手できる機種があり、一年後に解約すれば無料ですし、加えてMNP転出手数料も無料です。

*楽天UNLIMITは楽天UNLIMIT VI(5G)に移行していますが、当記事では分かりやすくするため【楽天UNLIMIT】と略しています。

楽天UNLIMITでスマホを海外での料金は定額

まず、気になる楽天UNLIMITの海外での使用料金についてですが、通話もデータ通信も追加料金なしの2,980円で使えます。今(2021年2月現在)は1年間無料のキャンペーン中なので実質ゼロ円でお試し可能。

oku
重要な点は日本で使う料金に海外でも【追加料金不要】なこと。

もちろんSMSも追加料金は不要です。

これまで使用してきた海外ローミングとの価格の比較

これまでも日本の電話番号が必要な業務をフランスや海外で行うために海外ローミングをずっと使ってきました。

楽天UNLIMITに一番近いと感じたものはソフトバンクのアメリカ放題で、特別な操作なしで日本に居るのと同じ感覚で使える素晴らしいものです。追加料金不要でアメリカ本土とハワイで日本と同様にデータ通信だけでなく通話も追加料金なし!
しかしながらアメリカ以外では使えませんのでフランスでは不可。ちなみにアメリカの海外領土であるグアムではなぜか使えませんでした。

海外でのデータローミングはドコモ、ソフトバンクとも通常は一日3000円程度でしたが、最近は海外でのローミング需要が増えたことや、現地データSIMに入れ替える人が増えたためか各社が価格を下げ初めています。

auは24時間で980円のプランがあり、海外でテレワークが増えた際には活用していました。そして事前予約で割安になるauの「世界データ定額」は、フランスで使う際なら690円とお得なプランもあります。

NTTドコモも「海外パケットパック海外オプション」でデータは24時間980円で使えます。

しかし、データはいいのですが、通話料金は高額であることに変わりません。特に電話の着信時に1分100円程度かかるのは電話を受けることもためらわせるほど高額です。

★飛行機の中ではローミングできないので有料の機内WIFIを使用しています→【国内線・国際線】飛行機内WIFIの体験記まとめ

楽天UNLIMITが対応している国

楽天UNLIMITが使用可能な国は観光旅行に行く主要な国66カ国→Rakuten UN-LIMIT対象エリア

全世界ではないので、日本からの出張や旅行者が少ないマニアックな国を訪問する際には注意が必要です。

ここまで楽天UNLIMITの料金など紹介してきました。
次に、楽天UNLIMITを海外で使う際のメリットとデメリットを紹介します。

楽天UNLIMITで海外で電話をする時のメリット

まず、携帯電話の通話機能のメリットについてです。

電話をかけるとき(発信)

電話をかける場合は日本と同じ楽天UNLIMITアプリを使い、日本と全く同じ感覚で電話をかけられます。
IP電話と同じ仕組みなので、私がいつも使用している月額300円のNTTの「050 plus」アプリと同じ使用感です。

追加料金なしで携帯電話でも固定電話でもかけることができ、まさに日本で使用しているのと同じ感覚。インターネット国境は楽天UNLIMITにはありません。→インターネットには国境が有る?

そして、楽天UNLIMITのメリットは携帯電話番号をそのまま使用でき「相手の電話に番号が表示されること」、これまで海外でスマホを使用している際によく言われた「非通知なので、誰か?と警戒した」と言われることがなくなりました。おかげで日本に居ると言ってもばれなくなりますw

050Plusスカイプ電話などのIP電話アプリと比較した際のメリットはスマホの番号をそのまま使えるということ。日本で日常つかう電話はほぼ100%が業務でもプライベートでもスマホの携帯番号ですから、これまでのように海外に行ったからIP電話に切り替えという手間が不要になることは大きなメリットです。

電話をうけるとき(着信)

楽天UNLIMITで電話を受ける時のメリットは追加料金がかからないこと。

日本にいる際には着信を受ける際にお金がかからないので気にすることが無いのですが、海外で日本のスマホで電話を受けると1分で100円程度の費用が着信側に発生します。NTTドコモ「海外でのご利用料金」(例)フランスの場合は1分間に110円)。

日本からかけてきた発信者は相手が海外かどうかは知るすべがないので、着信側に費用がかかるのは致し方ないことです。

しかし、楽天UNLIMITは着信を受ける時に追加料金がかからないのです。これは海外で日本に居る感覚で携帯電話を使えるとういこと!

私はこれまでは海外滞在中にスマホに電話がかかってくると、電話が長くなり高額の費用が発生することを避けるために、電話を取らずに050plusやスカイプでかけ直していました。

この手間が意外に大変で、こちらから携帯番号でかけないので番号表示が相手のスマホなされず、非通知を取らないポリシーの方には何度も何度もかけ直してやっと電話を受けてもらったこともあります。

楽天UNLIMITで海外でデータ通信をするメリット

楽天UNLIMITでは海外でも2GBまでのデータ通信料金が基本料金に含まれています。これだけでも十分に海外旅行、ビジネスでもWIFIを併用すれば役立ちます。

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真の楽天UNLIMITの海外データ通信のメリットは2つあります。
  1. 通信速度の制限ON/OFFを自分で選択できる
  2. 速度制限128kでも電話ができる

通信速度の制限ON/OFFを自分で選択できる

通史速度の制限をmy楽天モバイルアプリで切り替えられるのは海外で使用する際のメリットです。
急ぎの調べ物など緊急でデータを大量に使う時以外は、「データ高速モード」をOFFにしておいても、速度制限の128kでもメールやSNSを使えます。

楽天UNLIMITでは日本で使用する際にパートナー回線の「データ高速モード」を使うかどうかをmy楽天モバイルアプリで切り替えができます。楽天エリア外で使用する際に楽天パートナーのau回線の高速通信を使用するかどうかの設定で、データ高速モードを使用しないと速度が1Mに制限されるモードです。沖縄で楽天をほとんど拾わない状況でも、それなりに使える速度ではあります。

【注意】しかし、海外の場合はデータ高速モードをOFFにすると速度は128kです

指定66の国と地域にて、 パートナー回線エリア(海外)のデータ容量を超えた場合、パートナー回線エリア(海外)での通信速度が最大128kbpsに制限されます

引用:楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/international-roaming/

速度制限128kでも電話もWhatsAppも

フランスで楽天UNLIMITを使用している際は基本はデータ高速モードはOFFにして、急ぎで地図を確認したり検索をするときにだけ高速モードをONにしていました。

楽天LINKでの通話は着信も問題なくできます。どうしても聞き取りにくい時はWIFIがある場所に移動したりデータ高速モードをONにしていましたが、基本は問題なく使えました。

音がとぎれとぎれになるのはIP電話なので仕方がないという面があり、そもそも楽天LINKでの通話は日本で高速WIFI使用時でもIP電話らしく途切れる時があります。

そして、意外なことにWhatAppはビデオ付きで音がクリアに話せることが多いのです。もちろんビデオの画素数は荒いのですが、それなりに使えます。WhatAppは少ないデータ量で通話ができるテクノロジーが組み込まれているのかもしれません。だから通信の悪い地域も含めて全世界でポピュラーに使用されているのかも。

海外で楽天UNLIMITを使用する際はWhatAppアプリは必ず導入して、連絡を取る可能性の高い同行者、家族、友人、ビジネスパートナーにもアプリを勧めておくと良いですね。

楽天UNLIMITのスピードテストの動画を撮ってみた

128kでのインスタの使用感を動画で撮ってみました。
前半は高速モードと低速モードのスピードテスト、後半がインスタが128kの低速モードでゆっくりと写真が表示されることがわかります。

楽天UNLIMITを海外で使う際のデメリット

IP電話の宿命

楽天LINKはインターネット通話(IP電話)なのでデメリットがあります。

  • 音が途切れる時がある。
  • 0120フリーダイヤルにかけられない
  • 0570ナビダイヤル

音が途切れることは、企業のコールセンターにかけた時に海外に切り替えられるために体験したことがある方も多いかと思います。通話が一時的に途切れたり雑音が入ったりするアレです。

通信速度が遅いと発生する可能性が高くなりますが、高速のWIFIを使用していても中継点が理由なのか途切れることはあります。音があまりにも悪い場合は「データ高速モード」にするかWIFI環境に移動してからかけ直すのがひとつの解決策です。

0120と0570にかけられない問題は海外で日本の手続きや問い合わせをする際だけ困ります。

0120フリーダイヤルはス携帯番号から受けないフリーダイヤルが増えたので固定電話番号が併記されていることが多くない、固定電話番号にかければ追加料金がかからないので解決できます。

0570ナビダイヤルも0120と同じく固定電話番号にかければよいのですが、悩みは電話番号確認のために使用される際にかけられないことです。代表的なものとして郵便局の住所変更申請「e転居」があります。

データ通信の容量が2GBと少ない

楽天UNLIMITの海外ローミングの追加料金なしでのデータ通信容量は2GBまでで、超過すると速度が128kbpsに制限されます。

しかし、2GBを超過した際は1GBにつき500円の料金を払えば追加可能です。この料金は競合他社の約半額なのでリーズナブルに感じます。

楽天UNLIMITは128kのデータ高速モードをOFFにしていてもメール、SNS、通話などをそれなりに使えますので、通常は高速モードをOFFにしておいき、できるだけホテルなどのWIFIを使用する運用をすると2GB は十分な容量です。

ちなみに、データ容量は節約しても繰越はできないので月末にはストレス発散に使い切ると良いですよ😁

海外へかける際は国際料金がかかる

当然なのですが、日本以外の国へ電話する際には追加で国際料金がかかります。しかし月額980円なのでリーズナブルです。→国楽天UNLIMIT国際通話かけ放題

ただし、ビジネスなどで訪問国内からかかってくる可能性がある場合は、かけてくる相手のために、別途その国の番号の現地SIMカードを用意したほうが良いでしょう。

私はフランス滞在時は月額の固定費が2ユーロのFree MobileのSIMを併用しています。フランス国内との通話はFree Mobile、日本との通話は楽天UNLIMITと一台で賄えるのでとても便利。→楽天UNLIMITで海外使用するならデュアルSIMカード!

ちなみに楽天UNLIMITはeSIMにも対応しているのでiPhoneに楽天UNLIMITのeSIMを入れて、SIMスロットには海外訪問先のSIMカードを購入して入れる使い方もできます。

【体験談】楽天UNLIMITをフランスでテレワーク

ここから、楽天UNLIMITを使用して実際にテレワークした体験談です。

フランスで日本の業務をテレワークする場合は、時差の8時間がハードな環境です。日本の午前10時に合わせて始業していた私は夜更けの2時に起床して瞬間的にパソコンの電源をONにしてメールアプリを開くことから始めてました。

oku
外は暗いし眠い

WIFIの環境で業務していたので、部屋にいる時は楽天UNLIMITは通話のみです。通常のやりとりはメールやWhatAppやLINEのチャットを使用しているので電話は急ぎの時にだけ使用する感じです。

1日に1〜3件の電話を楽天UNLIMITで使った結果・・・

oku
誰ひとりからも、「海外に居るのですか?」と聞かれませんでした!

普段は海外に居る際に日本から電話が来るとこちらからかけると非通知になるので「海外に居るんですか?」と聞かれたり、

日本からの電話であると発信音が日本とは異なる「ブーブー(日本はプルルルプルルル)」になるようで「海外ですよね?」と聞かれる事が多いのですが・・・

今回は誰からも「海外ですか?」と聞かれず、まさに日本に居るかのように仕事ができました。

今回の業務は会社の上司には海外でテレワークすることを伝えて了承をもらっていましたが、日本のビジネスパートナーの方々には特別には伝えていませんでした。

コロナ渦のなかでの海外滞在は、人によっては良くないと思われる方もいると考えて、不要なトラブルを減らすために日本に居るのと同じ状況で深夜から日本時間に合わせて勤務していたのです。

実際のテレワークで使い感じたことは、楽天UNLIMITを使っての海外テレワークは料金のメリットだけでなく

  • 海外からかけても非通知にならない
  • 海外への発信音にならない

という、まさに隠れ海外テレワーク😁にもピッタリの機能があるとの発見でした。

今後、世の中のテレワーク化が進むと、ソウルやハワイでテレワークなども楽天UNLIMITがあれば気楽にできそうです。

さいごに

楽天UNLIMITをフランスで数カ月使用した感想は、定額で使うには最適解です!

通話もアプリもSNSもまるで日本に居るかの用に使えますし、相手にも海外に居ることが気が付かれません😁
これまでの海外での通話やデータ通信の悩みを楽天UNLIMITひとつで解決してくれました。

ただし電話の音質、データ速度と容量に不満は残ります。

スピードや確実性の求められるビジネスをしていて、クリアな音声での通話と大量の高速データをスマホで使用する方には向きません。高速ビジネスには、数万円の支払いを覚悟して、IP電話やアプリではない通常のモバイル回線での通話がオススメです。

コロナ後に海外でテレワークしてみようと考えているなら、現在の一年間無料期間の人数制限が終了する前に楽天UNLIMITを取り敢えず契約しておくことオススメします!

楽天UNLIMITの申込みはこちらからどうぞ↓

(追記)楽天UNLIMITはデータを使わないなら0円に

2020年2月に楽天UNLIMITの料金体系が更に海外での活用が便利になりました!

データ使用量が1GB以下なら0円で楽天UNLIMITを持てるのです。
日本の電話番号を海外で予備として持ちたいなら絶対にオススメ。

海外でWIFI接続メインで使うなら
日本へかけるとはもちろん、日本からの着信にも追加料金がかからないので
WIFIに接続して自宅においておけば、日本の番号の携帯電話として格安で使えます。

データを使用しない月はゼロ円、
3GBまでは 980円、
20GBまでは1,980円、
超過しても、これまでと同じ最大2,980円。

最強の海外旅行や海外滞在時には最強の楽天UNLIMITです。

楽天UNLIMITは何故安い?

楽天UNLIMITを使い始めてから、楽天市場、楽天POINT、楽天Pay、楽天Edy、楽天トラベルを使用する機会が増えました。

これまではオンラインショップはAmazon、キャッシュレスはPayPay、旅行はBooking.comをメインに使ってきましたが、楽天UNLIMIT加入時にポイント還元で2万円以上のポイントを取得し、ポイントを使うために楽天商業圏にどっぷりと入ることになったのです。

楽天全体としては、楽天UNLIMITは格安でも、楽天商業圏でお金を使って貰えたら利益になるということです。
実際に私(oku)はほとんど使用していなかった楽天系を使うことが増えました。

ただし、海外在住の際に使用するときにはPointを日本で使わなければなりません。
楽天UNLIMIT契約時のポイント還元は6ヶ月期間限定ポイントなのです。
期間限定ポイントは日本の楽天市場で腐らないものを購入して次回の帰国時に持ち帰るか、または日本の誰かに楽天Payアプリを使い消費してもらうという手があります。

ちなみに、フランスにもフランス「Rakuten」 は有りますが、日本のPointは残念ながら使えませんでした。日本の「楽天市場」とはリンクしていないです。将来的にグローバル化が進めば仮想通貨のように国境を超えて楽天ポイントが使えるようになること期待しています。

楽天フランス

 

『楽天UNLIMIT』海外で電話とネットが追加料金無し!フランスで使うならどの機種?

2020年8月31日

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