【冬】ニースのCocoビーチで泳いで海中撮影【冷たい】

冷たいけれど気持ちいい!

ニースの海では冬も泳いでいる人をよく見かけます。
ひとりで泳ぐ人も、グループで泳ぐ人も、
年配の方の割合が高い感じですが、
若い人も泳いでいます。

ニースは真冬でも太陽が出ていると
ポカポカと暖かく、
流石コートダジュールという感じ。

朝夕はしっかり冷え込み、
昼間も曇っていると寒く、
普通にダウンジャケットがないと寒い季節。

 

ニースのビーチには人がたくさん

冬でもニースのビーチには人がたくさん。
シークレットビーチのCOCOビーチも人が沢山。
岩場で日光浴をしている人、
本を読んでる人、
グループでバーベキューしている人、
海沿いのベンチで佇んでいる人、
人がたくさんです。

ビーチをみると
水着で日光浴している人がいて、

そして、泳いでいる人もいます。
ウェットスーツを着ている人もいますが、
普通に水着だけで泳いでいる人も。

ココビーチで潜ってみた

ビーチを見ていると泳ぎたくなり。
ダウンジャケットを脱いで様子を見ます。
寒さは感じますが、太陽に当たるとポカポカ。

もうコレは泳ぐしかない!

と、水着に着替えて、
海を観察、

泳いでいる人をみると
すぐに上がってくるわけでもなく、
しっかりと泳いでいます。
状況からは水温はそこまで冷たすぎないよう。

では、水に入ってみましょう。

つめたーーーーーーーい。

冷たいです。
氷と水の間くらいの温度です。

でも、なんだか泳げる気がして、

バッシャーーーん、と突撃。

寒いです、

しかし、少し泳いでいると
寒さが緩和されてきました。
身体が慣れてきたよう。

海中撮影もやってみます。

買ったばかりのiPhone 11 Proで撮影。

水は透き通っています。
岩場なので全体的に黒っぽくなるのがココビーチ。
プロムナードザングレのような白さではなく、
黒光する石のビーチなので、
研ぎ澄まされた水槽の中のような色合い。

 

10分ぐらいで上がることに、
水温には慣れてきてまだまだ泳げますが、
身体の動きが硬くなってきているのであがることに、

水辺までたどり着いて立ち上がろうとすると、
立てない!
身体が固まっている、
丸い石が食い込んで痛い、
四つん這いで水から離れました。

ココビーチは公共のシャワーがあります。
シャワーが暖かい。
温水ではない水道水ですがあたたか感じる。
海水温がやはり冷たかったのです。

ニースで冬に泳ぐ時の注意点

ニースでは冬でも泳げました。

泳いだ経験からの注意点。

① 長時間泳がない。

水に入ると身体は慣れて泳げます。
寒さも感じなくなります。
天気が良く太陽がサンサンと輝き、
なんだか暖かいように感じます。
しかし、実際の水温は低いので、
短時間で10分以内で上がりましょう。

② 砂利が痛い

裸足で歩くと丸い石も食い込みます。
海から上がるときに丸い石で足の裏が痛くなるので、
転けないように気をつけましょう。

③ 危険を感じたら泳がない。

ニースに限ったことでは無いですが。

海は、入る前にしっかりとかんさつして、
自分の身体が危険だと感じたら泳ぐことは止めましょう。
海の状況が悪い場合、
自分自身の調子が悪い場合、
どちらの可能性もありますが、
危険を感じたら泳がないようにしましょう。