飛び級も留年もある!?フランスの小学校・中学校のゆるい感じが気に入ってます。

早いもので、
フランス生活ももうすぐ7年、

息子はフランスの
小学校の最終学年に通っています。
日本でいう5年生。

来年の中学にむけてどうするか、
小学校の校長先生と相談すると、

飛び級のために2年分を小学校の校長先生が、
息子のためにアレンジしてくれることに!

.

 

フランスの小学校は5年間で卒業。中学校は日本の6年生から中学3年までの4年間。

フランスの小学校は日本の5年生に相当する学年で終了。

日本の小学6年生から中学校にあたる
collège(コレージュ)に行くことになり
コレージュで4年間勉強します。

学年の呼び方は別記事をご参考にどうぞ。

フランスの小学校は何歳から?日本と違う!12月生まれの子供は何年生に転校?

2020年9月21日

フランスで飛び級にむけて2年分の勉強を1年で

我が子の場合、

校長先生に進路相談をした結果、
今の小学校の最終学年(CM2)で、
CM2と次の学年である 6eme の学習内容との2年分の授業を
1年で勉強するカリキュラムにしてもらいました。

今は、飛び級を前提として、
collègeの1学年分を飛ばして
5eme(日本の中1)から入学出来るように、
各学校に入学願書を出しています。

フランスの小中学校は、9月から新年度ですが、
中学の申し込み時期は
私立は12月、公立は1月から入学申請がはじまります。

フランスは小学校でも飛び級も留年もあり!

日本の受験や詰め込み授業が嫌で
フランスの学校に行っていますが、
この緩い感じがとても気に入っています。

こどもに合わせて学校は
学年を飛び越せます

しかしながら
通常習得しなければいけないことが足りなければ
幼稚園や小学校から留年することがあります。

なので
息子が予定通りに勉強が進まず1年飛越さなくても大したことはなく

sen
通常の学年に行けばいっか

という程度です。

何より今はまだ
興味のあることを楽しんで追求してほしいと考えているので、
気楽〜。

フランスと日本の中学校の教科の比較をしてみました!こんなに違いが!

2019年5月12日