イースター (Pâques)が近づき、2週間閉まっていたショコラティエが開店!新型コロナウイルス対策はテーブル。

新型コロナウイルスの自宅待機が始まってからお気に入りのショコラティエが閉まってしまい、お散歩コースも何か物悲しさを感じていたのですが、イースター(フランスではパックといいます)が近づいてきた為か先日開いているのを発見!

新型コロナウイルス 対策:入り口にテーブル&透明プラスチックパネルで仕切りを

2月にドイツのヴァイオリンの先生にMaison CAUVIN(メゾンコーヴァン)のショコラを御土産に差し上げたのですが、こちらの先生はLACよりCAUVINのが美味しい❤️とおっしゃっていました。
場所にもよりますが、ショコラティエはニース 中心部は自宅待機開始直後もそこそこ開いています。

ちなみにLACの営業は今のところBarlaの本店のみで、中心部Gioffredo店は来週火曜から土曜日に開く様です。

Maison CAUVINはこんな風にお店の入り口にしきりを作って商品とお金のやりとりを出来るようにしてあります。

息子のショコラの食べ方:ショコラをバゲットに挟む!?

息子が欲しいのは卵形のショコラのみ。
うさぎはどうしてもLINDTを欲しがります。今までの2匹を食べてしまったので、マスクをしてMonoprixで大きいうさぎをまたゲットしてきました。
耳からかぶりつくのが毎年恒例の食べ方で、笑ってしまうことに、ショコラをパンに挟んで食べるのが好きなのです(フランスの定番おやつ/バゲット&ショコラのタブレット)。
食事の最後にショコラだけ食べる時もあればパンに挟みたい時もあり。こういうのを学校で覚えてくるのかな

人との距離は100m! (大阪人のパパ曰く)

レストランやイートイン以外は、食料を扱うお店は開けても良いはずですが、家から一番近い&結構美味しいブーランジェリーが即閉店。はほとんどのところが営業時間を短縮はしていても開いていることが多いのですが、先日良く行くお肉屋さんまで一旦閉店し、Paqueになったら開けますと掲示がありました。
でもこの1週間はパックに向けて少し明るい雰囲気になりそうです。

 

そうなると家から一歩出る時はより気を張らなくちゃ! 社会的距離(social distance)、フランスは1mすらお構いなしの人が勿論いますから・・
ちなみに私はフランス式(1m)でもドイツ式(1.5m)でもなく、イギリス式の2m以上を実行してます。
そしてパパ式は100m。おちゃらける息子のことが心配で心配で毎日スカイプで言い聞かせてるのですが・・・