ギリシャ風ラムチョップのグリル 家族に大好評で嬉しい!

アテネで食べた忘れられない味のラムチョップ

息子が9歳の秋ギリシャ神話にハマり、学校の秋休みにはちょうどパパがいたので、ほんじゃちょっくらオリンポス神殿に行ってこようか!ということになりました。のんびりしたい私と対照的なパパが旅程を決めたので、なんとアテネ4泊のみ・・・(短い😭)

それでもパパのおかげでテキパキと自分だけでは到底行けそうもないところへも色々と足を延ばせたのでした。

炭火焼ラムの本場の香りがする・・・

そのアテネ滞在中たまたま通りかかったレストランがどうしても気になり(パパはアルジェリアで仕事をしていた時、炭火焼の美味しいラムを毎日食べていたので鼻が利く)、当初行くはずだったところを変更して入ってみたら、、、あまりに美味しくて忘れられない味に。

あー、あれ食べたいよおと思っても、はいじゃー 食べに行こう!というのはちょっと難しい・・・それでもラムチョップは息子の大好物なので、何度も繰り返し作っているうちに、アテネの味に近づいた気が。

目分量で作っていると来客の時に限って失敗するので、自分なりの分量を決めることにして出来上がったレシピがこれです。

父がこの夏フランスに滞在した3週間に4〜5回は作りましたし、先日妹が来た時も、大絶賛してくれました。

ポイントは、焦げるほどウェルダンに焼くこと!お好みでレモンを添えてください🎶

 

ラムチョップレシピ 千風

作ってから食べるまでのタイミング: 午前中仕込んでその日の夕食にちょうど良いです

材料:

ラムチョップ 1kg (cote d’agneau)

塩7-8g

にんにく 中か大3つ(みじん切りかマッシャーで潰し、まんべんなく染み込む大きさに)

タイム(生 or ドライ)大さじ1

オレガノ 大さじ1

レモン汁 (生の時は1個〜1個半、瓶入りを使用する時は 40g)

オリーブオイル 50g

オイル漬けアンチョビ 5匹ほど(お好みで増減)みじん切り

黒胡椒 10回以上轢く

作り方:

・材料全てをボールに入れ、満遍なく肉全体にマリネ液が行き渡るように手で揉み込む。

・足りないようであれば、レモン汁かオリーブオイルを足すと良いです。ラップをして冷蔵庫へ。

・食べる直前に、両面をオーブンかバーベキューグリルで焼く。焦げめがつくぐらいの焼き加減の方が美味しいです!

 

食べるのに忙しく、いつも出来上がりの写真を撮りそびれてしまいます、、次回撮るぞ!

ギリシャに憧れつつ、脳みそがギリシャ語をすぐにはキャッチできないのでレストランの名前を探したら、
イギリスの新聞に載っていました。

 



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