コートヤード・バーゼル『宿泊記』夜に電車で到着時は要注意、タクシーの距離では無い!

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コートヤードはバーゼルにはありません!

バーゼル中央駅でコートヤード・バーゼルへの行き方がどうしてもわかりません。
最後の手段とツーリストインフォメーションで聞いてみると、
コートヤードはバーゼルには無いと教えてくれました!

 

バーゼルに電車で到着してからホテルに行く方法を探した話

バーゼル駅に着いてから、コートヤードホテルの場所を探します。
スマホの地図でなんとなくは調べていて路面電車で行けそうだなと。

oku
路面電車なのでそれほど遠くないだろうから
バーゼル駅に着いてから探せばいいかな。

バーゼル中央駅にチューリッヒから電車で到着です、

準備しておいたiPhoneアプリのオフラインマップで探しますが、
路面電車の路線が出ません。
(海外ローミングを使っていないのでオフライン)

バーゼル駅内の地図情報でコートヤードの場所が見つからないか?
と3周ほど駅の構内を歩きましたが見つかりません。

久しぶりのツーリストインフォメーションに入ります。
カウンタのお姉さんにオフラインマップのコートヤードホテルの場所を見せると、

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このホテルの場所はバーゼルでは無いので電車に乗らないと行けませんよ。こちらでチケット販売してますから購入しますか?

なるほど、だからバーゼル駅でいくらコートヤードを探しても見つからなかったのだ。

バーゼルの郊外の街「バーゼル・プラッテルン」がホテルの所在地です。
バーゼル駅から9キロ離れています。
歩くことは不可能な距離で、タクシーだとかなり高額になる距離、
なので、電車か路面電車で移動する必要があります。

oku
タクシーだと高額になるので
夜間に電車で到着する際はご注意を!

駅から1キロくらい歩きますが、
道路を歩いている人がほとんど居ない場所です。
スーツケースを持って歩くにはとても遠い。

車以外で来ないとても不便な場所でした。

oku
バーゼルの名前だけで決めて失敗しました!

コートヤード・バーゼルは【バーゼル】の名前がついていますが
鉄道の中央駅からとても遠いので、
電車で来る場合は地図をよく見てから決めてください。

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2020年6月5日

バーゼルから電車で移動してコートヤードホテルへ

ツーリストインフォメーションで購入した6.4スイスフランの切符、

1番線の電車に乗ればよいとのことですが、
電車に行き先は表示されていますが方向はよく分かりません。

まあ、なんとかなるでしょう。まだお昼だし。

電車が出発!

オフラインマップで自分の位置をGPSで確認。
進んでいる方向は間違っていません、
2つ目のPratteln(プラッテルン)駅がコートヤードに近い。

 

2つ目の駅について電車を降りました。

 

がらーーーん、としています。

 

誰もいません・・・・・

 

oku
バーゼル中央駅から2駅離れただけなのに

工業団地のような雰囲気ですから、今日は土曜日で皆休みなのでしょう。

オフラインマップを見ながらホテルの方向に向かって歩きます。
まったくホテルや街があるようにみえません。

工場の間を歩き、

原っぱの脇を歩き、

約800メータとオフラインマップに表示されているので信じて歩を進めます。

 

oku
方向を間違えていて同じ距離を戻るのは嫌だなあ

 

遠くにビルがみえてきました、きっとあれでしょう。

近づくとコートヤードと書いてありました。Marriotの文字も。

 

ホントに何もない場所にポツンと建っていす。

併設されているスパの隣にコートヤードの入り口があり、
たぶん大型銭湯のようなスパがメインの建物なのでしょう。

ホテルに入ると間違いなくコートヤードでした。

コートヤード・バーゼルの部屋の中

部屋は広いく25-30平米はあります。
郊外なのでやはり広々とした部屋の作り。
チューリッヒのコートヤードよりも広い!

洗面はシンプル、
シャワーのみで、ウォッシュレットは無し。
アメニティは、シャンプー、ボディソープ、コンディショナーがそれぞれ1人分。

歯ブラシ、ひげ剃り、綿棒、クリーム、はありません。
スリッパも有りません。
必要ならば1階のフロント横の物販コーナで購入は可能。

コーヒーはスティックの粒状のもの。紅茶のTバックも。
コップは紙コップで陶器では有りません。

ガラスのコップは2つ置いてありますので、
冷たいものを飲むには使えます。

oku
コートヤードは日本でいう東横インやAPAの部屋を広くした感じの設備ですね。

冷蔵庫には何もなし。
1階でのフロント横の物販コーナーで必要なら購入するスタイル。

デスクは作業しやすい広々としたもの。
机を移動できるタイプで快適に仕事できます。

oku
ビジネス作業に良い!

ソファーは一脚です。
小さめですがサイドテーブルも有り。

コートヤード・バーゼルの設備

フロントエリアは広々としていて快適、
オールデイダイニングが1階にあり何時でも食事できます。

ビールやワイン、ジュースにスナックはフロント横の販売エリアで購入できます。

でも、近くのガソリンスタンドか駅前には、
スイスではどこにでも有るチェーン店『COOP』のミニマーケットがあり。
食料品や水をリーズナブルに購入できます。

今回はレストランで食事はしませんでした。

コートヤード・バーゼルからバーゼル観光へは路面電車が便利

コートヤード・バーゼルから市街地に行くには路面電車がおすすめです。
なぜなら、

  1. ホテルで無料の路面電車のチケットを貰えます。
  2. 街に行くには中央駅から路面電車に乗らなければならないので二度手間
  3. 路面電車からバーゼル郊外の町並みを楽しめる。

 

ホテルから路面電車の乗り場までは約600m。
14番の路面電車で街へ向かいます。

田園風景の中を路面電車が進みます。

 

バーゼル中央駅の手前で14番を降りました。

oku
ライン川を見てみよう

とライン川の方向へ。

 

歩いていくと旧市街のような雰囲気に。
進んでいくとルイ・ヴィトンや高級ブティックが両サイドに並んでいます。

ああ、ここは国境の町で安く買い物ができるゾーンなのかな?

と進んでいくと、

人が多すぎ。
大量の人が街を闊歩しています。

 

oku
コートヤード・バーゼルの周りでは片手で数えられる数しか同時に人が居るのを見ていないのに。

大量の人々が街を歩いています。
観光客のような地元民のような、
西洋の方が多くアジア系は殆どいません。

ライン川にかかる橋まで到着しました!

ライン川のほとりのレストランは満席!

川の色は緑と茶色を混ぜたよな色で美しくはないのですが、

 

oku
水には人を落ち着かせる何かがあるのでしょうか?

川辺には人が沢山です。

多くの人が川のほとりで太陽に当たりながら過ごしています。

 

oku
光合成しているのですね。

 

あまりにもライン川沿いには人が多いので、

川辺のレストランで太陽に当たりながらビールを飲むは諦め、
川から少し離れた広場のPIZZAショップでビールとピザを日光浴しながら食べました。

太陽に照らされたビールが綺麗。
建物の色がシックなものが多いので対比でよりキラキラと感じます。

バーゼル観光を終えて路面電車でコートヤードへ帰る

街からホテルへの帰りも路面電車の14番でコートヤード・バーゼルへ、
路面電車の駅は鉄道駅よりもコートヤードに微妙に近い距離です。

残念ながら徒歩で600メートルの距離はありますし、
線路の高架を階段で登る必要もあります。

 

コートヤード・バーゼルの『まとめ』

コートヤードはスイスでは広めのビジネスホテルです。

マリオット系に来た!

というワクワク感はありませんが、
とてもシンプルで快適に過ごせるホテル。

今回ご紹介した『コートヤード・バーゼル』に宿泊するときにの注意点は、

電車で向かうと中央駅から遠い郊外にあると知っておくこと。

レンタカーを借りるなら逆に郊外でとても便利です。

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