マリオットリワードのプラチナ目指してコートヤード・バーゼルへ!旅行記も。

「コートヤードはバーゼルには有りません」

バーゼル中央駅のツーリストインフォメーションのお姉さんの発言です。

バーゼルの隣町にあり、バーゼル駅から7キロ離れています。
歩くことは不可能なので、電車か路面電車で移動。

バーゼルのコートヤードは街から離れた場所にあり、人がほとんど居ない場所。
同じビル内にスパセンターがあります。
車以外で来るにはとても不便な場所。

 

バーゼルに電車で到着してコートヤードを探す

バーゼル駅に着いて、コートヤードホテルの場所を探します。
地図でなんとなくは調べていて、路面電車で行けそうだなと。
バーゼル駅に着いたら近くにホテルが有るのだろうからなんとかなるだろう。

オフラインのマップで探しますが、路線が出ません。
海外ローミングをオンにしてGoogleマップで探すと早いですが、
今回は敢えてオフラインにこだわります。

 

バーゼル駅内に地図などの情報でコートヤードの場所が見つからないか?
と3周ほど駅の構内を歩きましたが見つからず。

話すのは苦手ですが、久しぶりのツーリストインフォメーションに入ります。
カウンタのお姉さんに、オフラインマップのコートヤードホテルの場所を見せると、

「このホテルの場所はバーゼルでは無いので電車に乗らないと。」

なるほど、だからバーゼル駅で探しても見つからなかったのだ。

バーゼルから電車で移動してコートヤードホテルへ

ツーリストインフォメーションで購入した6.4スイスフランの電車のチケットを握りしめ、電車に乗ります。
一番線の電車に乗れば良いと行っていたので乗り込みます。
行き先は書いてありますが方向は分かりません。
まあ、なんとかなるでしょう。まだお昼だし。

オフラインマップで自分の位置をGPSで確認。
方向的には有っています。
2つ目の駅がコートヤードに近い。

2つ目の駅で降ります。

がらーーーん、としています。

バーゼルから二駅離れただけなのに。
工業団地のような雰囲気なので今日は土曜日なので休みなのでしょう。

ちずを見てホテルの方向に向かって歩きますが、
まったくホテルや街があるようにみえません。
工場の間を歩いていきます。

約800メータと地図にはでているので信じて歩を進めます。
遠くにビルがみえてきました、きっとあれでしょう。

近づくとコートヤードと書いてありました。

ほんとになにもないところにポツンと建っていました。

併設されているスパの隣にコートヤードの入り口が(たぶんスパがメインの建物?)

ホテルに入ると間違いなくコートヤードでした。

コートヤード(バーゼル)の部屋の中

部屋は広い、25-30平米あります。

洗面はシンプル、
シャワーのみで、ウォッシュレットは無し。
アメニティは、シャンプー、ボディソープ、コンディショナーが一人分、以上。

歯ブラシ、ひげ剃り、綿棒、クリーム、そういったものはありません。
1階のフロント横の物販コーナで購入はできます。

スリッパも有りません。

コーヒーはスティックの粒状のもの。紅茶のTバックも。
コップは紙コップ、陶器ではない。

ガラスのコップは2つ置いてありますので、
冷たいものを飲むには使えます。

冷蔵庫には何もなし。
1階で購入するスタイル。

デスクは作業しやすい広々としたもの。
机を移動できるタイプで快適に仕事できます。

ソファーは一脚です。
小さめですがサイドテーブルも有り。

コートヤードの設備

オールデイダイニングが1階にあり、何時でも食べることできます。

フロントエリアは広々としていて快適。

 

ビールやワイン、ジュースにスナックはフロント横の販売エリアで購入可能。

近くのガソリンスタンドと駅前にCOOPのミニマーケットがあり。食料品や水を購入できます。

 

コートヤード・バーゼルのおすすめ

コートヤードはスイスでは広めのビジネスホテルのよう。
マリオット系に来た!というワクワク感はありませんが、
とてもシンプルで快適に過ごせるホテルです。

特にバーゼルのコートヤードは静かに過ごしたい方におすすめ。
街からは遠いですが、路面電車で一本でいけるので便利で、
そしてホテルやホテルの周りでは本当に静かに過ごせます。

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(おまけ)観光期:バーゼルの街は思わず写真をパシャパシャしてしまう。

路面電車の乗り場まで約600m。
14番で街へ。

バーゼル中央駅の手前で14番を降りて歩きます。
ライン川を見てみようとライン川の方向へ。

 

歩いていくと旧市街のような雰囲気に。
進んでいくとルイ・ヴィトンや高級ブティックが両サイドに。

ああ、ここは国境の町で安く買い物ができるゾーンなのかな?
と進んでいくと、

人が多すぎ。
大量の人が街を闊歩しています。
コートヤードバーゼルの周りでは片手で数えられる数しか同時に人が居るのを見ていないのに。

大量の人々が街を歩いています。
観光客のような地元民のような、
西洋の方が多く、アジア系は殆どいません。

ライン川のほとりのレストランは満席。
川の色は緑と茶色を混ぜたよな色で美しくは無いのですが、
水には人を落ち着かせる何かがあるのでしょうか?
川辺には人が沢山です。

ライン川のほとりに佇む、
多くの人が川のほとりで太陽に当たりながら過ごしています。
光合成しているのです。

川辺のレストランで太陽に当たりながらビールを飲むという夢は諦め、
革から少し離れた広場のピザショップでビールとピザを日に当たりながら食べることにします。
太陽に照らされたビールが綺麗。
建物の色がシックなものが多いので堆肥としてキラキラと感じます。

帰りも路面電車の14番でコートヤード・バーゼルへ戻ります。
路面電車の駅は鉄道駅よりもコートヤードに微妙に近い距離です。
残念ながら徒歩である程度歩くところは変わらず。

 

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